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修羅のドレス 1巻

修羅のドレス(1) (Be・Loveコミックス)修羅のドレス(1) (Be・Loveコミックス)
(2013/06/13)
寄田 みゆき

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【あらすじ】
「父を、私を裏切ったあの女を許さない!」産みの母への復讐を誓った四葉。ウエディングドレスデザイナーとして成り上がった母・KALEN(カレン)の会社に入るも、敵はKALENだけではなかった!騙され奪われ裏切られ、憎しみがさらなる憎しみを生む修羅の世界で戦いに挑む四葉は!?亡き父の遺志を胸にデザイナーとして一人戦う。



寄田さん、今回はシリアステイストかしら。と、手にとって見ましたらシリアスというか昼ドラテイスト満載でした!設定も展開も、キャラも冒頭から飛ばしていてすごいのですが今後は1巻の終わりから急展開となりもっとすごいことになりそうですね。


四葉は自分の産みの母カレンが自分を捨て、父を捨てたことを恨んでいます。
子供を捨ててデザイナーへの道を選んだではなく、デザイナーであった父に近づき四葉を身籠り結婚式には父のデザインしたドレスを着たい、と言ってデザインを盗みそのウェディングドレスや父から盗んだデザイン画で賞を取りデザイナーとしてデビュー。
父は目の前でわざと階段から落ちたカレンによって濡れ衣を着せられデザイナーとしても失脚し産まれた四葉を連れ二人過でごしています。
しかし、ある日カレンに会いに行った父は事故に遭い帰らぬ人に。

四葉は父への復習を誓い母の会社へ入社します。



1387.jpg


ここからネタバレ▼




四葉が入社したことを知り何かを企むカレンによって社内のデザインコンペで賞を取り着々とカレンに近づく四葉。
そんな四葉はひとつ年上の蘭と仲良くなります。蘭はおとなしく内向的なのですが紅子先輩からのいじめを助けてくれた四葉に懐き二人は仲良くなります。
けれど、紅子が四葉に嫉妬しドレスを引き裂こうする所を目撃した蘭が止めに入り蘭は紅子の手にケガを負わせもうドレスを縫製することが出来ない・・・と紅子は蘭を奴隷のように扱います。

この流れが本当に怒涛のように流れるんですよ。紅子の顔も月影先生みたい(コラッ)だし、寄田さんが演出過多でわざと昼ドラテイストを煽ってるんだと思います。
蘭が誰にも心配をかけまいと四葉にも黙って紅子に従い男の相手までさせられているのは深い描写にはしてないもののちょっと痛々しい・・・と思っていましたがそれは今後の展開の為の序章だったんだと思います。

蘭は本当はカレンの娘なのです。
四葉とは違い、カレンは一人娘として蘭を可愛がってますが蘭は社内では娘と公表しないで欲しいと立場を隠してました。なので四葉と蘭はお互い姉妹だと知らないのです。

更に、カレンは四葉に誤る振りをし今度は四葉のデザインや父のデザイン画や遺品を盗みデザインは全てカレンのものとして発表されてしまいます。1巻から飛ばしすぎじゃないの?と思ってました。もっと四葉が母親に追いつき追い越せみたいな感じかと読み始めは思ったんですが勢いが凄い。

蘭には幼馴染で大好きな柊がいるものの、四葉は蘭の恋を応援すると言ってるのですが、蘭の知らない所で偶然、柊と四葉は出会い仲良くなってしまいます。
あぁ来た、来た更にドロドロになる匂いがするよ。

そして、カレンは跡継ぎとして頭角を出さない蘭にやる気を出させようと偽の遺言書を作成し蘭と四葉でデザイナーとして優れた方に跡を継がせるということに。
これを蘭に見せて発奮してもらい、遺言書は即破棄するようにと支持するのですがカレンが乗った車はそのまま事故に・・・。というところで1巻続いてます。
予告によるとカレンはその事故で死んでしまったようなのです。

偽の遺言書を託した部長は人の良さそうな顔をして何か企んでる怪しい描写があるしきっと今後は二人の跡継ぎ争いとしての新しい展開になるんだと思います。
挙句に、蘭は四葉を友達と信じて紅子からの苦渋を強いられているのに四葉は知らないとはいえ子供の頃から好きだった柊と・・・と蘭の四葉への気持ちが憎しみに変わって今後は修羅場展開になるんでしょうね。タイトルも修羅のドレスだったし。

寄田さんはコメディ系が続いたけどたまに描いたシリアスもいいのにと思ってたんですが、シリアス通り越してますよ!ふり幅が大きいっていうか振り切ってます!
昼ドラテイスト満載で続きを期待してます。




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