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僕等がいた  16巻(完)


僕等がいた 16 (フラワーコミックス)
僕等がいた 16 (フラワーコミックス)
(2012/03/26)
小畑 友紀

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別巻の感想⇒1~12巻13巻14巻15巻


やっと、やっと、終わりました~!
ちゃんと終わるかヒヤヒヤだったけど今まで待ってて本当に良かった!
ここのところ漫画にあまり感情移入することが無かったのですがさすがに泣けました。


【あらすじ】
竹内から「矢野を信じて待て」と言われ、矢野への思いを改めて募らせる七美。その頃矢野は、有里の母親の死に立ち会ったことで、奈々や自分の母親への想いを受け止め、有理との関係に終止符を打っていた。お互いに、もう一度向き合って話をしようと思い始めた七美と矢野は・・・!?


映画の公開時期に合わせての最終回・単行本発売だったんでしょうね。
映画の話は前から日にち決まってたでしょうが15巻の順当な進みからして作者の予定より少し伸ばしたのかな?ってくらい急に矢野と七美の電話のすれ違いが・・・。
二人が中々会えずにすれ違うにしてもずーっと同じことばっかりで・・・他のネタ無いのか?と思う程でした。
でも読み進むうちに、山本さんとか全然出てこなくて二人だけでどんどん進んでいくのであれ?それとも映画に合わせて短縮したのか?とか色々考えましたが途中から結局どんな形であろうと、もう終わり良ければ全て良しな形になりました。

というか、もう終わってくれれば文句言わないよって気持ちで待ってたんで・・・ホント良かった!


その頃、七美は・・・
画像 642



ここからネタバレ▼(ラストのネタバレありです)




何度もすれ違った末ってことでね、やっと病院で七美と矢野が手を取り合って泣き崩れた辺りからはハナミズ涙が止まらなかったです。高校生だった頃に離れ離れになってしまって大人になっても気持ちから逃げてた二人がやっと心から向き合えました。

途中で何度も高校の時の回想が入るので高校時代のストーリーが好きだった人と言うかその頃からずっと連載を追ってきた人にはやっぱり堪らない気持ちになりますね。
矢野が転校した辺りからは隔月連載になるわ休載になるわで正直、社会人編からは話が終わりに向かうことを意識して読んでいたんで・・・。そういえば、途中で休載になってこの漫画を貸してた人達に「続き早く貸せ」とか言われてなぜか私が誤っていたことも走馬灯のように思い出しまたよ

ダイヤの指輪は、結婚しろとかプロポーズしろって発破かける意味だとは思ったんですがなぜ竹内はダイヤの指輪(現物)をわざわざ置いていったんだろう?まさか、使いまわせって意味でもないだろうし・・・と思っていたらバトンってことだったんですね。
グッジョブ!竹内、最後まで切ないね・・・でもずっとナイス当て馬アシストだったよ。

ホームで矢野と待ち合わせたシーンが二人が離れた時のシーンとリンクされて、やっと矢野が帰ってきたんだなぁと思えました。これ絶対入れて欲しかったので嬉しかったです。
そして矢野の「オレの家族になってください」はすごくすごく感動しました!
矢野にはもう家族がいませんからね。七美に対してのこの言葉には単に結婚してくれという意味以上にとても大きな意味があるなぁと思いました。

個人的には山本さんのお姉さんのプレゼント話とかは全然いらないし入れるにしても、もっとプロポーズ前とか早くて良かったのに。プロポーズから回想シーンにいって終わった方が最後綺麗に終わる気がしたんですけどね。
プロポーズ後に七美が奈々に会うことに意味があるということなんでしょうかね。

最終巻なんてもっともっと沢山書ききれなくなるかと思ったし本当はもっと読み返したり最初から読み直したりしたいくらいまだ気持ちが追いつかないのですが、ひたすら私の中では矢野が迎えに来てくれて良かった、矢野と七美が結ばれてくれて良かった!
という事が今の私の気持ちの9割を占めています。






終わってくれて有難うございます!
10年間お疲れ様でした!!


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