スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学園アリス (24)25~26巻

学園アリス 26 (花とゆめCOMICS)学園アリス 26 (花とゆめCOMICS)
(2012/02/20)
樋口橘

商品詳細を見る

別巻の感想⇒1~18巻19巻20巻21巻22巻23巻

意図的に感想を書いてなかったんですが、最終章に入ったから書いてみようかなと・・・。

【あらすじ】
執拗に学園を狙い続ける「Z」は、声フェロモンを持つハリウッドスターの毛利玲生を使い、初校長暗殺を計画する。実行のときはニューイヤーコンサート・レオライブ!
さらにその混乱に乗じて棗たちも初校長の打倒を画策するが!?


「たいへん、たいへん!小学生がチュッチュしてるよ~」
というのしか25巻は印象に残ってなかったみたいで・・・。
26巻の出だしから全く内容が思い出せなくて25巻を読み返したら25巻も殆ど覚えてなかったです。
二人がチューしまくってた事以外は。

そんなわけで、別に教育的指導はしませんが冷めた感想になると思います。
学園アリスは最初の方は面白くて大好きだったので今の状態が残念でなりません。
作品が終了して全部読み返したら又気持ちが変わるかもしれませんがもう後半からは私の中では全然気持ちが付いていけてません。

この作品の場合は人気が出たから話を引き伸ばすように指示されたというよりは作者が作品へ愛着が湧き過ぎて色々やり過ぎちゃったんじゃないかという感じがします。


ここからネタバレ▼(好きな方は読まないほうがいいかも)




ちょっと迷走中ですよね?
「盗みのアリス」でアリスの力を一部だけアリスストーンとして盗め、それを他の人の体へ入れ込むことが出来る。それによってその人は入れられたアリスも石量分使える。
という設定になってから本当につまらなくなった。皆、何でもありなんだもん。

最初の頃は事件が一つずつ解決しながら進んでいく感じだったんですが今は思いつきで書いてるように感じちゃうんですよね。適当と言う意味ではなくて思いついたのを全部使いたくて入れすぎているような・・・。
でもきちんと終わらせようとしてる意気込みは感じます。

25巻はクリスマスパーティ。1年前と大きく環境が変わってしまいましたね。
蜜柑は幽閉されて1人でのクリスマス。そこへ棗が現れて・・・。普段は結界で近づけないのですが今日だけは特別結界を緩くしてくれて少しだけ触れられます。
そこでの二人は「ひゃ~、ひゃ~」と読んでいる方が恥ずかしくて悶絶するセリフとシーンの連発でした。
うーん・・・私が昔のテンションのまま読んでたら果たしてキュンとしたのかなぁ?(自問自答)
昔の「仕方がねぇからおまえはオレが守る」とか言ってた8巻の時は年甲斐無い程小学生の棗にキュンとしたんだけど・・・。(Z編の8巻が一番好きです)

そしてZ組織のレオが再び初校長に呼ばれてやってきます。
事態が深刻な状態だからかわかりませんが、蜜柑・棗、他の皆も昔のようなキャラ立ちした感じが全然なくなっちゃったんですよ。昔はきちんとキャラが活きてて魅力的だったし、キャラが動きながら話が進む展開でそれがとても面白かったのに今はただ作者が話を書き進めるのに都合よく動いてるだけって感じになってきちゃって。ストーリーを進める事を優先して書いてる感じですね。キャラも状況説明的なセリフばっかりしゃべってるし。

実はここまで書いて前の読み返しながら見てたら24巻から感想書いてなかった!
私もね、ユカの話書いてない気はしたんですけど・・・感想は見送らせてください。すみません。
あと26巻の現状でアリス学園大変なことになってますが櫻野くんと今井兄って何してんだろう?特命中か?

やっぱりあまりいい感想が書けなかった。
好きな方には申し訳ありません。いえ、私も好きなんですけど!
だから本当に残念でならないですが最後で感動出来るといいですね。
最後までちゃんと付いていくつもりですから。
30巻迄にはで終わるでしょうかね。





にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 漫画ブログ 少女漫画へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

Secret

カレンダー(月別)

06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

★注意事項★

(著作権法第三十二条引用) 『公表された著作物は、引用して利用することができる。』  上記にならい当ブログは画像を引用させて頂いております。 当ブログは営利妨害や著作権侵害を目的とするものではありません。 当ブログにて使用している画像の著作権または肖像権などは、該当する権利所有者様に帰属致します。 著作権等を有する方からの警告を頂いた場合には直ちに該当記事を修正・削除します。

水樹

Author:水樹

検索フォーム

カテゴリ

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。