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ZIG★ZAG   全9巻

ZIG★ZAG 第1巻 (花とゆめCOMICS)ZIG★ZAG 第1巻 (花とゆめCOMICS)
(2005/04/05)
なかじ 有紀

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【あらすじ】
私立青風学園に入学した朝倉太陽は男子寮に入寮。同室には超マイペースの謎の人物・桐原苑生、隣室には小学校以来の再会・諏訪巽己が!? 一方、クラスでは佐帆や芽とも仲良くなり、ドキドキの新高校生活への期待は膨らむばかり! はなやかBoysグラフィティ★ 


昔は大好きだった学園モノですが今はどうも入り込めないんですよ。
これは致し方ないことだと思ってます。そもそも私が学園モノが好きだった理由が「自分もこんな楽しくてワクワクするような学園生活を送りたい」という憧れ的な気持ちで読んでたわけですから。

そして、なかじさんの作品を学生時代ぶりに読んでるせいもあるけど、なんかホントにノリが軽いというか簡単なんですよね。
何もかもイベントが立て続けに起こって皆で楽しく参加して打ち溶け合って仲間になって恋をしてという展開でした。
それにワクワクとかも出来なくて・・・年齢のせいだけではなく、まぁぶっちゃけ昔から嫌いじゃないけど好きでもなかったから・・・すみません。要は普通。

そして漫画の中の登場人物達だけがすごく楽しそうだなぁ~という気持ちになりました。
読者がその楽しさを漫画を読んでも感じられないまま取り残されてしまってるような。
だから読んでて同じように楽しい気持ちになれたならきっともっと面白いと思えると思います。

モノローグが無くて、説明的でも無くただひたすら会話だけで調子良く進むストーリーに気持ちがついていけなくて同じLALAだった米沢りかさんの「こっぱみじんの恋」もこんな風に会話だけで話が進んで登場人物達だけが妙に楽しそうに盛り上がっていたなぁというのを懐かしく思い出した私。
情緒的な部分が無さ過ぎて大人になるとなんか退屈に思えてしまうのかもしれません。

あと男の子が主人公の少女漫画はやっぱりちょっと私には入り込みにくいのかも。
桐原が途中から妙に絡みだしたり華道の家元で家出してきた割に中途半端な確執だったりするんだけど重いテーマが重くならないことが良い意味でなかじさんの作品の持ち味でもあるのかなと思います。いい意味で受け取れば。

花が好きで皆でBBカンパニーという部を立ち上げたりするも花に関するイベントが多いこと、多いこと。高校生にとって生花って高価だと思いますが、こんなにブーケの依頼がくるもんかい?学校のイベントにこんなに高い生花を使うものか?と大人ってあれこれ考えてしまっていけませんね。
だって実際に中高校生の頃は内職のように文化祭やイベントではカサカサと造花を作ったと思うんですが・・・。
何かある度にすんなりと事が運び楽しそうな彼らをこれは漫画、漫画・・・とまるで自分を納得させるように読んでしまいました。







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