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黒薔薇アリス  6巻

黒薔薇アリス 6 (プリンセスコミックス)黒薔薇アリス 6 (プリンセスコミックス)
(2011/10/14)
水城 せとな

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別巻の感想⇒1~2巻3巻4巻5巻

【あらすじ】
光哉と一夜を共にしたことが亀裂を呼び、アリスとディミトリは別離のときを迎える。
一方、櫂と玲二の過去の確執も徐々に明らかに。アリスの、ディミトリの、そして櫂と玲二の想いの行方は?

早々にこんな辛口から入るのは申し訳ないのですが、多分よっぽど内容的に感想を書きたいと思わなければもう完結するまで感想書かないかも。。

毎巻毎巻辛口で書くなら最後にまとまってから読んで書いた方がきっといいんだと思う。
最後に自分がどんな感想をもつかわからないけどこの作品は終わってから通して読んだ方がきっといいんだろうなとは思うから。もしかして「放課後保健室」も一巻ずつ読んでたらこんな気持ちになったんだろうか・・・とも思うのでこちらも最後にはいい作品だった!という形で終わればと思いますが。

特に今巻は何から書いてもあまり好意的な感想を書けないかも・・・。



ここからネタバレ(またもや辛口・・・)▼




内容は先々まで考えているのかも知れないけど結局何を書きたいのかが見えなくなってきました。内容的にと言うよりテーマとしても。自我をぶつけ合っているだけの登場人物に付いていく気にならなくなってしまいました。

こんなに長い間何百年も生きてきてずっとアニエスカを愛してきたディミトリが全然魅力的じゃないアリスのどこをこんなに愛してしまったのかが全く理解出来なかった。読者を楽しませようとして書いてるというよりは敢えて読者に予測の付か無い内容にしようと思ってるのかな。現実には恋愛なんて理屈じゃないし所詮オスとメスなんてそんなもの・・・と言われても。

光哉とか灯とか都合よく出てきて都合よく消えていく登場人物とかもどうなんだろうなーと。
もしかして再度重要人物として出す伏線も入ってるのかわからないけど光哉はもっと大切な所で絡んでくるのかと思ってたし別れ方もアリスが光哉にわざと自分を軽蔑するよう仕向けて見切りを付けさせるだけとかこんな中途半端で簡単な別れなの!?とガッカリでした。灯なんていらないような内容だったし・・・。

光哉にわざと自分が嫌われるような事を言いますが・・・
画像 1087
アリスの言葉に嘘はナシ。ディミトリに向けた言葉はまさに女王様のソレ
画像 1084


双子の過去がなんだったのかがわかってスッキリしたのだけが良かった点ですね。
一応良くわからないうちにラブラブになっていた二人に2部で双子がそうはさせないぞっって感じになるのかもしれませんがもういいやってのが今の正直な気持ちです。

そして言いたい事を書いてしまって本当にごめんなさい。もっと面白くも意味も無い内容の漫画なんていくらでもあるのにこんなに辛口になってしまったのは水城さんだからもっと面白いだろうという私の作品への基準と期待が高かったからです。
そもそもわざと人間のエゴとかを描いてるのかも知れないですね。
要は私の好みじゃなかっただけです。




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