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H エイチ 全6巻 & H ラブトーク

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【あらすじ】
たったひとつしか欲しくない。両想いなんて、絶対ない。ホントの愛なんて、どこにあるの? ドラマ化でも話題沸騰になった名作!


生徒と先生ものなんですが、先生が副業で出張ホストみたいなことをしているというお話。
突っ込みどころは多々あるものの、何となーく空気感は好きなのですが・・・。どうも絵の空間が多くて色々省き過ぎてる気がするんですよね。
それがあえてなのかどうかはわかりませんけど、たまにもうちょっとどうにか・・・と思いました。

転校してきた主人公は両親が共働きでいつも一人で寂しい思いをしているとか更にクラスの子達と打ち解けられないタイプの子。なんか携帯小説とかが流行った時代ってイマドキ女子高生タイプで学校なんてつまらないとか、友達づきあいが表面的だとか達観しちゃうヒロインの話が結構あったと思うんだけどそんなタイプのお話でした。
大人になってしまってる人が読むと「ハイ、ハイ、そういう話ね」みたいな感じになっちゃうかも知れませんね。


先生が先生だからとか大人だからバレたらいけないっていうよりも先生がホストしてるってのは普通と違う感じですね。更に過去に色々あって他人を踏み込ませない閉じちゃってるという設定ってのが普通の先生と生徒ものよりも違う感じでよかったです。

ここからネタバレ▼




学校では人気者で自分のことも心配してくれてて・・・と、主人公がちょっと惹かれていてた先生を街で偶然見かけたのだけど先生が副業で女性と会ってるのを見てしまいます。そこで自分も先生を呼び出して・・・。


途中で先生に子供がいることがわかって子供の為にお金が必要だから副業してるのかと思ったら違うみたいだし一体何の為にやってるんだろうって思ってしまいました。
斡旋をしてる由美が自分の弟もホストとして働かせているのも信じられないし、笠井が太一を嫌ってるのもサキが好きだからなんだろうけど横恋慕なのにあそこまで逆恨み?と、色々な疑問が沸くのだけど・・・。まぁ単にあまり好きじゃなかったのかも。

なんとなーくの切ない雰囲気で読ませてくれるのですけどね。
大ゴマでセリフが少ないなぁって思ってたんだけどすぐ読み終われてちょっと時間が無い時だったので良かった~って思いました。

ただ二人の思いが通じた所から太一がサキにケジメを付ける為に会いに行ったのに忍がサキに会ったと聞いていきなり、やっぱりあの人のところに行ってあげてみたいになって普通なら太一だって忍の為にケジメ付けに行ったっんだって説明するだろうに即返事が「わかった」で急に何ナノ?君達?今まで振り向かせようと必死だったのにさ。
子供だって、太一の子じゃなかったのになんだかなぁ。
引き伸ばしにしてもやりようがあるだろうし、他の人もなんかグルグルしてきて面倒くさい空気満載でした。

まぁ、最後はなんとかまとまりましたけどね。
あと、笠井と樹がくっつく必要は無いんじゃないかなぁ~とか思いました。


Hラブトークはその後の番外編でした。
もう1冊番外へ出てるみたいですが読まなくてもいいかなぁ。。




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