スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キミと恋の途中 全3巻

>
キミと恋の途中 1 (少コミフラワーコミックス)キミと恋の途中 1 (少コミフラワーコミックス)
(2010/11/26)
藍川 さき

商品詳細を見る



【あらすじ】
初カレVS今カレ 大好きだから選べない恋がある!! 今の恋を大切にしたいから、初恋に「さよなら」したはずでしたー初カレ・拓海に一方的にフラれたゆな。それから3年…ずっとゆなのそばにいてくれた同クラの隼斗とつきあいはじめたゆなの前に拓海が現れて…


人気なのかな?と、思って読んでみたんですが・・・。
男の子の絵がちょっと苦手です。目尻がくっついてるのが何故か気になっちゃうんですよね・・・。
髪型も顔周りのが鬱陶しいし、ビジュアル系みたいな感じが好みじゃないです。

と、絵はまぁいいとして残念ながら内容も好みじゃなかったです。
お好きな方はすみません。


ここからネタバレ▼




私はもうこの手の内容の漫画は腐るくらい読んでるのでよくある話だなぁとかこの手の展開は良くあるよね、なんて思う漫画も沢山ありますがそれでも面白いと思うものも沢山あります。
でもね、なんというか・・・つまらなかったです。

素人の私が言うのもなんですが、とりあえず切ないストーリーにしよう、と色々な話をつないで内容を考えて作ったような感じでした。登場人物もあまり魅力的じゃなかったし。
私は漫画を描いたことも無いのでわからないのですが、同じようなストーリーだとしても見せ方で面白いと思える漫画は色々あったのですが、どーも読んでて何もひっかからなかったです。

中学の時につきあった彼が北海道へ引越した後、手紙の返事も無く連絡も無いまま会いたくないと言われてしまったけれど彼を忘れられないゆな。一途な話なのかと思ったら、椎名から夏祭りに誘われ(椎名もゆなを中学の頃から思い続けてたのですが一度振られていて)夏祭りで彼との思い出のキーホルダーを無くし一緒に探している中で告白されて「私はまだ彼を忘れてない」と言ってるたのに帰りにすぐOKしちゃうし。

その次の日に拓海が突然、戻ってくる。最初は彼はゆなにとても冷たいのですが実は拓海の元には手紙が届いてなくて、返事が無いのも会いたくないと伝達したのも義妹のせいだったと言う事が拓海にはわかります。
それから急に拓海は俺はまだ好きだと言い出して猛プッシュ。
ゆなもセリフでは、私は彼がいるからと言いつつすぐに揺れてるし。確かに、数日前まで何年も彼を忘れてなかったんだから揺れてもいいんですけど、言葉では今の彼が好きだからと、むしろ付き合い始めたばかりなのに不自然な程言い張るし、その割に気持ちが拓海に戻るのもすごく早いです。

結局椎名の方から身を引いてあっさりくつきます。と、両思いになった途端に間髪入れずに拓海の事小学生の頃から好きだったという子が突然現れて、これまたベタな方法で彼の気を引きます。(でも懐かしい手だな・・・と思ってしまった)

ベタでもいいんですが・・・簡単に言ってしまえば薄いんですが、なんかただ登場人物が物語の通りに動いてるだけって感じでした。
十代の頃だったらまだ急展開なストーリーというだけで読めたかもしれないけど。でも何故かダメ出しというより、ベタな内容でもいいけど、もっとキャラの作りこみとかしっかりすればいいんじゃないの?とか、色々もっとこうすればいいんじゃ?みたいに勝手に思ってしまいました。

主人公をただ一生懸命な子、みたいな感じじゃなくてもっと魅力を引き出して欲しい。拓海なんて途中で性格変わってるような感じだし、ストーリーの展開に合わせて行動してるだけで何も個性が無かったです。

でも、自分がケガさせたので責任感じて一緒にいるってベタさはともかく、ゆなにこの状況はツライと言われて急にケガさせた女の子に俺は最低な人間だと思われてもイイ!と言い立ち去ってしまうのは、本当に最低だ!!
いくら後遺症が残るというのが彼女の嘘でも、その時はまだ嘘とわかってないんだし・・・。
読んでてポカーン状態でしたが唯一、新しい展開でした・・・。





にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 漫画ブログ 少女漫画へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

Secret

カレンダー(月別)

10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

★注意事項★

(著作権法第三十二条引用) 『公表された著作物は、引用して利用することができる。』  上記にならい当ブログは画像を引用させて頂いております。 当ブログは営利妨害や著作権侵害を目的とするものではありません。 当ブログにて使用している画像の著作権または肖像権などは、該当する権利所有者様に帰属致します。 著作権等を有する方からの警告を頂いた場合には直ちに該当記事を修正・削除します。

水樹

Author:水樹

検索フォーム

カテゴリ

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。