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初恋アステリズム 全3巻

初恋アステリズム 1 (Betsucomiフラワーコミックス)初恋アステリズム 1 (Betsucomiフラワーコミックス)
(2012/12/26)
吉永 ゆう

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【あらすじ】
友情?恋?もどかしい恋を切なく描く!

美奈子(みなこ)は、中学以来疎遠になってしまった逞真と高校で再会する。
さらにカッコよくなった逞真にドキドキする美奈子。
だけど、逞真は美奈子の同い年の甥・柊の親友。
しかも、中学時代に「柊とセットでしか見られない」とフラれていて!?

美奈子、逞真、柊の3人の関係が変化して、アステリズム(=星と星を結んでつくる形)のように形を変えていく・・・。
「君と恋を知った」「キスまでの距離」で女子中高生に圧倒的な支持を受けた吉永ゆうが贈る、友情、恋、家族愛・・様々な想いが交差する王道青春ラブストーリー!!


ブログ放置前に2巻完結かと思って読んだら終わってなくて最近になって続きを読みました。もう少し、面白かったと思ってたんですが・・・うーん。。

少女漫画でたまに叔父との関係ってのはあったけど叔母と甥ってのはあまり無かったですね。しかも同い年って新鮮(?)
どう考えてもライバルにはならないよね?感情的にはわかるけれどお姉さんが無くなっているからちょっと拘ってるというかシスコンみたいなものだったのだなぁと。吉村さんは主人公が好きになる相手が単純にクラスメイトじゃなくて、弟の友達とか何か家族関係に絡めた人の友達とかってのが多いですね。

一度振られているにも関わらずってのはいいですよね。
今は友達としてまた普通に接しているものの、何かあっても振られてるんだから期待しちゃいけない、でも・・・みたいな主人公のドキドキが可愛いです。
盛り込まれてるエピソードは定番だったりするもののそういった「少しずつ」な感じでお互い「もしかして?」みたいな期待と不安を感じさせながら距離を縮めて好きな気持ちが芽生えていったりするってのが少女漫画の見所なので。
両思いになってからも相手の気持ちがわからないとか、緊張してるのは自分だけかみたいなところから始まりつつ女の子の無防備な態度に我慢してるのはこっちだみたいな感じでいい感じで盛り上がったところで続いちゃってました。

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ここからネタバレ▼




前に2巻まで読んでいて最初に書いてるのは当時読んだ時の下書きの感想です。ここから最新。
思えばブログ再開後に借りた漫画の初感想かも。
でもって2巻から読み返してみたけど当時思ったよりあまり面白く感じなかった。吉永さんは片思いのさせ方が上手だなぁと思うんだけどなんだかどれを読んでも同じ印象を受けることに気づきました。私、再開後の感想が辛口かも・・・と心配になってます。(あ、前からかな)

どの作品も主人公と相手の男の子の性格がほぼほぼ同じなんでしょうね。
好まれる性格だしクセも無いから似てても感じなかったりするんだけど、さすがにここまでくると何か「うーん・・・」と思うものを感じました。

高校生だから仕方ないけど、お姉ちゃんの子供の親代わりみたいなことをさせるとか、それで主人公を責めるってのも嫌だし。でも責めてるのが高校生だからそれも仕方ないかなと思えたりするんだけどねぇ。
なんか読んでてひっかかりを感じてしまう。
でもって、家庭問題に持っていったりしたものの付き合ってからの二人の楽しさみたいなのがあまりなくて・・・絆が深まるエピソードという程もでなく。

うまくいえないけど、吉永さんの作品は両想いになる話よりもすれ違ってまた仲直りする、とか誤解が解けるみたいなお話が多いので、切なさを読ませるのはお上手なのだけど少しモヤモヤするのとキュンが段々少ない。。
私の中のベストは「キスまで距離」でしたね。私が初めて読んだ作者の作品で本誌で途中の1話だけ読んだ時はすごくとキュンとした記憶があります。

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水樹

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