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狼陛下の花嫁  1~5巻

狼陛下の花嫁 1 (花とゆめCOMICS)狼陛下の花嫁 1 (花とゆめCOMICS)
(2009/12/04)
可歌 まと

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別巻の感想⇒6巻7巻

1巻が出た時にララを読んでた友達から借りてました。「なぜか本屋で売ってなくて・・・」と友達が言うので当時私も書店を見たら確かに発売日を少し過ぎていたのですが置いてないんですよ。きっと1巻は初版が少なくて予想外に売れたんでしょうね。2巻からガッツリ平積みされてたし。
読んだ時に確かに読者のツボを付く設定かも・・・と思いました。友達とは頻繁に会わないので途中から買いました。

【あらすじ】
高賃金で割の良い仕事があると聞いて王宮へやってきた下級役人の娘・夕鈴。けれどもその仕事とは冷酷非常な「狼陛下」珀黎翔の浜嫁役を務めることで・・・。陰謀渦巻く王宮で陛下の秘密を知ってしまった夕鈴は!?

ニセの花嫁みたいな設定とかはよくありますが陛下のキャラ設定は斬新でしたね。斬新なのは夕鈴が二面性を演技だと思い込むってところかな?二面性に翻弄する主人公ってのもいいんでしょうね。
初めて読んだ時は確かにツボはつくけど「え?こんな設定あり?」とちょっと反則ギリギリに感じたんですけどね。まぁマンガ。マンガ。

夕鈴のサバサバして自ら事件に乗り出しちゃうような女性キャラは私の好きな主人公タイプです。ちょっと絵とかは荒かったりして狼陛下のキャラはいいんだけど絵が好みじゃ無いんですが。

読んでて陛下の子犬と狼の切り替えに夕鈴が「ぎゃー」っとなっちゃうところでいつも「彼氏彼女の事情」の初期の感じを思い出すんですよね、なぜか。「ぐわ~っ」ってなる夕鈴が雪野みたい。
似てるとかじゃなくて私が勝手になぜか思い出すだけです。

ここからネタバレ▼




初期は刺客が現れて・・・のパターンから連載になってキャラが増えてという感じで話の膨らませ方とかは順当だけど面白かったです。結構「メガネ」の李順が好きです。全体的にコメディだと思いますが夕鈴が「この、メガネ!」と心の中でメガネ呼ばわりする所や、そのメガネ・・・じゃなかった李順が頭の中でそろばん弾いて夕鈴をコキ使ってたりとか笑える部分も楽しかった。

メガネに釘を指される夕鈴
画像 278

まぁ私にとっての一番のツボは「異国館ダンディ」でも書いたような「地位や立場上、周囲に弱みを見せず他人に心を開かない男性がヒロインだけ心を許しちゃう」みたいな設定な所でしょうかね。(クサくてごめんね)

ただ、読み切りシリーズだった時は刺客がワンパターンではあるけどまとまり良かったんですが連載で話がショートストーリーで続くようになってから話の途中で既にダレてる気がします。夕鈴が里帰りする話とかも夕鈴のテンションが異常に高いだけでストーリーはイマイチ盛り上がらなかったし。
毎回、狼陛下に「ぎゃー」ってなる夕鈴も堂々巡りで進まなくて飽きるし。
陛下も夕鈴には嫌われたくなくてすぐ子犬に戻って狼陛下は演技だよって振りするからもっと陛下が押せ押せな所が見たいと思ってしまいました。

段々、押せ押せになってきた陛下。その後馬車の中で終始泣いている夕鈴はちょっと理解不能
画像 280

だから5巻で陛下が夕鈴が怖がっても子犬にならずに鼻を噛んでしまって夕鈴が家出して気持ちに気付いてと話が進んで良かった。気持ちに気付いたら身分差があるからってことで、気持ちを隠すんでしょうけど。狼陛下の方にも慣れる練習をって事で少しずつ慣れようとして、そしたら演技じゃないことに気付いて「騙してた~、ぎゃー」とかまた色々あるんでしょうかね。
今後の踏んで行かなくてはいけない展開を考えただけでも結構長くなりそうなので無理に引き伸ばさずにテンポ良く進めて欲しいです。
今でギリギリな感じなので引き伸ばしたら絶対ダレそうな予感がして怖い。(何が怖いって話がダレると自分がすぐ飽きるから)






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