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桃山キョーダイ  3巻

桃山キョーダイ 3 (花とゆめCOMICS)桃山キョーダイ 3 (花とゆめCOMICS)
(2012/04/05)
ふじつか雪

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別巻の感想⇒1巻2巻

3巻を読む前は新刊の感想は気が向いた時でいいかなぁ~と思ってたのですが、気が向いてしまいました。

【あらすじ】
実はイトコ同士という、衝撃の事実を知ってしまった有馬と千尋。幼馴染の梅ケンに思わず本音!?を喋ってしまった千尋は、有馬への想いを抑えようとする。そんな時、美少女ライバルが現れ・・・!?


2巻の流れからしてどちらも気持ちを言えないまま梅ケンが加わってヤキモキする有馬と気持ちを言えない千尋のドタバタがゆるゆると続くのかなぁ~と思っていて感想はまとめてでもいいかなぁと思っていたんです。
3巻の初めに有馬のことを好きな安西が千尋のライバルとして出てきてもうこういう流れが続くだけなのかなと・・・。

私は千尋を放っておけないでヤキモキする有馬が見られればいいので失礼ながらあまり期待しないで読んでたんですが、結構予想外な内容になってきて話の流れが途中から変わったのでちょっと驚きました。
あれ?もしかして3巻で終わっちゃうの?と、表紙の扉脇に書かれる作者の既刊コミックで全3巻になってるか確認までしてしまいました

今後どういう展開にするんだろう?と続きが気になります。

ここからネタバレ▼





千尋への当て馬に梅ケン、有馬には安西。
「うん。定番パターン出揃っちゃったね。」と、ちょっと読み進めた時は期待薄な気持ちでした。安西と有馬がデートすることにヤキモチを妬く千尋。二人の後をコッソリ付けて来た所で偶然梅ケンに遭遇して二人で居る処に有馬と遭遇して誤解されると流れが何もかも定番だけど、この設定とか作品が好きだからもういいの・・・と半ば新しい展開は期待せずに読んでました。

文化祭の出し物とかイベント話になってこんな風にイベントとか色々入れながら可愛くバタバタお話が進んでいくのかなと・・・思ったらなんと有馬に梅ケンと付き合っていると誤解された千尋が、まさかの有馬への告白!
はやっ!と、驚いてしまいました。

しかも有馬はそれを「聞かなかったことにして欲しい」ですと!?
どうして!?
有馬!そんな子に育てた覚えはないわよっ!!(当然だ)

と、いきなり話が架橋に入ったので思わず今巻で終わりなのか確認してしまった次第でした・・・。

そして終わらないで続くんだ・・・じゃ、千尋は有馬に拒否されたと思ったまま有馬に片思いをするようなシチュエーションで話を続けていくのかなと思ったら、そんなことでもなくまぁ展開が早い。

実際には本当の兄弟じゃないと言うことを子供の頃からわかっていた二人で、真相も従兄弟だと言うことが家族内では周知されたとはいえ世間的には双子で兄妹である二人の葛藤みたいな感じまで書くのかな?
それとも家族や周りには気付かれないようにって感じになるのか続きの展開が読めないです。
私はこの「桃山キョーダイ」は好きなんですが本当言うと「金魚奏」のような作品をまた書いて欲しいなと思っているのでこの話がただのラブコメからもっと深いお話になっていくんならそれはそれでとっても楽しみなんです。

それともこの後あっさり終わったりしないだろうかとヒヤヒヤな気持ちもあるんですけど。
最近微妙に有馬にキュンとしないというか有馬が千尋を放っておけないのを見るのは好きだけど有馬自身のキャラがなんか特徴が薄い気がして・・・。かといって梅ケンにも当て馬萌えしなくて・・・。有馬のキャラがちょっと中途半端な優等生っぽいんですよね。1巻での千尋に振り回されてる感じが好きだったんですが2巻では千尋に対して強気を装ったりキャラが曖昧というか。両者の立場で見方も少し変わるから仕方無いんですけど。
なのでそこが読んでて残念だったんですけど3巻にきていきなり展開が変わったのでまた新たな展開に期待したくなりました。










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