スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テケテケ★ランデブー 1~2巻

テケテケ★ランデブー1 (Feelコミックス)テケテケ★ランデブー1 (Feelコミックス)
(2010/01/12)
ジョージ朝倉

商品詳細を見る


【あらすじ】
“それから愛は どんな風にお前に来たんだらう―”
 恋はリルケの詩から始まった。 魔法の様な声を持つ獣医師の獅子王に一目ぼれしてしまった純粋なギャル・たよ子。  そんな彼女の恋の行方は――。


なんともハチャメチャなお話なんですが嫌いじゃないです。
「溺れるナイフ」のテイストとは全然違うんだけどどっちも好き。不思議なんですよね、「少年少女ロマンス」もそうなんだけど滅茶苦茶やってるようで本人達真剣って感じが笑えるんだけどちゃんと読めるし、なんだかんだで面白い。

ここからネタバレ▼




主人公のたよ子にも主人公が好きな獅子王にも全然共感とか出来ないんですけどね。獅子丸がもっとたよ子に絡むかと思ったんだけどメガネのコウのが絡んできそうです。

農業大学を舞台にっていうともっと農業しながらなのかと思うんですがほぼ関係ないですね。農大生でキャバ嬢なのかと思ってたんですがキャバ嬢がお客さんだった教授の講義を聞くために農大生になったという。もうそんなのどうでもいいくらいの舞台設定なんですけど。

たよ子がキャバで大食いでの下りは結構適当に色々設定を付けているもののそんなに今のところ重要ではなくここにたどり着く経緯の為の設定って感じでした。
見た目は完全にギャルだけど恋愛に対しては真剣で真面目なたよ子。
接客やら同伴で色々食べられるからキャバしてるみたいですね。

そして獅子王があまりにもフリーダム過ぎて呆れるというか怒る気も失せます。
なんでもかんでも受け入れてしまってその後、歪が生まれても全部その時の気分で肯定・肯定。
そんな彼に愛想をつかす女性が彼を切り捨てて、また彼を受け入れる女性が現れての繰り返しなんでしょうね。
ある意味私心が無く相手の思った通りでいいよと受け入れてくれるもののそれは自分だけにではなく他の女性に対してもなので誠実ではなく。
そんな彼でいいという人がいれば又その人と付き合ってという自分のスタンスがあるようで相手任せです。
なのに、肝心な部分でちゃんと自分の核を持ってるって感じがするんですよね。
何でも受け入れるだけじゃなく自分からは相手を見捨てなかったり・・・でもいい加減だったり。
責任だって取るよと言葉では言ったものの何もしなかったり。
だからリリィとまた島に戻ってくるって簡単に約束しておいて15年そのままだったり。

見た目に反して真面目だったたよ子が獅子王と初体験済ませた数分後に彼に隠し子がいることがわかり恋人になろうって言ったすぐそばで息子を受け入れてたりもうギャグだからいいんですけどね。
真剣に読んじゃいけない漫画ってあるじゃないですか。
共感とか萌えじゃなくて事の成り行きを楽しむ漫画だと思います。
ピースオブケークの最後の方も結構思わぬ方向へ行って着地だけはちゃんとなったようにこちらは全般通して勢いでどこへ辿り着くかを楽しみにしたいです。

メガネのコウが個人的には好きなんですが、マリンちゃんがコウを好きそうだしと脇役がどこで何をするかわからないのが作者の作品の侮れないっていうか安心し切れないところですからね。
こっちもそのつもりで遠巻きに楽しみたいと思いますが続きは出るんでしょうかね。
ちょっといいところで続きになってるので。


こんなに一緒にいたのに・・・たよ子にいきなり恋してしまう
画像 058
やっぱりBGMはclassの「夏の日の1993」でしょうか・・・(特にサビ部分)



久しぶりに聞いちゃった・・・いい曲よね。よく聞くとサビの歌詞がウケるけど。

そしてPV含めになぜか漫画に合ってる気がする・・・






にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 漫画ブログ 少女漫画へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

Secret

カレンダー(月別)

06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

★注意事項★

(著作権法第三十二条引用) 『公表された著作物は、引用して利用することができる。』  上記にならい当ブログは画像を引用させて頂いております。 当ブログは営利妨害や著作権侵害を目的とするものではありません。 当ブログにて使用している画像の著作権または肖像権などは、該当する権利所有者様に帰属致します。 著作権等を有する方からの警告を頂いた場合には直ちに該当記事を修正・削除します。

水樹

Author:水樹

検索フォーム

カテゴリ

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。