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花ざかりの君たちへ 全23巻 & After School

花ざかりの君たちへ (1) (花とゆめCOMICS)花ざかりの君たちへ (1) (花とゆめCOMICS)
(1997/04)
中条 比紗也

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【あらすじ】
憧れの人・佐野泉に会うため、アメリカから性別を偽って男子校に転入してきた少女・瑞稀(みずき)。危険いっぱいの男子校ライフの行方は!?


今回読んだのは・・といってもそれすら去年の話ですが、番外編のAfter Schoolだけだったのですが、正直イマイチでした。
で本編の感想も書いてなかったし一緒にしちゃえと思いまして。
ただ、本編は連載途中に手放してしまってドラマ化してから続きを漫画喫茶で読んだのでちょっとうろ覚えです。

私は中条さんの初期作品が好きだったんですが初期はちょっと暗い感じの作品が多かったんですよね。で、この花ざかりーは中条さんの作品にしては急にテイストが変わった、という感じでした。
なので私はこの作品あまり好きじゃなかったんですよ。この連載早く終わって前作「ミッシングピース」の続きをかいてほしいなぁと思っていたんですが予想外の大人気連載に。
まさかドラマ化するとは思いませんでしたけど。

瑞稀変わったわぁ~
画像 2435




ここからネタバレ▼




昔からたまぁ~にあった男装女子設定。今ではまた?ってくらい当たり前になりましたがそのきっかけになったのはこの作品がヒットしてからじゃないでしょうか。この路線、当時はありえなさ過ぎて付いていけないって思ってました。佐野をハイジャンで飛ばすために出てきた割に確か2巻あたりでハイジャン再開しだしてもう終わるのかなと思っていたらそのまま継続。

いつまで続ける気なんだろうとは思ってましたが、瑞希の秘密を早々に知った佐野が自分が気付いていることを瑞希自身に気付かれないようにしているっていう展開は面白かったです・・・がちょっと展開がしつこいなぁとも同時に思ってました。この辺りは少し初期と変えたのかなって感じですが瑞希が佐野を追って来たんだけどあくまで「恋」ではなく応援するという心の支えみたいな感じで。
瑞希のおかげでハイジャンを再開しようと思った佐野にとって瑞希が大事な存在に。だから自分が女だと気付いていることを瑞希が知ったら学園を去ってしまうんじゃないかと思って瑞希がバレないように人知れず尽力してます。

そして、中盤の中条さんの絵の綺麗なこと綺麗なこと。
中津萌えは作品でもしてなかったんですよね。ドラマでもあんなに人気になるなんて思わなかったなぁ。
途中モデルの仕事手伝ったり基本的にイベントをこなしてくストーリーでしたが、思えばよく23巻続いたなぁとも思います。

最後の最後で両思いになったけど退学でお別れ。学園モノって楽しいんだけど学生じゃない分もうイベント話だけではついていけないんですが、それでも終わり時って寂しい気持ちになりますね。
23巻の番外編で保健の先生の親戚のお話があったような・・・あれが初期作品の「夢見るはっぱ」のキャラ達関連だったのが嬉しかったです。でもドラマ化して続きを読んだ頃には私は中条さんの単行本は全て手放していたのでもう人間関係忘れちゃっていましたけど。その後、古本でなぜかミッシングピースを再読したくなって買い戻しましたけど。

あと1巻の巻末読みきりが当時好きでした。タイトル忘れちゃったんですが年下の知り合いの男の子を預かって同居する話。

今回の番外編は中津と佐野の出会った頃やひばりの話とか色々あったけどやっぱり卒業式にこっそり瑞希が学園に来て式を見ていたってのが一番良かったです。
絵が随分変わったなぁと思いましたが。シュガープリンセス以降は体調を崩されてもう漫画を描いていないそうですね。なんだか残念だなぁ。

原作を読んでた人は「イケメンパラダイス」というサブタイトルに驚いたと思います。
画像 2434
でも、「花きみ」と言うより「イケパラ」の方が通用するくらい浸透しちゃったのも驚きます。






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水樹

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