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ストロボ・エッジ 6巻

ストロボ・エッジ 6 (マーガレットコミックス)
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別巻の感想⇒1~5巻7巻8巻9巻10巻

前回の1~5巻のまとめた感想であんなにコーフンしてた私ですが本誌を読むと
1話1話と区切りがあるせいか、なんとなくテンション落ち着きます。
そして蓮達が別れたらどうなるのかなー、と思ったら。。あらら。

【あらすじ】
蓮の彼女、麻由香は蓮の仁奈子への気持ちを察し、かつ自分への変化を認めて昔の約束にこだわっていた蓮へ別れを告げた。蓮はしばらく誰とも付き合う気はないと女子からの告白は断り続ける。仁菜子もそんな蓮をみて、そても自分の気持ちは言える状態ではないと思う。
仁菜子のこともありぶつかる蓮と安堂。中学時代に二人が感じていた絆とは。


うーん。6巻だけの感想として言わせてもらうとあんまり進み方が好きじゃなかったです。
相変わらず蓮はかっこいいし、仁菜子は一途だし安堂も頑張ってるけど。。
(でも、安堂の見た目がどんどんもやしっ子になってる気が・・・)

相変わらず色っぺぇ~

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ここからネタバレ▼




蓮が別れたことが周りにバレ、でも仁菜子は蓮の気持ちを考えるとすぐに告白は出来ない。まぁ当然ですよね。
それに対して周りの子はすぐに告白!そして「一度でいいからああいう人とつきあってみたいよねー」なんて女の子達が話してるのを聞いてうんざりする蓮ですが・・。
 仁菜子だけが連の中身の良さををわかってる的な書き方だし別にそれはそれでいいけど他の子達をわざと軽く書き過ぎだろーって思っちゃいました。
最近、仁菜子をちょっと良い子に書き過ぎっていうか・・・。

そしてガッちゃんが仁菜子に「前に話してた好きな人にチョコあげるの?俺の知らない人だよね」という話を聞いてしまった蓮。
蓮はどうするんだろう?何もしないで気持ちを抑えちゃうのかなぁ~。。

球技大会で安堂と喧嘩。マオちゃんのことからこじれていた二人の仲。
安堂は蓮にとって、自分を救ってくれる程大切な友達だったんですね。
にしては、今までそんなように思えないのですが・・・。

徐々に安堂と蓮は仲を取り戻してく。今回は割と蓮と安堂の二人の関係修復の話でした。これを読んで私は「ここは伏線じゃないのか。。」と思いました。
これで、安堂は今まで蓮に負けまいと維持になっていましたけど、結局安堂が蓮に譲っちゃうのかな。。で、教えてあげちゃうのかな。

「仁菜子ちゃんが好きなのはお前だよ!」みたいにさ。

そして、そんな安堂にあてがうかのように現れたマオちゃん。。。
あぁ、マオちゃん安堂が忘れられなかったんだ。っていうオチにするんだ。
と、更にがっかり。。マオちゃんを今更こんな形で出さなくてもいいよー。
というのが私の本音。

そして、脇キャラを皆カップルにするってのも私の好きじゃない方向。。
安堂が仁菜子と結ばれなくても(←決め付け)そのままでいいと思うんだけど・・・。

更に更に、6巻の最後にさゆりと蓮の友達との過去が?
あぁ、脇道にはそれないで・・。
と、大絶賛だった私ですが蓮と麻由香が別れた途端に急に私のあまり好きじゃない展開へと転がってきて残念です。。

私的には、今まで仁菜子の片思いにキュンとさせてもらったので、少しは蓮が仁菜子を思ってヤキモキする姿がみたい!

・安堂に焼きもち妬く蓮。
・仁菜子を振り向かせようと少しは頑張る蓮。
 でも、仁菜子気付かない。・・みたいな。   

 どれも超ベタ・・・。
硬派な蓮が好きな人からはそんな連はイヤとか言われそうだけど。

蓮はかっこいいけど、そんな簡単に安堂に譲ってもらうとかガッちゃんみたいな友達にお膳立てしてもらったり、仁菜子に優しさに甘えずに、自分の感情をきちんと出して仁菜子に思いを伝えるところを見たいな。
わかりやすく、皆まとめて同じクラスになってこれからイベントもあるからそれも楽しみです。

まだ終わってもいないのに先をあれこれ妄想して勝手なこといってる私ですが是非私の予想を裏切る素敵なラストへ向かって欲しい!!


ねー、社長・・・。(次は会長かな。。)画像 3067




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