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学園アリス 21巻

学園アリス 21 (花とゆめCOMICS)学園アリス 21 (花とゆめCOMICS)
(2010/04/19)
樋口 橘

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別巻の感想⇒1~18巻19巻20巻22巻23巻24~26巻


21巻で過去編が終わりました!

【あらすじ】
学園の過去で、母・柚香と父・泉水の出会いと別れ、初等部校長との確執を知った蜜柑。
母の自分への思いに蜜柑はある決意を・・・!真実を知り現代に戻った蜜柑達に待ち受けていたものは!?

21巻の後半迄は過去編で最後の1話から現代での話が進み始めました。
今まで散々過去編を長いよ~、と言っておいてなんですが21巻を読んだら、柚香の逃亡話がすごい駆け足になっていて、私的には学生時代の話よりこの辺りをもう少しゆっくり追って欲しかったかも・・・なんて無責任にも思いました。周りから過去編が長いって言われて短くしちゃったのでしょうか?(え?言ってるのは私だけ?)

今までは学アリは大好きで結構何度も読み返してたんですが、忙しさもあり過去編辺りから発売された時に1.2度読む程度になってしまいました。そのせいか色々なアリスを使ったりしてる登場人物達にあれ?この人なんのアリスだっけ?状態。だって、過去編辺りから盗みのアリスで盗んだアリスストーンとか仲間たちから渡されたアリスストーンを使いまくりで付いていけない・・・。更に複数のアリスをもつ人も増えてきたりして正直ちょっと混乱でした。

と、言うわけで久々に過去編入る前の17巻くらいから読み返してました。
17巻は現代の時のだけどやっぱりすごい面白かったなぁ~、すごく盛り上がってたからこの流れで続けて欲しかったのに勿体無いなぁ~と思うくらい全てのキャラ達の動きに緊張が走ってました。

過去編を読み返したら、1巻1巻読むよりは良かったけどやっぱりダラダラ続いてる感じは否めなくて、なんか・・・やっぱ過去編はイマイチだなって思いました。スミマセン。
柚香の幼少期からではなくて中学くらいからでも良かったのになぁと思ったりも。。中等部校長や棗・母や志貴とのことなどすごい細かくて長いって思ったんですがそれだけ柚香が周りから慕われていて力になってくれてるという「絆」を表したかったのかな?ユッキーとの出会いからが長いのも柚香の想いがどれ程大きいかってことを表したかったのかな?と、読み返してみて思いました。
ユッキーは蜜柑・父だからまぁいいし、ナルも現代からの重要キャラだから想定内だったけどあとはちょっと想定外の広がりだったので。。あ、柚香と今井・兄達との繋がりがちょっと少なかったですね。柚香が逃げた後にどうやって連絡とってたかとか、彼らの学園でその後の活動とかのが現代編読んでた時は気になってたんですが。。
それはこれから?

21巻の感想になってませんが・・・。

振り返ってみると柚香は早々に初等部校長に目をつけられて、学園に居た時から厳しい生活でしたね。。
画像 30844

ここからネタバレ▼




アリスストーンを校長の体へ入れた為、学園から逃げ追われる柚香。
実家にも居られず一人で逃げようとするけれど、身重な体で寂しさに耐えられずに棗・母の元へいき蜜柑を出産。
なんだかずっと柚香が可哀相過ぎたので、色々と活動をしつつも棗・母と過ごせた間は外の世界で唯一少しは楽しい時間も持つことが出来たんじゃないかなってちょっとホッっとしました。

そして棗が母から受け継いでしまったアリスタイプはやはり命を縮めるアリスなんだとわかります。今迄も読んでて絶対そうだろうと思ってたんだけどね。勿論、そうなるとそれも最後が気になる。。
だけど今の現状では、残念ながら読者それどころじゃないのだけど・・・。

蜜柑と棗、そして目と目で通じ合ったルカぴょん。
とりあえず、ルカぴょんは棗に蜜柑を譲り、二人は両思いってことでいいんでしょうか?
蜜柑はここで何も言ってないんだけどなぜかルカぴょんの独白で蜜柑が棗を「たった一人選んだ男の子」と表現してるよ。
・・・いや!だめっ!!ちゃんと別の場所できちんとした席(?)を設けてください!
っていうか、ちゃんとした別展開の用意あるんだろうけどいきなり、ルカぴょんが二人両思いみたいにしちゃうからびっくりしました。少女漫画なんだから肝心なところはきちんと場面を作って~(希望

・・・それにしても20巻で出番がほぼ無かったせいか、すっかり存在を忘れていた志貴。
登場していてもなぜか、地味な存在の志貴。
それは彼が結界のアリス故!?
私の頭の中でも存在を潜めてしまっていました!
しかし、一番切ないのってこの人では?
でも全て承知で傍にいたいって言うならばもう、それが志貴の幸せなんだね。。

ただ、卒業してから柚香の前に現れるまで一体何してたんだろう?
柚香を探していたのかな?
21巻読み終わった時に一番気になったのは何故かそこでした。ホント、すみません!!

17巻の現代編での話の流れが本当にとってもいい盛り上がり方だったので現代に戻ってきてちゃんと話に入り込めるかな?と、思ったけど最初から緊迫した内容だったのですんなり引き込まれたので、やっぱ流石だなぁ~と思いました。
やはりあの時の盛り上がりよりは落ちてしまうんですが。。
クラスメイトが捕まり、ようちゃんだけがなんとか逃げているみたいです。
ようちゃん頑張れ!
ベアは大丈夫かな?っていうか、別に追われてないのかな

最後に今井・兄が月(ルナ)に!
ちょっとショックでした。こんな、今井・兄は見たくない。
でも、なぜ今井・兄だけ?つかまった振りして実は囮ってことにしない?
とか思ってしまうというか、思いたい。(←動揺)

現代編、殺伐とした展開になってます。
そんな緊迫感の中で21巻は終わってしまいました。
今までシリアスな内容と学園の楽しいイベントでバランスが取れていて、学園の秘密が早く知りたいと思いつつも学校行事とかも楽しくてどちらも好きだったんですが今回は本編がすんごいシリアスでした。
ここからが本当のクライマックスなんだろうと思うので自分で言うのもなんですが、こんな感想なんて読んでないで、「みんな!本編、読もう!」
そして、やっと現代に戻ったので正に「待て、次号!」って感じです(笑)


上の感想でベアは?とか書いたけどこの124話の表紙を見つけてびっくり~。
一緒に逃げてるのかな。ようちゃんも、ベアも逃げて、逃げてぇ~

画像 30846



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