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キミのとなりで青春中。  全8巻

キミのとなりで青春中。 1 (フラワーコミックス)キミのとなりで青春中。 1 (フラワーコミックス)
(2008/12/24)
藤沢 志月

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【あらすじ】
父親と二人暮らしで、主婦代わりの毎日を送っている女子高生の美羽(みう)。そんなある日、3年前アメリカに引っ越してしまった幼なじみの慶太(けいた)が隣の家に戻ってくる。超イケメンになった慶太に、とまどいを隠せない美羽は――? 青春LOVE連載♥待望の第1巻!!


前に本誌を少し買ってたことがあってその時に読んだんですが、人気連載の割にはそんなに惹かれなかったんです。でも、私が読んだ時は既にカップルになってたので一応読んでみようと思って。
やっぱり全体通して普通でした。

この幼馴染の子が海外へ行っていて数年経って戻ってきたら見違えるほどかっこよくなっていた、自分の事をずっと好きだったという設定は昔好きでしたけど今読むと私にとっては今更?なパターン満載でした。
もはや王道といえば王道なんですけどね。

この展開を私が初めて読んだのが北川みゆきさんの「あの子に1000%」の連載前の短編集でした。あの時は小学生だったしすごーく憧れた設定だったんですけどね。
北川みゆきさんの作品は、今はあまり好きじゃないけどあの設定だけは良くぞ思いついたってくら好きでした。
(幼馴染が遠くから戻ってくる設定は色々似たようなのありましたけど・・・)
私が当時憧れたように今の人もこういう設定に憧れるのかもしれないですね。


ここからネタバレ▼




慶太が一度振られている為、これ以上幼馴染という関係を壊したくないくらい大事とかは良かったです。その後も付き合うまでの二人の絆が深くなっていく感じは良かったんですが付き合ってからの話の展開がイマイチでした。

ライバル投入は仕方ないんですが一難去ってまた一難の連続パターンでしたね。
アレックスとかマイケルとか海外から戻ってきた幼馴染には必ず付いて回る話だけど、ただただ引っ掻き回すして引き伸ばすだけでストーリー的には全然いらない話だったし。

本誌で読んだ時、慶太がもっとカッコいい男の子だった気がするんですが最初に読んだら「あれ?」と言う感じで・・・。私が読んだのが連載の後半辺りだったので美羽の彼として少し男らしい感じになってたんですね。
一応カッコいい設定でしたが内面も含めあまり自分の中でときめかなかったです。

慶太が実の子供じゃないことが大きな出来事としてあったけど、私は本誌を少し読んでいたのでそれを知ってしまってたんです。だから全然知らないで読んでいたら、もっと慶太の背負ってるものって何だろう?と気にしながら読めて面白く感じられたのかなぁ~と思う一方でこのテイストにその設定いらない気もする・・・とも思ってしまいました。美羽も慶太も小林も皆家庭複雑な子ばっかり過ぎだし。
家庭を複雑にしたり何か負荷をつけて話を大きくさせないとストーリーが持たないような感じもするくらいで・・・。

最初に出た七瀬と小林の当て馬同士を突然、幼馴染にしたり最初は無理矢理っぽかったんですが小林が昔から七瀬に男友達を紹介しようとしたり対象外にされて悔しかったみたいなのは途中から考えたとしても面白かったです。
最初の方はストーリーが苦しくなるとこの二人が出てくるなぁと思ったんですが途中からはいい脇キャラになってたし。七瀬とアレックスはライバルとして現れた当初よりも脇キャラとして定着してからの方が面白くストーリーが回るようになっていて最後の方はストーリーというか書き方が安定したのか話が読みやすいなと思いました。

最後にまたアメリカ行く話とかも含め幼馴染同士の王道ラブストーリーという感じですね。
ライバルを色々投入したけど、美羽が不安になったり慶太がやきもち焼いたりするだけでどっちも当て馬に揺れたり気持ちがすれ違ったりはしなかったのも話がドロドロしなくて良かったです。




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