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きょうのキラ君  1~2巻

きょうのキラ君(1) (講談社コミックス別冊フレンド)きょうのキラ君(1) (講談社コミックス別冊フレンド)
(2012/01/13)
みきもと 凛

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テイストは「近キョリ恋愛」と同じなんですね。

【あらすじ】
―365日、瞬きするのもおしいくらい、あなたを見つめていくから。―肩にインコを乗せた変わり者のニノンと無意味な毎日を過ごす遊び人のキラ。家が隣同士なのに話したことすらなかった…。けれど、ニノンがキラの秘密を知ったことから運命は交錯し、煌めく生の時を刻みはじめる―!!2人が紡ぐ、天国に一番近い恋、第1巻。

2巻になるまでキラ君の病気はウソなんじゃないかな・・・と疑っていた私です。


皆で、もしくはキラ君がニノンを騙してるんじゃないかと思ってました。


マムはデリケートなこともお構いなし
画像 1305



ここからネタバレ▼




肩にオウムを乗せてるまではいいとして(いいのか?)、オウムが人前では動かずに剥製の振りをしているけど人間の言葉を理解してしゃべれるとかはもうファンタジー領域?
ここまで設定がぶっ飛んでるんだから最後はキラ君が死なないで助かっちゃったーとかもありそうで怖いのですが作者が死をテーマにした作品を書いてみたかったと言うことなのでそこはブレないのかな?


画像 1315


でも2巻まではずっと疑っていました。
ニノンの人と関わりあわない性格をなんとかする為に家族がキラ君にお願いして手を打ったのか?(家族も普通じゃないし)とか、実は子供の頃からニノンの事を好きだったキラ君がニノン親子の勘違いを利用してウソ泣きで病気の振りしてニノンが気にかけてくれるのを喜んでいるのかな?とか深読みどころか勝手に妄想領域に入って変に勘ぐってました。

ですが2巻でキラ君のお父さんがニノンに挨拶したり保健の先生が、担任と自分は事情を聞いているということからやっと「キラ君本当に病気なんだ」と思いました。

死ぬことがわかっているという病気を抱えたドラマやマンガが比較的苦手です。
結局ラストが決まっていてつらい状況になるのが目に見えてるのであえて読者としてそこに飛び込めないんです。

そう思って読むのが遅れましたが。
そして作者のギャグや変キャラもそこまで好みじゃなく読んでいて若干着いていけない設定もあるんですがっ!
「近キョリ恋愛」のゆにといいニノンといい、作者の書くヒロインは主人公として引き付けるものを「もってる」んですよ。脇役に対してもキラ君に対しても常に一生懸命で、自分からも逃げない姿勢みたいなところが読んでいてやっぱり好きかも。と、思ってしまうヒロイン像なんですよねー。

キラ君はカッコ良くて学校行事なんか参加しないようなクラス中心人物だったけど病気をきっかけにつるんでいた友達と離れニノンと一緒にいる。真面目になって文化祭をやろうと言いだすけど周りは今のキラ君に付いてきてくれない。キラ君自身があきらめてもニノンはあきらめなかったり内容自体にそこまで引き込まれないのですがやっぱりニノンがなんか好きなんです。

話は面白いけど好きになれないマンガの逆タイプですね。

日常が変キャラだからこそ、キメシーンが際立つのかな
画像 1317




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きょうのキラ君(1) (講談社コミックス別冊フレンド)(2012/01/13)みきもと 凛商品詳細を見るテイストは「近キョリ恋愛」と同じなんですね。【あらすじ】―365日、瞬きするのもおしいくらい、あなたを見つめていくから。―肩にインコを乗せた変わり者のニノンと無意味?...

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