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猫と私の金曜日 1巻

猫と私の金曜日 1 (マーガレットコミックス)猫と私の金曜日 1 (マーガレットコミックス)
(2013/06/25)
種村 有菜

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実は今年辺りから種村さんの作品をいくつか読んでました。さすがにジャンヌは読む気にならないんですが。私はクリィーミーマミが子供の頃大好きだったと他の感想で書いてるんですが魔法少女モノの「漫画」は好きではなくて殆ど読んでないんですよ。今は年齢的にも読めない、今更感想書いて少女の夢を壊せない。

ま、他の作品については下書きしてあって結構言いたい放題なんですがこの作品もアップしない間に2巻出そうなんで先にあげときます。

【あらすじ】
愛にとって金曜日は特別な日。図書室で、大好きな芹沢先輩に会える日。そして猫太くん(いとこの小5)の家庭教師の日。大好きな先輩に告白しようとしたら、猫太くんに邪魔をされ…さらに本気で告白された!? 小学生男子、高1のオトメ女子、高2の先輩のマジ恋三角関係がはじまる!


種村さんはマーガレットへ移ったんですね。
ファンもその位の年齢になってるからなのかなぁ。
と、いった感じです。

少しマーガレットに合わせてきてるのかなと思ったらファンタジーとかむちゃくちゃ設定は無くなったものの相変わらずなキラキラ絵柄でした。
年下ものは好きとずっと言ってたんだけどこれはさすがにダメかもしれないと思った。っていうか、種村さんの主人公がダメなのかも。いつも、恋に恋してますっ!みたいな女の子タイプで。

1588.jpg



ここからネタバレ▼




愛は芹沢先輩が好きで芹沢先輩も愛の事を気に入ってるという感じだったのですが、同じマンションの小学生の猫太も愛が好きで家庭教師を頼んだり愛と先輩とのデートに付いて来ちゃったりと三角関係のラブコメです。

後半で芹沢先輩が愛に付き合ってくれと告白してきたのに、愛がごめんなさいとか普通に断ったりして「はぁ!?」とびっくりしました。あんなに作中で好き好き言ってたのに。

と、思ったら友達に先輩に釣り合う彼女になる自信が無いから断ったとか言ったすぐ後に先輩が女性と居るところを目撃していても立ってもいられずに「先輩が誘惑されちゃう!」と突然間に割って入ってやっぱり先輩が好き、彼女にしてとか泣きだしたり・・・と行動や自己解釈がすんごい勝手なんだけど。
子供が読めばモノローグや泣き顔の演出でそれなりにピュア風に仕上げてあります。
ただマーガレットの読者にこの手法が通用するか・・・どうでしょう、微妙ですね、。少し改善余地があるのじゃないでしょうか。


ストーリーをあっちこっち展開させて付き合ってと言われたけど断ったのにすぐ付き合うと言ったり色々と種村さんのマンガは相変わらず話をすんなりさせずに無駄にかき回しますよね。
まぁマーガレットも展開で読ませてる作品が多いし年齢層の下が小学生からだろうからイケるかもしれないけど高校生辺りの支持は厳しいかもしれませんね。
モノローグも読んでて気になりました。


「王子様が選んでくれたらお姫様にだってなれちゃうの 魔法をかけて先輩」


「ドキドキするのはノックの音 魔法の扉が今開いたわ」

今迄の作品でも臭いというか色々思うところありつつも「りぼんだし・・・」と思って私も読んできたのですが。
高校生の主人公なのに等身大じゃないんですよね。
「りぼん」とかだと主人公が中学生や高校生でも読む年齢に合わせて少し幼い印象にしてありますが、今回もそんな感じで夢見る少女過ぎる・・・と思ってしまいました。


先輩と付き合うとなったもののあきらめない猫太。
最終的には猫太なんだろうね、タイトルも猫と私の金曜日だし。
芹沢先輩、いい先輩だから綺麗に身を引いてくれるかな。または豹変しちゃうものの最後に又いい人に戻るのかな、って感じで終わったら続きを読みたいと思います。
途中の段階だと種村さんの作風的に無駄に振り回されそうな気がするので。


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