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十二秘色のパレット  全6巻

十二秘色のパレット 第1巻 (花とゆめCOMICS)十二秘色のパレット 第1巻 (花とゆめCOMICS)
(2004/11/05)
草川 為

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【あらすじ】
世界一美しい羽根を持つ鳥たちと色彩の魔術師「パレット」が住む都・オパル。触れたものから色を奪う特殊技能者=「パレット」の養成学校に通う少女セロは、ペアを組んでいた鳥・ヨーヨーを何者かにさらわれてしまい…!? スーパーカラフルファンタジー☆


草川さんは独特の世界のお話が多く、こちらも不思議なお話なんですがパレットの技法がイマイチ理解出来ませんでした。鳥の色を移すはわかるんですが思い浮かべた色を作るとかねぇ。パレットだから混ぜるってことなのかと思ったり。
まぁ途中からは、やわらか頭でアバウト解釈なまま読んでました。

草川為さんはラブが薄いのですがストーリー作りはお上手だなぁと思います。
正直、最初の1,2巻は読んでて苦しいと思うこともあったんですが、私にしては珍しくキュンポイントがラブじゃなかったです。読んでてヨーヨーとオルガがメインの話の方がなんだか面白かったんですけど・・・。ほんと不思議ですね。


ヨーヨーやオルガのキャラのがむしろ立ってる!?
画像 2824


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あたしのバンビ

あたしのバンビ (マーガレットコミックス)あたしのバンビ (マーガレットコミックス)
(2012/01/25)
尾崎 あきら

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【あらすじ】
真面目で地道な努力がモットーの七瀬春子。進学校にトップ入学して順風満帆…に思えた春子だけど、隣の席の八谷千晴はやる気ゼロの超問題児で…!? マジメ女子×バカ男子の凸凹ラブコメディ!



最初は「となりの怪物くん」みたいとか思ったんですが、この作品に限らず最近ちょっと冷めた主人公がクラスで浮いた風変わりな男の子に予定調和を崩されていく的なお話は多いですね。でも2話目辺りからキャラが増えて作品の個性が出てきたので結構楽しく読めました。

2話で八谷が主人公の春子ではなく別の女性キャラを好きになるってパターンが良かったです。
で、それによって扱いづらかった八谷が急に彼女に好かれたくてまともになろうとしてたりとか、八谷が惚れてしまった三沢さんが思っていたような性格じゃなくて実は近づいてきたのに理由があったり。でもお約束で友達としていい脇キャラになってきたり。

あっというまに彼女の本性がバレて八谷の恋は終わったけれどもう少しあのままで続いても良かったなぁと思ってしまいました。八谷の彼女を前にした時の豹変ぶりとかが面白かったので。

最後は勿論、春子とまとまって終わり。
最後は春子が八谷への自分の気持ちをもてあましてどうしていいかわからず、それに対して八谷の方が最初に比べて妙に大人びたのだけ少しキュンとしましたー。





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日々蝶々  2巻

日々蝶々 2 (マーガレットコミックス)日々蝶々 2 (マーガレットコミックス)
(2012/11/22)
森下 suu

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別巻の感想⇒1巻

【あらすじ】
川澄のことが好き。やっと自分の気持ちに気づいたすいれん。でも…。話したいけど話せない。伝えたいけど伝えられない。好きという気持ちだけがどんどん大きくなっていく――。川澄もそんなすいれんのことが気にはなっているけれど…。胸がくるしい恋物語、第2巻です。



うーん。
やっぱり何か不足してるんですよねぇ。
前作の「まだ天の川にいけない」も読んだんですが結構普通な感じだったのでやっぱりこの作品のモノローグの少なさと雰囲気は意図的だったんですね。

1巻ですいれんの魅力不足って言ったんですが川澄君もあまり好きになれなくて・・・。
初々しいとかもどかしいって感じを出したいんだろうなぁって思うんだけど演出が微妙だと思います。これじゃあちょっと初々しいに届かない。細かい表現にしようとしたんでしょうが、何気なさ過ぎる出来事やセリフをさも大げさに仕上げてあるのですがその演出過多も気になってしまって・・・。

でもね、決して悪い意味じゃなくてむしろもっと改善というか上達してきたらいい感じに仕上がるんじゃないかなぁと思うんですよ。十代の子にはキュンキュンな部分もあるんじゃないかな、このもどかしさがいいって人も沢山居るんじゃないかなとちゃんと理解出来る作品です。
ただ私は同じようなテイストでもっとレベル高いのとか色々量を読んできてるのでやっぱりまだまだ足りなさの方を感じてしまうんってだけなんですよ。


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たとえ世界に背いても  全3巻

たとえ世界に背いても 1 (白泉社レディースコミックス)たとえ世界に背いても 1 (白泉社レディースコミックス)
(2009/11/05)
長江 朋美

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【あらすじ】
初恋の彼が、総理である父親のSPになったと知り、実家に戻ってきた夕子。彼に「処女をもらって!」と体当たりで挑むが相手にされないうえに、秘書官との婚約を迫られ…!?



これはもう結構前に読んだのですが当時、総理の娘の主人公がSPに惚れてしまった?というような内容をパラッと読んでなんか軽い内容の漫画を読んでみたくて。その時の気分にはぴったりだったので楽しめました。

薄いとか軽いと言ってしまえばそれまでですが、ラブコメとしては十分です。
何も考えずに読めました。
今連載中の「君のために弾くショパン」の作者さんです。書店で見かけた時にタイトルに惹かれたのですが、どなたかのブログの感想で思ったより軽い内容だったと書いてあって買わなかったんですが、これを読んでなるほどと。シルキーってプチコミと似たテイストって考えるといいんでしょうかね。
プチコミよりエロくなく笑いも入って読みやすかったです。
ちなみにシルキーは休刊になったんでしたっけ?

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genre : アニメ・コミック

ここだけの話  2巻

ここだけの話 2 (マーガレットコミックス)ここだけの話 2 (マーガレットコミックス)
(2012/10/25)
まみや 綸

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別巻の感想⇒1巻

【あらすじ】
ずっと「好き」って封印してたけどやっぱり伝えたい
「教師」と「生徒」の関係のまま隆ちゃんとは進展がないけど、好きな気持ちがどんどん大きくなる三月。なのに、クラスメイトの上谷からアタックされたり、隆ちゃんが家を出て行くことになったり… トラブル続出!? 三月のヒミツの恋、ついに完結!


順当に終わりましたね。
先生モノとして終わり方もよくある感じでした。
1巻の時も軽い感じのお話だなぁとは思ったんだけど2巻も軽く終了しました。まぁ可愛らしい感じで何か面白い漫画が読みたい!という時には物足りないだろうと思いますが何か空いた時間に漫画読みたいなぁという時に普通に読める感じです。

まみやさんはまだ短編の方が面白いなぁと思います。長く描くにはちょっと色々残念な部分があって。でもマーガレットなので明るく楽しく小学生が読むには読みやすいかもなぁ。


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マイルノビッチ   6巻

マイルノビッチ 6 (マーガレットコミックス)マイルノビッチ 6 (マーガレットコミックス)
(2012/09/25)
佐藤 ざくり

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別巻の感想⇒⇒1~3巻4巻5巻7巻8巻

こちらも既に7巻発売してます。

【あらすじ】
どブスだったまいるが綺麗に変身して恋しちゃう物語…のハズなんだけど、成くんとの失恋の結果、まいるは毒キノコに逆戻り!? 傷ついた心をなぐさめるためにお笑いにハマるという、なんだか絵に描いたような非リア充生活を満喫中!? が、しかしっ!! 綾乃の言葉で再び開眼! 再び恋愛モードに戻り、今度はSNSを始めて、そこで「大人の人」ゲット!?


振られてブスに逆戻りしてしまったまいる。

だけど、傷つくことから逃げてはダメだとまたまた復活。
復活も早いけど誰か私と恋をして~とナンパ待ちしたりSNSで簡単に男の人と会う約束をしたりと・・・。
そうだったんだ!自分が天佑に恋をしていることに気付いてという話にいつ行くかと思って読んでたんだけど、そういう作品じゃなかったんだ・・・ということにやっと気付きました。

「誰か」って誰でもいいのか!?
画像 120

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3D彼女 1~3巻

3D彼女(1) (KC デザート)3D彼女(1) (KC デザート)
(2011/12/13)
那波 マオ

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【あらすじ】
つっつんこと筒井光はアニメやゲームのバーチャルな女の子で満足している高校生。ある日、プール掃除を一緒にやるハメになった、派手でツンツンしてて男グセの悪い完全リア充女・色葉から猛烈にアプローチされる・・・。友達も少なくて、自分の世界しかなかった、つっつんは大胆で奔放な色葉にブンブン振り回されちゃって・・・ペース、乱されまくりなんですけど!? 初めてのリアル恋愛に戸惑う少年の、不器用な純愛物語!


初の作者さんです。
うーん・・・オタクの男性主人公に突然可愛い女性に好かれ彼女になるというまるで夢のような少年漫画みたいなお話ですが少女漫画も設定を男女逆にしただけってのは多いので、世の中似た理想を持ってるんですよね。男も女の考えることは一緒ってことです。


むしろバーチャルで彼女作るより攻略が簡単だったゾ
画像 041

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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

NANA  1~21巻

NANA (1)NANA (1)
(2000/05/15)
矢沢 あい

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こちらも去年久々に読み返したときに感想を軽く下書きしてたのですが忘れてました。で、一昨日のyahooニュースに今月のクッキーに3年半振りに矢沢さんのマンガ(淳子の部屋)が掲載されたと載っていて思い出しました。

本誌を立ち読みしていたのと進みの遅さに18巻辺りから買わなくなり続きをなぜか去年入って買いました。本誌ではもう少し話が続いてましたね(もはや微かな記憶ですが)
一時期はすごい人気作品になりましたが現在は休載中です。
クッキーが隔月になってしまったと聞いて「NANA」の休載と一条ゆかりさんが「プライド」以降作品を描かれてないことが痛手なんだろうなぁと思ってしまいました。

【あらすじ】
幸せの名をもつ少女が自らの意志で、運命を切り拓く・・・。「ナナ」という同じ名前の2人の少女が繰り広げる、それぞれの、感動の恋のストーリー!!


NANAは最初は本誌を立ち読みしてるだけで単行本は買ってませんでした。だから途中で立ち読みしなかった期間があって改めて単行本を買ったらびっくりしたのを覚えてます。だって、私が立ち読みしてた時は障司が幸子と浮気してる所迄読んでたのにいつんまにかタクミやノブと付き合ってるんだもん。

漫画で主人公がこんなに付き合う相手が変わっていくのって珍しいですよね。
私は主人公が最初に好きだった人と結ばれて欲しいと思ったり勝手に私がこっちと結ばれて欲しいと思った方と結ばれないと名残惜しい気持ちになるんですがNANAは本当にどんどん付き合う相手が変わっても自然に受け止めてしまえるというすごく珍しい作品でした。

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ヒロイン失格 8巻

ヒロイン失格 8 (マーガレットコミックス)ヒロイン失格 8 (マーガレットコミックス)
(2012/10/25)
幸田 もも子

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別巻の感想⇒1~6巻7巻9巻10巻

【あらすじ】
はとりを諦められないと悟った利太は、悪役になってもいいからと強引にキス! ここに新たな「邪道」が誕生! 迫りくる利太の影に焦る弘光は、はとりを一泊旅行に連れて行くための資金稼ぎにバイトを始めるが…!? おまけに「あの女」が大変身して再登場! はとりの恋愛に大きな暗雲が…!?


相変わらずのはとりですが何か楽しく読めるんですよね。

弘光がはとりと旅行に行く費用を貯めようとバイトしてそれに対してはとりが誤解してとかそのバイト先に新しい女性キャラが出てきたりとストーリーの展開はよくある設定なものの軽い内容の割に女性特有の女性にしかわからない鼻につく女キャラを描かくのが上手だなぁと思います。

足立さんの時もそうだけど男性は気付かないかもしれない、わからないかもしれないけれど女性には「なんかわざとらしく偽善者っぽい」とか女なら気付くけどそこをあえて指摘すると自分がひがんでるの?と、思われるようなことを描いてある為、はとりがあんなキャラでありながら妙に憎めないのはその鼻に着く女性キャラに敢えて立ち向かっていくところ。
読んでてスッキリさせてくれます。そして弘光はどっちの思惑も理解しちゃう柔軟なキャラ。中島ははとりの暴走を食い止めて諭してくれてと、心情表現はそんなに無いのにキャラが立っていて面白いですね。
あれ?利太は?まぁいいとして。
そして変わってしまった足立さんは?という感じで展開が早いのもいいです。

今回のこの弘光を好きになってしまう女の子。私もやっぱり好きじゃない。
まぁ利太も頑張ってるんだけど、私は8巻で始めて「弘光エンドでもいい!」と思いました。今まではぼんやりとどっちでも良いけどきっと利太だろうなぁくらいだったんですけどね。
なぜだか8巻を読んで妙に弘光がいいなぁと。今まで散々当て馬ラストは微妙だと言ってた私にしては珍しい気持ちです。主人公のはとりが今のところ利太が一人身であるにも関わらず利太への気持ちが吹っ切れてるのも大きいですかね。それになんかここまで来て弘光が振られるのも不憫・・・。
まぁまた今後の展開で自分の気持ちも変わるかもしれませんが。
ただ一つ、利太エンドになったとしても弘光に他の女性キャラをあてがうのだけはやめて欲しいですねー。



「余計なお世話よ」と言いたくなるよね♪
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狼陛下の花嫁  7巻

狼陛下の花嫁 7 (花とゆめCOMICS)狼陛下の花嫁 7 (花とゆめCOMICS)
(2012/09/05)
可歌まと

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別巻の感想⇒1~5巻6巻


【あらすじ】
花の宴が無事に終了…かと思いきや、夕鈴を待ち受けていたのは“二人きりの”花の宴だった! 狼陛下は宴の時から怒りっぱなしの夕鈴に強引に迫る…!  そんな宴も終了し、落ち着きを取り戻した後宮に夕鈴・父の失態の報せが。几家の小間使いとして働かされる夕鈴に陛下は…!?



狼陛下が夕鈴を翻弄させる場面は相変わらず好きなんですが、最近はそれすらも飽きてしまいました。多分もう慣れたから同じパターンにそこまでキュンとしなくなったのかも知れません。絶対その先にはオチがあることもわかってるし。

そして1番の飽きた理由はそれ以外の本筋のストーリーが長くなりそうだなぁと言うのとあまりストーリー自体に面白みが無いと感じてしまったこと。残念ながら今回からはレンタルに切り替えてしまいました。

夕鈴みたいなお転婆姫のキャラ(今回ニセ妃ですが)は根本的に好きなタイプなんですがねぇ。
ちょっとパニくり過ぎかな。狼陛下も初期の方がなんか芯があったんだけどどっかキャラがボケてきてない?と思います。狼と子犬の境界が曖昧になってるというか。
昔みたいな切り替えの極端さが無くなったというか。

少しずつ自分の気持ちを理解して相手と両想いになって身分差乗り越えてと段階を踏んで長くなるのかと思ってたんですが単にショートストーリーでダラダラと続いて好き?と思ったら誤解?とかの繰り返しみたいなのも好きじゃなくて・・・。私、ホスト部とかも途中で飽きちゃったんでこの似たような展開が続くパターンのストーリーが苦手なのかも。キャラや世界観が好きでずっと続いて欲しいっていう方には全然いいんだと思います。
私も昔はそういう風に好きでいっそ終わらないで欲しいと思っていたマンガがあったので理解は出来ます。

ただ人気で引き伸ばしになってるのはわかるんですが・・・限界どころまで続けるのは読んでる方もなんかツライ。


そろそろプロ妃に向けてのストーリーが見たい
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