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僕らはみんな死んでいる 5~9巻

僕らはみんな死んでいる 9 (クイーンズコミックス)僕らはみんな死んでいる 9 (クイーンズコミックス)
(2013/08/23)
きら

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【あらすじ】
天国で、一番早くカップルになった者が生き返れるという“ラブゲーム”に参加している男女9人―― 大ファンだったユアンにキスされた茜だが、なぜか素直にそれを喜ぶことができない。その戸惑いを相談しているうちに、少しずつ弘に惹かれていく茜。茜とユアンをくっつけようとしていた“神様”はそれを見て…!?(9巻あらすじ引用)


ドラマ化だそうです。
確かにこれは面白いですがホントなんでもドラマ化しちゃうんですねぇ~。

5巻から感想を書いてませんでしたね。
各メンバーの過去や事情に順番にスポットを当てていたので中々核心にいかないしとちょっと感想はサボってました。
8巻辺りからどんどんストーリーが進んできましたね。

そして、私が4巻で書いた予想が意外にも結構当たってました。
良かった、痛すぎる妄想にならなくて・・・。

ネタバレ感想は5巻からというよりほぼ9巻のネタバレになってますのでご注意下さい。


ここからネタバレ▼




5巻からの感想とかすっ飛ばしますが、ユアンはやっぱり双子だったんですね。
今のユアンは実はもう一人の双子シオンだった。そして神様がユアンだった。
ということだけど、この感想ではそのままユアンと神様ってことで感想を書きます。ややこしくなるので。

神様はもともと勝手なんだけど巻が増すごとにユアンへ私情が入ってどんどんエスカレートしてます。
生き残る為のカップルは思い合った相手ということで他のメンバーに恋心が出てきそうになると邪魔してしまったりとかなり自分勝手にゲームをすすめてました。
それもこれもユアンを簡単に死んで楽にしてたまるか、生きてもっと悩み苦しめばいいというルールを無視した神様の勝手な思いからです。

おまけに茜が弘を好きになってるんだけどユアンへの憧れが強すぎて自分の気持ちに気付いてない。けど、このままじゃ弘と両思いになってしまうからと弘をわざと誤解させてブラックホールへ自ら行かせてしまう等、神様としてもしてはいけない領域にまでなってます。
他の神様からやり過ぎだ、と言われ最後に何か起きそうですね。
茜をゲームに加えた時にも何か交換条件を出されてるみたいですし。
もう全く想像が付かないんだけどどっかに追放されちゃったりするのかしら。まさか生まれ変わってループなんてことは無いと思いますけどね。

凛は同性愛者だったけれど裏切られていじめにあい自殺。
凛は誰も自分を見てくれず、親すら自分に関心がない為、思い知らせてやろうと自殺してしまったけれどいじめのメンバーは相変わらずなものの裏切っていじめに加担していた鞠子は自ら罪を背負ってカミングアウトと共に凛の席に座っていた。罪を背負って生きることになった鞠子に凛が「苦しめてごめん」と誤ってるシーンは思わずジーンとしてしまうんですが、いじめにあって相手に思い知らせる為の手段として自殺は絶対にしちゃいけないと思うのですよ。勿論、生き返りなんてないですからね。


神様がユアンとのいきさつを皆に説明してシオンがユアン(神様)を殺してユアンとして生きるようになったと聞いて周囲はユアンを避けます。凛は以前ユアンの芸能界での噂を鵜呑みにしまいユアンを傷つけた事から、本人から真実を聞いてない話を信じない、ユアンを信じると。

以前にユアンは凛にだけ人を殺したことがあるという事を言ってましたがそれは言葉通りの意味ではないようですね。きっと、実際に手を下して殺したという意味ではなく精神的に追い詰めてしまったとか、襲われそうになったりした時に事故で・・・とかなのかな。

次巻で終わりだそうで思ったよりラストスパートかかって来てますが10巻で終わりって所もちょうど良いと思います。
きらさんは何かいても面白いから次回作にも期待出来ますね。


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