スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アオハライド 2巻

アオハライド 2 (マーガレットコミックス)アオハライド 2 (マーガレットコミックス)
(2011/08/25)
咲坂 伊緒

商品詳細を見る

別巻の感想⇒1巻3巻
もうすぐ3巻がでますがその前に2巻の感想を・・・。

【あらすじ】
高2になった双葉は洸や悠里と同じクラスになった。新たな人間関係を築こうと、前向きに努力するが前途多難。素っ気無いが優しい洸とリーダース研修に参加することに・・・。


久々に読み返したら全然内容を覚えてなかった。
けれど読んだとき微妙だなぁーと思ったのは覚えてたんですが読み返しても微妙でした。
やっぱりどうしても読みながら無意識に「ストロボ・エッジ」を引き合いにしてしまってるのもかなぁ。申し訳ないけど・・・。
元々今回の設定の主人公が人間関係を上手く築けていない的な話が苦手なんですが主人公自体にもあまり好感が持ててなくて・・・。

1巻は殆ど伏線みたいなもんだったし2巻以降からリーダース研修で同じグループになった登場人物達と仲間になっていく事によって双葉が自分らしさを取り戻していくという、人間関係の構築と洸とのラブストーリーにキャラそれぞれの事情のようなものを絡ませて描かれていくんだろうなぁ~とは思うんですが・・・なんか今の所あんまり読んでてドキドキもしないし楽しくも無いんですよね、残念ながら。
今はまだ物語的に序盤なんだろうなと思うのでもう少し付いていこうかと思ってます。

そう、まだ何も始まってないよね!
画像 1019


ここからネタバレ▼




洸は最初の「田中くん」の時が好きだったせいか、あまり好きじゃなかったんだけど読み返して見てやっとこの表面的に冷たいんだけど、なんだかんだ言って本当は優しい感じもいいかもなーと思えるようになりました。

双葉の性格がヒロインとしてあまり好きじゃないんですよ。わざとガサツな振る舞をしたり中々周囲に打ち解けられないムリムリ感や洸に反発する時の態度とか。ヒロインの性格を仲間が出来る事によって少しずつ魅力的に変えていけるならいいなぁと期待します。

あと咲坂さんの丁寧すぎる表現が今作では合ってなくて、「表現しすぎ・キャラの思考を駄々漏れさせ過ぎ」。主人公だけならまだしも2巻の最初で洸が特進クラスから落ちた話をクラスメイトとしている時のクラスメイトの思考を噴出しで書いたのがちょっと説明的過ぎで嫌でした。。

仲間それぞれ個性がバラバラと表現しているけれど失礼を承知で辛口に言うとキャラそれぞれに個性を出したのはわかるんですが今の所誰にも魅力を感じませんでした。とりあえず「設定」としてそれぞれにわかり易く個性もたせたような感じで・・・。仲良くなっていく過程もオリエンテーリングで一緒に道に迷っただけとかなんか絆が深まるような出来事かなぁ?と、ちょっと無理やり感を感じちゃったし。

ちょっとストーリー上無理に主人公達を「仲間」にしようという作為を感じてしまいました・・・。
画像 1024



色々と今の所残念さを感じてはいますけど私はもう少し付いていこうというか様子を見たいなぁ~とは思ってます。だから2巻だけの感想でちょっと辛口なんだけど早く双葉には主人公らしく自分の気持ちに向かって走り出すような魅力的なヒロインに育ってくれることを期待してます。恋するヒロインにはもっと疾走感が欲しいのです。

今回唯一良かった場面は二人が反省文書いてて、机にゴロンと頭を付けながら話をしていた場面。思いがけず向かい合ってしまいドキドキしたり、うなじを見てかわいいと思ったり。

こういう表現は咲坂さんらしくてとっても好き!
画像 1020

お互い顔見ないほうが自然体で話せてる感じがいいですね。なんだかほのぼのする中にちょっとキュンとするような感じがしてやっぱり咲坂さんはこういう場面をとっても素敵に描ける人だなぁ~と思いました。早く恋愛モードになるといいのかもしれないですね。

はたから見たら既にカップル
画像 1022







にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 漫画ブログ 少女漫画へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

Secret

カレンダー(月別)

08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

★注意事項★

(著作権法第三十二条引用) 『公表された著作物は、引用して利用することができる。』  上記にならい当ブログは画像を引用させて頂いております。 当ブログは営利妨害や著作権侵害を目的とするものではありません。 当ブログにて使用している画像の著作権または肖像権などは、該当する権利所有者様に帰属致します。 著作権等を有する方からの警告を頂いた場合には直ちに該当記事を修正・削除します。

水樹

Author:水樹

検索フォーム

カテゴリ

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。