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はじめちゃんが一番! (番外編)

はじめちゃんが一番! (番外編) (小学館文庫)はじめちゃんが一番! (番外編) (小学館文庫)
(2002/02)
渡辺 多恵子

商品詳細を見る

別巻の感想はこちら⇒はじめちゃんが一番!(本編)


私がこの「はじめちゃんが一番」の番外編だけを集めた文庫が出てるのを知ったのは一年程前でした。

瑞樹と亮の映画内容を漫画にした「雨に似ている」は当時、本誌掲載の時に読んだことがあり正直あまり好きな話じゃなかった・・・瑞樹と亮の出会いの作品にもそこまで惹かれない・・・一志の映画デビューの話はもっと興味が無い。と、言うことで今更いいかなぁと思ったんだけど「はじめちゃんと亮の初デートが載っている!?」と知ったら買わないわけには行かない!と、決意したのも束の間で、それは当時発売したイラスト集に掲載されたもので5ページしかないと知り決意はガタ揺れ。

そしてブックオフで番外編があったので立ち読みしてしまいもういいかな・・・と思ったんだけど最近やっぱり欲しいかも。と、思って買ってしまいました。
夜中にポチっとね。深夜は人の判断力を鈍らせますね!?


ここからネタバレ▼(ちょっと辛口)



一志の映画の話は特に感想も無いかもって話でした。
と言うよりむしろイマイチ・・・。

瑞樹と亮の出会いの話は逆に「読みたくなかったな・・・」と思ってしまいました。
今更知らなくていいことを知った気分でした。瑞樹が小6で亮が中1.出会った時亮は男の人に悪戯されそうになっている所に出くわして、、、という話がなんか私の気分を悪くしました。
こんな表現いらんだろうと・・・子供の頃の亮の弱々しさも瑞樹がいなくちゃ生きていけないみたいな感じになった下りの表現もなんか嫌でした。。

雨に似ているもそう。内容は殆ど忘れてたのですが、こちらは漫画の中の芸能人としての彼らのファン心理を多少煽るという表現意図があったのか、単に思春期の繊細さを表したかったのか分かりませんが「瑞樹と亮」二人を同性愛に近いようなそれを斯き立てるような表現がなんだか嫌でした。この作品がBLっぽいという捕らえ方でも無いしBLが嫌だという意味でもありません。
風光るの方はなんとも思わないし。

ただ自分が子供の頃好きだった漫画と言うのは大人になって読む漫画と違い強い思い入れがあるんですよ。
だからなんだか思い出を汚されたような気分になってしまいました。勝手な言い分ですけど。
そんな見方しなきゃいいじゃん、と言われればそれまでですけどね。

立読みをした時は最後のデート編しか読まなかったので短いけど楽しく読めたけど最初の作品から読んでから読み返した時の気持ちは少し複雑。
でも、やっぱり可愛かったですね。なんだかんだ言って遊園地デートでの二人はとっても楽しそうで本編での顔を合わせればボケと突っ込みのように言い合ってた二人が嘘のようです。
最後に観覧車でドキドキするはじめに案の定?肩透かしで何事も無くはじめの家迄送り届ける亮ですが最後に「忘れ物しちゃったぁ~」と戻ってきて家族の前ではじめちゃんにキスしていく亮。
「こんなお宝映像が!?」と私の方が鼻血吹きそうに!?
本編連載中には見れなかった二人の仲良しな所は読んでいてなぜかこそばゆい気持ちになりました。

だからこの最後のデート編で他の読みきりの後味の悪さを吹き飛ばします。
この感想を読んで同じ気持ちになりそうな予感がする方は先にデート編から読んでキュンとしてから番外編へいってみてください。


今は読んだ直後ですがそのうち些細な事だったかもぉ~なんて思う予感がしますので。

画像 887


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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

Re: こんにちは

hinaki 様
こちらこそ、お久しぶりです。番外編、やっぱりですか!
そうなんですよね、こんな出会いにしなくたっていくらでも作者なら素敵なストーリーを描けただろうに!って思います。後味悪いし、なんか残念ですよね。

映画の方もですよねー、作品内でも架空のストーリーだからいいんですけどまとめて入ってるせいか余計思ってしまいました。
でも私もそうですが時間が経つとまぁ仕方ないって感じで落ち着きました(笑)
あとは二人のデートを読んで持ち直しましょう!

小説を書かれたんですね、すごいです!
私には脳内妄想くらいしか出来ないので尊敬します。

読んでいた漫画が同じ時期だったんでしょうかね。自分視点の勝手な感想なので辛口に書いてるのもあったりするのですが懐かしいなぁ~目線で参考にして頂ければ嬉しいです。



お久ぶりです。

あれからずいぶん悩んで・・やっぱり番外編買っちゃいましたー。

もー水樹さんとほぼおんなじこと思いましたよー、最後の「はじめてのデート」を読むためだけに買ったな・・・みたいなねー。

可愛かったなー二人とも・・・。
なんかね、出会い編に関しても同じこと思いましたね・・・後味悪いって感じ。

映画「雨ににている」編も・・・そういう描き方はどうなの?って思ったし・・・。

一志くん編に関しては、はー、はじめちゃんがあのくらい美人だったらここまで感情移入しなかったろうな・・・とか思いました。
私、やっぱりこの作品大好きすぎて、自分で妄想小説書いちゃいましたよ・・やばい・やばい。

それは置いといて、ほかの作品も参考にさせて頂いてます。
なつかしい「清水玲子さんの月の子」とか、「山田南平さんのおとなになる方法」とか、
「日渡早紀さんの僕の地球を守って」とか、
「惣領冬実さんのMARS」とか懐かしすぎて記事読んでうれしかったですねー。
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