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ダーリンは生モノにつき 全5巻

ダーリンは生モノにつき (1) (小学館文庫)ダーリンは生モノにつき (1) (小学館文庫)
(2004/06)
吉原 由起

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【あらすじ】
愛とエッチてんこ盛りのラブコメディー。
フツーのOL、世津子の家庭環境はちょっとフツーじゃない。ゲイバーのママを務めるパパに育てられたため、男性に対し不感症ぎみ。ところが父の店に客としてやってきた恭介と運命の出会い。愛&Hのラブコメディー!



私が読んだのは文庫で全5巻でした。
吉原さんの漫画はエロギャグっぽいテイストだというのは知ってたんでエロかぁ・・・と、ちょっと避けてました。おまけにこの作品は一時ずっと酒井美羽さんの「その男、ワガママにつき」の続編と勘違いしてたんですよ。タイトルのゴロあわせ感が似てたんで。
学生時代に友達から「その男、ワガママにつき」を借りて読んだのですが作者名を忘れてて「その男~」の続編が出てるらしいのは知ってたのでソレがコレかと思ってました。

ちなみに作者が描いた「蝶よ花よ」も同名で西 尚美さんの漫画があったので、なんか私の中で色々混乱してました。おまけに今回この作品が私が作者の初めて読んだ漫画だったのですが絵にすごい見覚えがあって・・・他の誰かと似てるのか?それとも昔、作者の作品を読んだことあるのか?と、もう自分の記憶が当てにならない状態です。

デビューが別コミだったそうなので知らない間に読んでたのもあるのか・・・でもタイトル見ても確信がないんですよねぇ。
歳は取りたくないねぇ・・・。


絵がキレイで読みやすいですよ
1760.jpg



ここからネタバレ▼




でもって作品感想ですが噂通り、下ネタギャグが面白かったです。
ピー入れたくなるようなセリフというか単語がヒロインの口からバシバシ飛び出してくるのですが、クレヨンしんちゃんが、下品な言葉を連発するような感覚でエロくは無く読んでるとこっちも麻痺してきます。
ここまで思い切りがいいと逆に清々しい(?)というかエロを感じさせないというか。

最初は不感症だという主人公の世津子が父のゲイバーに仕事の付き合いで現れた恭介に一目ぼれします。そこから押せ押せであっさりと結婚・・・してからの二人の奮闘記?かと思いきや、それは最初だけであっさり治ってしまいそこからはもう凄いですね。あんなに堅物だった恭介まで・・・。
世津子と恭介がトランクスかブリーフかで争って二人揃って3Dパンツとか言い出した時はもう噴出してしまいました。

ギャグは下ネタが多いもののそこまで過激描写じゃないし愛を感じるストーリーで楽しく読めました。
それにしても小学生の読者もいるんですね。もっと過激にして欲しいという要望が小中学生からが多いってのが驚くようななんかわかるような(一番興味持つ年頃なのよね)

基本ラブラブなお話で面白かったです。


ちなみにこれはほんの序の口
1761.jpg





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