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日々蝶々 1巻

日々蝶々 1 (マーガレットコミックス)日々蝶々 1 (マーガレットコミックス)
(2012/07/25)
森下 suu

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別巻の感想⇒ 巻・

【あらすじ】
学校一の美少女・すいれんが気になるのは硬派な空手男子・川澄。お互い気になるけどお互い異性が苦手な2人。純粋すぎて恋心にもまだ気づけない。ひらり、ふわりの恋物語がはじまります。


タイトルとか絵柄とか雰囲気が気になってとりあえず1巻を読んでみました。
発売してた時に書店で見た時は「面白そうだなぁ」と思ったのですがどなたかのブログで「思った程じゃなかった」と「面白かった」と賛否あったのでどんな感じなんだろうと。

とりあえず、私も思った程じゃなかったかな・・・。
好みの問題だと思いますがモノローグも無さ過ぎるし、すいれんが何を考えてるのか全くわからない描写にしてあってちょっと私的には物足りなかったです。

ライバル(?)も言うようにホントしゃべらない。意思表示が必殺”首フリフリ”です画像 097


ここからネタバレ▼





作者が読み切りで川澄が主人公で連載からすいれんが主人公になったと書いてあったのですがそれも「え?そうかな?」と・・・。読みきりだった話はこの単行本には載ってないんでしょうか?

モテ過ぎて自分から誰かに関心を持ったことの無い主人公が初めて川澄を好きになるって感じをユルクでも丁寧に追ってるとは思うんですが・・・。作者の他作品を読んでないので作者のテイストもわからないのですが少しこの描写の少なさに狙ってる感を感じてしまいました。意図的に純愛に仕立てようとしてる?ような・・・。
それとも元々の作風なんでしょうか。

このふわふわした空気で主人公達二人は意識しているようでお互い気持ちをあらわすモノローグを極力入れていないのか不足しているのか・・・そして態度や描写だけで表そうとしているのか・・・わからないんだけど・・・作者が頭の中で意図して表現したいと思ってることに実際の表現力がまだ追いついてないのかも。
新人さんみたいだしまだ1巻なのでね。
それにもうここら辺は本当に好みでしょうね。
後半ですいれんが自分の気持ちに気付きだしてから少しモノローグも増えているので今後に期待します。

「私、心はおしゃべりなの」って昔、工藤静香も歌ってたしね
画像 087

今の所すいれんの性格が天然を上回る不思議ちゃん領域でなんか切なさが不足。
最初は片思いの切なさが見られるといいなぁーと思ってたんですが、切ない片思いにするにはすいれんのゆるふわキャラが邪魔をしている気がします。「切ない」ではなく「初々しい」テイストがなんでしょうね。

天然モテモテ女子が好きになった普通男子。その男子、川澄くんも硬派かと思ったら早くもすいれんを意識しています。モテ女子と硬派男子かと思いきや不器用同士のはにかみカップルか?
どう転ぶのか今のところ見えませんが初々しいストーリーには違いないと思います。

ただ主人公を周りが引き立てているだけでその割には本人の魅力も感情表現も不足してるのが残念な気がします・・・。2巻も既に出てるのでまた読んでみます。

高嶺の花を両手に花?
画像 092




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