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神様はじめました  11巻

神様はじめました 11 (花とゆめCOMICS)神様はじめました 11 (花とゆめCOMICS)
(2012/01/20)
鈴木ジュリエッタ

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別巻の感想⇒1~3巻4巻5~6巻7巻8巻9~10巻12巻


ショートストーリーがいくつか入っていてどれも楽しく読みました。特にこれといって本筋に進展は無かったですね。

【あらすじ】
奈々生が結婚を申し込まれた!?「巴衛がOKなら受けようと思って」と恥らいながら話す奈々生に、瑞希は卒倒寸前!!更に年末になり奈々生達は辰年神様のお社へご挨拶に向かうことに。そこで、巴衛と瑞希は奈々生の過去を見てしまって。


絵が少し変わった!?もともと少しずつ変わってきてるんですが上達したとは別に顔付が変わってきたような。
どの作者でもある程度変わってきちゃうのは仕方ないんですが登場人物の今までの持ち味とか表情が少し違うような違和感がありました。

おまけに今回は巴衛が特に・・・キャラ崩壊!?

年神に御札をもらいにお社へ行くことになった3人ですが奈々生が十二鳥居をくぐる中で過去にとらわれてしまい奈々生を迎えに行った巴衛は4歳の奈々生と出会います。
奈々生の過去を知りたい巴衛は暫く見守ることに・・・。

4歳の奈々生はとても可愛い。と、思ったけどやっぱ奈々生でした
画像 12010

ここからネタバレ▼




過去の奈々生の意識に入り込んだ巴衛は「もう少し俺の知らない奈々生を見ておきたい」

奈々生の過去を知りたくて・・・と言う気持ちはわかりますが4歳の奈々生に思わずプロポーズしちゃったりあまりにも今までの巴衛らしく無さ過ぎて驚きでした。というか、私の方が読んでいて恥ずかしくなった。
画像 12018

奈々生の事を好きになっても今迄は戸惑いがあったのか気持ちを抑えていた感じだったのに・・・。
今回は巴衛の独白ばかりでした。自分で奈々生への気持ちを認めた途端にこんなに!?ってくらい奈々生の事好き過ぎな巴衛が見れました。ちょっと今までの関係が好きだったので残念でしたがこれはあくまで4歳の素直なナナミを相手に思わず・・・と言ったところでしょうか。

ただ他の部分でも今巻は今迄は巴衛が気持ちを出さずに奈々生には神使だから仕方なくやってるんだぞ的な素振りをしつつ何かあると放っておけなかったり焼きもちやいたりな感じが好きだったので「優しく成り過ぎ!?」と思っちゃいました。すこーしずつだといいんですがなんか急な気も・・・。

奈々生のお母さんの言う「昔、神様の薬を飲んでから・・・」という話は雪路が巴衛から竜神の玉をもらった事なのかなーと。生まれ変わりじゃなくて子孫なんでしょうかね。雪路は病が治って他の人と結婚してしまったんですね。
画像 12011

でも巴衛が雪路を好きになって人間になりたいとかの話もそうだけど悪羅王が霧仁の体に入り人として暮らしている中で母親に対して芽生える感情とかどっか犬○叉とか幽○白書やらを思い出しました。

ジュリエッタさんは幽○白書好きなんじゃないかなーと。だって巴衛が神使じゃなくて妖怪だった時の姿とか幽○白書の蔵馬が妖狐だった姿に似てますもんね。私も蔵馬が好きだったので・・・勝手に仲間意識。

又、お社にあった木札を捨ててしまった為、闇市に買いに行く巴衛の後を追った奈々生。
ここには沢山の妖怪も通るからと心配する巴衛。俺に守られていればいいのにと何度か巴衛のセリフに出てくるように『奈々生には自分がついてなくちゃダメなんだ』と思っていたい巴衛と、いつも巴衛を頼ってばかりじゃダメだと思って頑張る奈々生。二人とも可愛いですね。奈々生の思わぬ成長振りに巴衛は少しショックだったみたいですけど。
画像 12029
女と思われてないのかなーと落ち込む奈々生だけど闇市の占いで「私のこと、いつか咲く花だと思ってくれてるんでしょ!?」と巴衛に言っちゃう所が奈々生らしい。それを聞いて驚き照れる巴衛の顔は必見でした。

単行本の最後が本誌年末掲載だったのか最後に今迄の色々なキャラが出てきてほんわか空気で締めくくりでした。






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