スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花君と恋する私 5巻

花君と恋する私(5) (講談社コミックス別冊フレンド)花君と恋する私(5) (講談社コミックス別冊フレンド)
(2013/02/13)
熊岡 冬夕

商品詳細を見る


別巻の感想⇒1~2巻3巻4巻

【あらすじ】
ついに、花君と恋人同士になれた七世。毎日が幸せすぎて、ちょっぴり浮かれぎみ…。そんな2人がドキドキの初デートへ!七世は「手をつなぐ」ことを目標にするけど、さっそくトラブル発生でそれどころではなくなってしまい――!? ますます気になる2人の恋の行方は……!? 


付き合い始めの5巻はとても初々しい二人の感じが出ていて楽しかったです。
ただ、やっぱり片思いのもどかしさとか切なさがすごく良かったので、以前の一方通行だった時のキュンが無くなってしまったのは残念でした。なんとも贅沢な話ですがもう少し片思いのキュンも楽しみたかったなぁ~なんて思いました。

でも、中盤以降からは付き合い始めならではも感じにキュンとさせられてやっぱり面白かったです。


411.jpg



ここからネタバレ▼




カップルになってしまうと元彼女問題とかヤキモチとかのカップルとしての定番問題とか予測が出来ちゃうのが残念だなぁと思ってたんですよ。カップルとしてぶつかるであろう問題をどうクリアしていくかっていうことに焦点があたるストーリーの方が多くなってきてて昔のように片思いを引っ張っる話が少ないのは引っ張りすぎても飽きられるからなのか、カップルになってからの話のが最近は人気があるからなのでしょうかねぇ。

ほんの些細なことが気になって相手のことを心配させないよう思って言ったつもりだったのに寂しい気持ちにさせてしまったり、ちょっとしたことにヤキモチやいてしまったり。
と、定番を丁寧に仕上げてあるので安心して読めます。そしてやっぱり、その初々しい感じが上手。

七世の中学の同級生、五条君が現れました。てっきり、花君の方に何かあるかなぁと思ったら七世側でした。
優等生女子はなぜか公認で同じ優等生男子とお似合いとか言われます。五条くんも漏れなく七世が好きなのに七世は噂になってることも知らなければ全く意識もしていなかった・・・。という感じ。

今後、花君がまたヤンチャしてしまって七世と暴力を振るわない約束を破ってしまったり、そしてそれは七世の為だったのに誤解されてこじれてしまったり・・・なんて展開になった時に彼が現れて君にアイツはに合わないからオレにしておけよなんてことになるんですかね。まったく知りませんけど。(すみません、すぐ妄想してしまって)

キスするのに、クリスマスね。と2ヶ月先に約束するところとかピュアというかまじめ過ぎる!!
キスなんて・・・某少女漫画誌なんて初対面で突然挨拶みたいにしたりするくらいなのにね!

けれどクリスマス当日、偶然会った五条君と七世が五条君とおしゃべりしたり、先走ってしまった行動で時間が無くて帰ることに。
結局、二人でゆっくりすることも出来ずキスもせず送り届けたところで思わず家から花くんを追うとそこに花君が・・・もっと超ピュアな初キスぽい感じかと思ったら結構二人の思いがあふれて止まらないという感じで予想外にいい意味で裏切られました。あぁ、やっぱり付き合ってからもこうやって違う部分で盛り上がっていいかも、と。
花くんが無言で立ち去って行っちゃうとこも好き(笑)

普段は優等生なのに何かあると規則を破ってしまうのも自分の中の日常規則?を破ってでも今は花君が大事なのという気持ちを表現するのが際立ちっていいですね。

でもメガネ君はいつ出てくるの?本当に重要ポジションに昇格したの?となぜか気になる・・・。

あと2巻くらいカップルになるのじらしても良かったかなぁとか思ったけどこれはこれでやっぱり面白かったです。8~10巻くらいで綺麗に終わると素敵な作品だったなぁと思うかも。

自分で「か、彼女だもん」と躊躇しながら言い更に涙ぐんじゃうなんて・・・可愛い
410.jpg







にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 漫画ブログ 少女漫画へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

Secret

カレンダー(月別)

04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

★注意事項★

(著作権法第三十二条引用) 『公表された著作物は、引用して利用することができる。』  上記にならい当ブログは画像を引用させて頂いております。 当ブログは営利妨害や著作権侵害を目的とするものではありません。 当ブログにて使用している画像の著作権または肖像権などは、該当する権利所有者様に帰属致します。 著作権等を有する方からの警告を頂いた場合には直ちに該当記事を修正・削除します。

水樹

Author:水樹

検索フォーム

カテゴリ

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。