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ストロボ・エッジ 1~5巻

ストロボ・エッジ 1 (マーガレットコミックス)ストロボ・エッジ 1 (マーガレットコミックス)
(2007/11/22)
咲坂 伊緒

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別巻の感想⇒6巻7巻8巻9巻10巻

久々に、いい歳してキュンとしました!こういうマンガすごく好きです!!
「君へ届け」みたいにキュンとするという話も聞きますが私はこっちのが好きですよ!
「君へ届け」は私の中でピーク過ぎちゃったんで・・。
(って、他の作品と比べるのは失礼ですけど)

【あらすじ】
仁菜子は素直でおっとりした高校生。まだ恋はしたことないと思っている。自分に想いを寄せる大樹への気持ちが恋だと言われて、いいヤツだとは思っているけど・・・。ある帰り道電車で学校で人気の男子・蓮と出会う。少しの会話や笑顔だけで仁菜子は新しい気持ちを感じる。この気持ちはいったい?(作品紹介より)


前にあるマンガを読んで、失礼ながら微妙で口直しにベタな恋愛モノを読んでみたというのがこれでした。他に「電撃デイジー」「お嬢様はお嫁さま」「極楽アイスホッケー部」と、なんか恋愛モノじゃないものたちも一緒になってますが色々読んだんですがこれを読んだらもう頭はストロボ・エッジ!蓮くん一色でした。

 世間の評判と自分の好みが年齢のせいもあるけど結構合わないことも多いので初期設定は知っていたんですが色々買い込んで読んもうとした中で実は一番期待してなかった作品でした。ホント、すみません!!

蓮くん、好きです!(告白?)
もう、こんな高校生絶対いないって!!と、思っちゃいるけどコレ私が学生時代に読んだらすっごい憧れちゃっただろうなー。と、思いました。
ただでさえ、男女共学、学園モノに弱い女子校出身なんで・・・。
今の若い子はもっとしっかり「どうせ、マンガでしょ。」って思って読んでるかも知れないけど、当時の私のような女子学生がいたら気をつけてください。

男の子への理想が無駄に高くなります!! 
ホント、いませんよ。こんなモテるのにいい気にならなくてこんなに性格のかっこよい男の子は!
おまけに、年上の彼女がいるのになんですかこの初々しい感じは!
(私、コーフンしすぎ・・・)

もうすぐ、6巻が発売するんです。でも6巻が出る前に私は5巻までの感想を書きたかったんです。内容もひと段落したところで終わってますしその後本誌で読んでしまったんですがこの後は少し違う方へいってしまったので。。
・・と、それはもうすぐ発売する6巻で言わせて下さい。

画像 3059

ここからネタバレ▼




すごく、丁寧に気持ちの揺れ動きとか、仁菜子と蓮君との接し方や些細な動きに対する細やかな心情の動きがかかれていますよね。作者が1巻で言ってるように「行動と行動の間にある一瞬の感覚をあえてじっくり書きたい!」という通り感情の動きというか揺らめきみたいなのが丁寧に書かれていてとても好きなタイプの作品です。

最初は大樹と公認にされていた仁菜子。でも恋を知らなかった仁菜子が少しずつ蓮と出会って、話して、彼の言葉や行動によって自分の彼への気持ちに気付いていく。
 そこからすぐに告白しちゃうんだ!と、最初は意外でした。一途な片思いもの?と、思ってたので。でも、振られても好きって気持ちは消えない・・・と、仁菜子の片思いは続きます。

そして、現れる安堂くん。安堂くんも仁菜子に本気になりだしてからかっこ良くなりました。
ところどころ、蓮への態度ヒドイけど。あと安堂くんはなぜか上目遣いの絵が多いんですがこれが、また、異常に色っぽい。
上目遣いじゃないけどクリスマス会の買出しでの安堂にはドキドキしちゃいましたよ。
別に、私が見つめられてるわけでもないのに。

蓮が仁菜子への自分の気持ちに気付く過程もとても丁寧でした。
電車で仁菜子がもたれかかってきたり階段から転びそうになった時に支える時の場面が好きです。特に隣に座ってる時に唇をかんでるところとか。
そして、たかがデコチューにあんなにドキドキさせてくれるなんて!
初期の仁菜子のおでこを無意識にふいちゃったりする連の行動も可愛いです。

画像 3055

蓮くんがやっと気持ちに気付いてでも、麻由香もいい子だしこの先どうすんだ?と、思ったら蓮は仁奈子への気持ちを消すって・・・。
 蓮の仁菜子の態度が頑なになっていったのにはちょっとガッカリ。
自分の中で気持ちをどうするか答えを出すのは勝手だけど突然、冷たくされる方はたまらないですよね。

絵柄とか雰囲気がすこーしいくえみ稜さんに似てる気がするんですが・・・。
そのいくえみ稜さんを通したくらもちさんにも少し描写が似てると思う部分がありました。
連くんの視線の動きだけで続く描写。いくえみさんもくらもちさんを尊敬しててペンネームの名前はくらもち作品の登場人物をつなげたってのは有名ですよね。
だから、ひっくるめてなんとなく影響とか受けた部分とかあるんですかね?
みんな大好きな作家さんなので大歓迎ですけど。
(って、そもそも確証もないし、私の勝手な想像ですけど)

麻由香が急に自分から別れを切り出したのにもびっくり。理屈はわかるけどなんか切り替え早くない?蓮の気持ちの変化に気付いた麻由香。
自分が変わったんだから人の変化も認めるっていうのは少しこじつけっぽいけど。。
誰も悪者にならないようにしたかったのかもしれませんね。
私的にはこれで少し話が進展するな、と思ったのでまぁいいかと・・。

5巻の番外編は蓮と安堂の中学時代の話でした。あ、そんなに仲良かったんだ。
そして誰もがわかってたけどやっぱり安堂くんの彼女が好きだったの蓮だったんですね。
蓮は不器用だし人付き合い苦手なのかな。
よく言うと不器用だし、わからない人にはわかってもらわなくていいみたいなこと言ってるけど自分をわかってもらおうとする努力を怠っているようにも・・・相手にだって真相を知る権利はあるしもっと人と気持ちを通わせて欲しいな・・と、あんなに蓮にキュンとしたとか言って最後、年長者からの意見みたいになってしまいました。






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