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僕等がいた  14巻

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僕等がいた 14 (フラワーコミックス)
別巻の感想⇒1~12巻13巻15巻16巻



うーん・・・進んだような進んでないような展開でした。
一歩進んで2歩さがったような・・・。
それより表紙の矢野の顔が。。

【あらすじ】
竹内からのプロポーズを断った七美。それがきっかけで自分の本当の気持ちがわかり、矢野の元へと向かった七美は6年振りの再会を果たす。しかし、二人は別れを選ばざるをえなかった。一方、竹内とも再会を果たした矢野だが、七美を巡る矢野の発言に竹内は憤りを爆発させる。七美を矢野も再び・・・。


数巻前までの救いの無いくらぁ~い雰囲気からは脱出した気がします。
少なくとも矢野が七美や竹内の前に現れるようになった訳ですし矢野と竹内が会うようになってきたし。

今回は矢野と七美の会話が多くて結構楽しく読めるのだけど、会っただけで勿論進展は無いし七美も矢野が山本と暮らしている事を知ってしまい好きだけどどうすることも出来ないという状態でした。

すまん、竹内・・・読者の私も竹内とじゃ、ダメ。
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ここからネタバレ▼



正直、読んでいて七美も竹内も高校の頃に好きだった人をここまでずっと引きずるだろうか。と思ってしまいました。七美と居た頃が一番楽しかったであろう矢野はまだしも。
竹内は矢野に対してコンプレックスがあるんですかね。
矢野には勝てない、みたいな。色々こだわり過ぎてる。

七美と矢野の電話のやり取りが久しぶりに昔のような普通の会話で楽しかったです。
だけど、山本と暮らしている事を知って会うのも最後に。
竹内とも別れて二人から「行け」と言われてしまった七美。
確かになんか・・・色んな意味でちょっと切ないよ。
まぁ竹内に言われるのは仕方無いけど、最初に七美から別れを切り出された時に「別れない」と食い下がった割にはちょっと冷たかった。

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二人とも七美にどこへ行けと・・・?七美の行き場はもう無いよ。
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矢野が山本と住んでいるのは自分がパニック障害で大変だった時にお世話になったということでつらい時に傍にいてくれた山本を見捨てることが出来ないからなんですね。
結局、山本の気持ちを知ってる矢野が自分の意思で一緒にいるわけだから今の段階では状況の変わりようが無いですね。

山本が自分から矢野にもういいよ。と、言う形にならない限りは七美と矢野は一緒にならないと思うので。。
山本の母親が植物人間になってしまっていたりと本当に暗い展開が多い。

そんな七美も、限界なんでしょうか。
早く明るい展開の兆しだけでも欲しいです。




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