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モノクロ少年少女 10巻

モノクロ少年少女 10 (花とゆめCOMICS)モノクロ少年少女 10 (花とゆめCOMICS)
(2012/07/20)
福山リョウコ

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別巻の感想⇒1~5巻6巻7~8巻9巻


帯に「この巻だけは一気読みしてください」と書いてあったので、ヨシッ一気に読もうじゃないかっ!と中断されない時間を見つけて読みました。

【あらすじ】
ケダ高祭メインイベント発表の場で、蝶々直伝のメイクを施して舞台に立った呉羽。超美人に変身した呉羽の姿に会場の目が釘付けになるや、焦った右京が呉羽を隠して連れ去った!?ケダ高祭を通してそれぞれの想いが溢れだす待望の第10巻!! 


一気読みしちゃいます確かに!ってくらい今回は、話も進んで面白かったです
今巻で蝶々と茅の話がダラダラ続いたりしたらもう続きを買うのをやめようかと思ったんですけどねぇ。
今回は右京と呉羽の話でしかも仲が進展したのでまたテンションがあがりました・・・。
ケダ高祭を中心にした巻でしてね、色々あるんですが結局は呉羽達が卒業する時のことが最終問題になってくるので学園での1年間の内容は何がどうあっても続くんだなぁって思いました。

でも今回は「やっべ。やっぱ、右京・・・いい
一気読みじゃなくニヤニヤしながら同じ所3回くらいループして読んじゃった


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genre : アニメ・コミック

ペン先にシロップ 1巻

ペン先にシロップ 1 (フラワーコミックス)ペン先にシロップ 1 (フラワーコミックス)
(2012/05/25)
小学館

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別巻の感想⇒2~4巻

七尾さんの作品を今回初めて読んだのですが、なんか荒削りっぽいけど、面白さが見え隠れしてました。他にどんな作品を書かれてるのかなぁと気になって読んだら面白くて短編集を制覇してしまいました。

【あらすじ】
全ボツだらけの人生を彼が描き直してくれた「面倒くさい人だなぁ」そんなこと言うなら、私のことなんて放っておけばいいのに。「桐島さんって、どっちかっていうとブスですよね」「頭も悪いし、どんくさいし…、漫画の編集者としては最悪ですよね」…そりゃあ、そうです。
18歳にして天才の名をほしいままにしている売れっ子漫画家の伊吹先生にかかったら、私なんて、ミジンコみたいな存在だと思います。「でも…なんでだろう?俺、あなたと恋がしたいんです」「面倒くさいと思うけど、あなたに振り回されるの、嫌いじゃない」全ボツだらけの人生を、彼が全部描き直してくれた。世界一甘い、ラブストーリーに…。


最初の頃は主人公の菜花がドジっ子過ぎる?と思ったのですが途中からの一生懸命さと過去に隠れてるトラウマっぽさが見えてきて今後どうなるの?という感じで気になります。

菜花はマンガの編集担当者なんですがドジが災いしてすぐ担当から外されてしまう。伊吹は高校生の売れっ子漫画家ですが、冷めた性格で今まで恋愛をしたことがなくてやっぱりいい作品を描くには恋愛も必要だと思う。と、ちょうど担当を外されていた菜花に恋の相手を頼みます。

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genre : アニメ・コミック

ひるなかの流星 3巻

ひるなかの流星 3 (マーガレットコミックス)ひるなかの流星 3 (マーガレットコミックス)
(2012/06/25)
やまもり 三香

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別巻の感想⇒1~2巻4~5巻


【あらすじ】
保健室で獅子尾が眠っているのを見て、すずめは思わず「すき」と言います。しかし獅子尾は起きていた!? すずめの恋心を知った馬村、獅子尾の元カノ・つぼみも絡んできて、恋はさらに複雑に!!


普通に面白いんだけど、1巻から比べると少しずつ何もかもが普通になってる感じがします。
十代の子が読むべきマンガとしては十分面白いと思いますが私には少し話しがざっくりしてきたなぁ~と思ってしまいました。

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クジャクの教室 1巻

クジャクの教室 1 (マーガレットコミックス)クジャクの教室 1 (マーガレットコミックス)
(2012/05/25)
高梨 みつば

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【あらすじ】
美人だった母親が、若い恋人を作り家出したことが原因で、美しい人を信じられなくなったまりほ。だが転校先のクラスには、超絶美形で個性派の、設楽・燐・真麻の3人組が!! まりほの学園生活は一体…!?

「悪魔で候」は昔読んでたんですが「紅色HERO」はなんだかスポーツ色が強くて読んでませんでした。こちらは「悪魔で候」のようなラブストーリーらしいってことで連載が始まってから楽しみにしてました~。

子供の頃は、お母さんはあんなに美人なのにどうして似てないの、と周りから言われて、そのうち母親が別の男性と家を出てしまったまりほは顔がいい人間なんて信用しない!と思ってます。


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genre : アニメ・コミック

おかしな★ふたり 1~2巻

おかしな★ふたり(1) (KC デザート)おかしな★ふたり(1) (KC デザート)
(2011/12/13)
丘上 あい

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【あらすじ】
大企業の御曹司なのに少女漫画家を目指す赤松太一は、ボロアパートで一人暮らしを始めたばかり。ある日、隣の部屋に住む女の子に助けを求められ、彼女をかばう太一。その女の子の名前は緑。「みどり」という元カノへの想いを引きずる太一だったが、なぜか彼女のことが気になってしまって…?



なんか絵がすこーし変わった気がするのですが男の子の絵、今のが好きかも。
基本笑える話の流れをベースにしつつ謎というか登場人物たちのシリアスな事情が隠れてるというのが丘上さんテイストだと思っています。

「きーちゃん先生の事情」は落差がありすぎるのが個人的に気になりました。後半一気にシリアスになりすぎて最後盛り返すみたいな。
今回は全体的に明るく面白いですが、やっぱりキャラ事情が隠れてるのがビシビシ感じます。二人の過去の恋人だけじゃなく、二人の家庭問題とか色々出てきそうですが私は二人の雰囲気が好きなのでラブの方を強めでお願いしたいです。


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5時から9時まで 1~4巻

5時から9時まで 1 (Cheeseフラワーコミックス)5時から9時まで 1 (Cheeseフラワーコミックス)
(2010/06/25)
相原 実貴

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別巻の感想⇒5巻6巻


昔、「風光る」がまだ別コミだった頃、読んでて相原さんの「SO BAD!」が好きで単行本をもってました。友達に貸したらその後友達が「ホット ギミック」は買ってくれてたんで読みました。ただ私は「SO BAD!」の後半や「ホット ギミック」があまり好きじゃなくて「風光る」がflowersに移って以来あまりチェックしなくなり・・・と相原さんはそれ以来のご無沙汰です。

【あらすじ】
英語、できます。大学、出てます。そこそこ、美人なほうかと思います。BUT!英語ができたって、海外ドラマみたいな恋ができるわけじゃない。大学出たって、恋の仕方はわからない。美人だって、好きな人と両思いになれるわけじゃない。…現実はいつだって厳しい!!夢は海外移住!海外赴任の商社マンと結婚して…なんて今時バブリーすぎる夢を描く潤子が出会ったのは、堅物のお坊様!?
英会話教室を舞台に7人の男女が織りなす東京版 SEX AND THE CITY!!


別コミからCheese!へ行く人って珍しいと思いますが「ホットギミック」・・・いや「SO BAD!」でも既に片鱗は見えてましたね。別コミにしては少~しですがエロいシーンがあるなぁと思ってたんですが時代もあったのかな。
この作品は主人公が社会人なせいもあって特に不自然じゃないし、むしろエロ減ったし何より面白かったです。社会人が主人公だし読んだときは相原さんプチコミ行ったけ?と思いました。

最初の潤子とお坊さん・星川のお話が好きです。
これを読んで「ホットギミック」以降や他のも読みたくなって色々読んでました。最近は更新をサボって読まなくなった作品の続きを読んだり暫く読んでなかった作者さんの作品を漁ったりしてましたのでそろそろまとめて感想を書ければ・・・と思います。

画像 1986


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genre : アニメ・コミック

群青シネマ   全2巻

群青シネマ 1 (花とゆめCOMICS)群青シネマ 1 (花とゆめCOMICS)
(2010/01/19)
都戸 利津

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夏なので・・・爽やかな話にしてみました。

【あらすじ】
1961年、夏-。担任だった水野先生が東京の研究室へ行ってしまってから3ヶ月。栄朝日・里見たまき・弥方京一郎の3人は、先生を楽しく驚かせる方法に頭を悩ませていた。そんな時、8ミリシネカメラと出会った3人は、映画の自主制作を思いつく!


群青シネマというタイトルとこの表紙がもういいですよね。なんか弱いです。
この方の作品は世界観がすごくきちんと表現されていて情景が思い浮かんでくるような書き方が出来る貴重な漫画家さんだと思います。
登場人物がかなり限られていて恋も女子も殆ど絡まないので2巻でちょうど良く、長い話だとちょっと飽きるかもしれません。内容も突っ込みどころ無いくらい最初から最後まで考えてある感じでとても安心して読めました。

青春と友情が50%ずつの成分で出来てると思います。
学生時代に自分にもこんな漫画みたいな事が起きないかなと思いながら学園モノを読んでいた気持ちを思い出してしまいました。

恋愛要素が無いので学生時代に読んだら物足りなかったかも知れませんけどなんか久々に漫画を読んでワクワクさせてもらいました。

あの夏の青春をもう一度という世代には是非一読です。
井上陽水さんの「少年時代」を聞きながら読んだら泣いてしまうんじゃないだろうか。


窓越しで見上げる(または見下ろす)シーンは学園モノに必須なくらい好みな構図です
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彼はトモダチPLUS

彼はトモダチPLUS (講談社コミックスフレンド B)彼はトモダチPLUS (講談社コミックスフレンド B)
(2011/09/13)
吉岡 李々子

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本編の感想⇒「彼はトモダチ」全7巻


増刊とかに書いた番外編や短編を10篇集めたものでした。
連載終了後に是非読みたいという程では無かったです。
いや、読まなくていい内容も結構あったかな。

ちゃんとした番外編じゃなく連載中に増刊とかに短編で挟まってたようなのもあった為、内容は散漫でした。
色々な脇キャラを主人公にしたサイドストーリーもあったりして。

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関根くんの恋 1~3巻

関根くんの恋(1) (エフコミックス)関根くんの恋(1) (エフコミックス)
(2010/03/10)
河内 遙

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【あらすじ】
世にも稀なる残念な男 関根圭一郎、三十路。仕事が出来て男にも女にもモテるイケメンエリートだが、「鈍感・受け身・器用貧乏」の三重苦がたたって、どこかピントのずれた人生を送ってきた。一念発起した関根君が向かったのは、小さな手芸用品店。編み目を数えるうちに思い出すのは、過去の忌まわしい記憶と、数音先輩の細い細い身体の感触……!?そして出会った手芸屋の孫娘・サラ。ついに関根くんの恋が始まる……かも。


実際にはモテて嬉しくない男はいないと思うけどここまで無自覚だとモテてることにも気付いてないんでしょうね。無自覚なのか、モテるとかどうでもいいのか。多分、どっちもなんでしょうね。

自分の感情の動きに鈍い関根くんはなぜ自分がイライラしたりするのかわからないし、何かあると気持ちが動くよりも熱が出たり涙が出たり自分でもわかってないけど他人から見てもかなり不可解です。

やればそこそこ何でも出来てしまう器用貧乏な関根くん。
とりあえず、夢中になれることを探して手品や編み物をやるもすぐに上達してしまう。何にも興味が無いのに、やれば出来てしまうという。心を無にする為に始めた編み物もセーターまで行き、リリアンも地球何周?

顔がかっこいい関根くんがイケメン風という感じじゃなくてメガネ男子系ってのがいいです。

天然ジゴロ
画像 1710


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流れ星レンズ 1~3巻

流れ星レンズ 1 (りぼんマスコットコミックス)流れ星レンズ 1 (りぼんマスコットコミックス)
(2011/08/11)
村田 真優

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「りぼん」だけど、ちょっと前から読んでみたかった作品なんですよ。

【あらすじ】
恋愛経験ゼロで、地味めな凛咲。学年で1番人気者の夕暮くん。全然接点のない凛咲と夕暮くんが夜の学校で、2人っきりになり…!? 「好きすぎて泣けてくる」そんな想いに溢れた話題沸騰の第1巻!


最初の出だしはやっぱり私アウェイだったかも。と思ったんですが、まぁアウェイに変わりは無いですが結構面白くて好きなテイストでした。
ちなみに、私みたいに年齢対象外の人は、ちゃんと「りぼんを読む年齢に合わせて描いてある内容なんだろうね」という心構えをお忘れなくです。

「ひよ恋」はひよりがウジウジし過ぎ・後ろ向き過ぎなのですがこの主人公は少女漫画の定番、普通だけど性格がとても良く、でもイヤミのない正統派ヒロインで好感持てます。

絵は途中で慣れるのですが夕暮くんの顔があまりかっこいいと思えないのだけが非常に残念でした。
あと崩した絵があまり可愛くないのも・・・。

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