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夢の雫、黄金の鳥籠  1~2巻

夢の雫、黄金の鳥籠 1 (フラワーコミックス)夢の雫、黄金の鳥籠 1 (フラワーコミックス)
(2011/09/09)
篠原 千絵

商品詳細を見る


篠原さんの新作、評判いいみたいですね。

【あらすじ】
16世紀初頭、北の寒村・ルテニアからさらわれた少女・アレクサンドラ。遠く海を越え、奴隷として売られることになった少女が出逢ったのはギリシャの商人を名乗るマテウスという青年。マテウスに買われ、彼の屋敷に連れていかれたアレクサンドラ。そして、彼女が彼によって教育を施されて向かった先は大帝国・オスマントルコの中枢、イスタンブル。「ヒュッレム」という名を与えられた彼女が”献上”されたのは、オスマントルコ皇帝・スレイマン1世だった・・・。


「天は赤い河のほとり」以来読んでなくて、と言うより忘れておりました。
実はラブストーリーが読みたいなぁと色々読み漁った途中でイマイチ好みの漫画に巡りあえなくて、もうラブストーリーじゃなくていいから面白い漫画に出会いたい!と違うジャンルへ辿りついてここへ来ました。

さすがにトルコのスレイマン大帝は知ってましたが主人公のヒュッレムというのが史実に基づいた実在の人物だということは知りませんでした。
今回はどんな物語に仕上がるんでしょう?と、色々期待しつつ長くなることは間違いないでしょうね。

スレイマン大帝なんで金髪?というツッコミは禁止ですヨ
画像 1081


ここからネタバレ▼




ヒュッレムはマテウス(と、あらすじにありますがその後はイブラヒムと呼ばれてる)によってスレイマンへ献上されハレムへ。自分を買ったイブラヒムはスレイマンの側近だった為、ヒュッレムはイブラヒムに淡い恋心を抱きつつも奴隷として皇帝へ差し出されてしまいます。

私はまったくヒュッレムについての知識が無かったのでこのままスレイマンに妾にされないようになんとかごまかして後宮にいつつイブラヒムと恋に落ちたりするのかと思っていたのですが、スレイマンからは夜伽が・・・。
そして、次第にスレイマンに気に入られたヒュッレムは側室になっていきます。

他にも側室がいますが後宮での女性同士のドロドロや駆け引きなどを得て少しずつヒュッレムが後宮での立場を確立していく物語なんだなぁ~と2巻まで読んで思いました。そしてイブラヒムもなんだかヒュッレムがスレイマンに毎夜可愛がられているのを複雑な面持ちで・・・という描写が。
でもまさか皇帝と三角関係にはねぇと思っていたんですが、このヒュッレムについて調べたら結構すごい女性でした。史実でも漫画より先にネタバレしたくないという方もいると思うので詳細は書きませんが「ロクセラーナ」という別名で調べるとヒュッレムについてわかります。(「ヒュッレム」でも出てきますが)

どおりでヒュッレムは結構したたかなはずです。篠原さんの漫画は内容は面白くていつも読んでしまうのですが、主人公がいつも同じような性格であまり個性が無いんですよね。割といい子で逆境に負けずに頑張りつつもやられた相手にはやり返すタイプ。たいてい恋人同士とか相手役がいるんだけど今回はそこがどうなるんだろう?と、思いました。スレイマンなのかな?イブラヒムだとこの先・・・史実でびっくりな事をうっかり知ってしまいまして。なのであまり先を知りたくなくてヒュッレムについても知らない方はそのまま漫画を楽しんで読まれることをお勧めします。

私は割と昔のサスペンスミステリーとかホラーっぽい作品のも好きなんですが「天河」から歴史ロマンぽくなってしまったんですねぇ~。

二人はどうなるんでしょうか・・・
画像 1086






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