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今月もありがとうございます


今月もご覧下さって拍手やコメントを頂きましてどうも有難うございます。

ブログを定期的に見て下さった方は気付いたかと思いますが後半からは食べ物とか散歩記事になっていて漫画の感想を書いてませんでした・・・。

比較的、順調に更新は出来たかと思うのですが。
実は新刊の感想以外は結構前に下書き状態だった漫画ものです。

私は読んだ漫画をすぐブログの記事にしなくて読んで終わり。という事が多くて・・・。
でも感想記事を書く前に一度読み返すことにしているのでなかなか更新が出来なくてすみません。(別に誰も待ってないかもしれないけど・・・)
下書きも8割くらい誤字とか気にせずに思ったことをばぁ~っと書いたものを残しておいて最終的に完成してから載せたりしてます。
すぐにのせればいいんですけどね、なんか躊躇してしまう時があるんですよ。


「この漫画、マイナー過ぎるかな?」とか。  ←とても失礼

「読んでて微妙なので感想が書きづらい・・・」とか。  ←ごめんなさい・・・。

「面倒くさい」 ←失礼過ぎてごめんなさい。

「忙しくて時間が無い」 ←一番真っ当な理由。


と、いった理由です。


そして、どうも今月は何を読んでも心に響かなくて・・・。自分の漫画へのテンションが低いみたいです。
今月一番テンションがあがったのがコチラでした。

イツモヨリ大キクシテオリマス
BRUTUS (ブルータス) 2012年 4/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2012年 4/15号 [雑誌]
(2012/04/02)
不明

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突然すみません。

「AKIRA」は私が「生涯絶対手放さない漫画リスト」という私の脳内リスト上位の漫画なのです。
こちらを読んで「次回作キター!」とテンションがあがり・・・。

その反動?かその後どんどん下降していてその他の漫画に対してはあまりテンションがあがらないままでした。


ですがとうとうGW突入ですね!
皆様はどこかへ行かれますか?私は特にこれといった予定が無いのでそれこそゆっくりのんびり漫画を読んで美味しいものを食べられたらと思います。

GWと言えばこどもの日、とこじ付けて昔読んだ古い漫画感想も久々に入れてみようかと思ってます。




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花よりケーキ  「ル・コワンヴェール」


お花見後は久々にカーヴァンソンに行こうと思ったらお休みでした・・・。
現在は週末のみの営業だそうです。
職人さんが辞めてしまって人手が足りない状態だそうです。残念。


でも神楽坂には他にも美味しいケーキ屋さんがいっぱいありますから大丈夫!!

アグネスホテルのケーキショップ(併設ではなくて別館になってます)「「ル・コワンヴェール」」へ。
この外観がとっても素敵です

画像 7911

こちらは蒼井憂ちゃん主演映画「コアンドル」でケーキ監修された上霜パティシエがいらっいます。
アグネスホテル内のティーサロンとは別に「ル・コワンヴェール」の外のテラス席でイートイン出来ます。
(外の席でも「イートイン」という表現になるのか不明ですが)

画像 7941


ランチも済ませてデザートも食べてしまったので持ち帰りました。


「ロートンヌ」チョコとアーモンド生地に栗のクリーム上をホワイトチョココーティングがパリパリ食感です。
画像 806


「ヴィオレ」すみれのババロアとフランボワーズのジュレとのことでしたがフランボワーズの完全勝利でした。ケーキ自体は美味しいけど名前が「ヴィオレ」だったのですみれのババロアに期待してたので残念。
画像 810


「サヴァラン・ショコラ・オ・カフェ」こちらはカフェリキュールを染み込ませてあります。
サヴァランて意外とお店によって特色があって最近つい買ってしまいます。
画像 813


「ルナール」映画でも出てくるお勧め品。ショコラムース・ヘーゼルナッツ・オレンジとくれば美味しさは折り紙付です。間違いなく美味しい。
画像 818

あと、以前アグネスホテルのランチを食べた時に紅茶と一緒にギモーヴが付いてきたんですが、美味しかったです。同じのがこのショップで売ってます。
私、子供の頃からマシュマロが好きじゃないのですがギモーヴも同じようなものかと思ってたんですが・・・何かが違いました(笑)うまく説明出来ませんがマシュマロの口の中で「もふもふ」した感触が好きじゃないんですがギモーヴはもっと繊細で口の中で溶けるようでした。


勿論、どれもおいしかったです~。

ごちそうさまでした!









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千鳥ヶ淵の桜はサイコーです

お花見ポイントとして大好きな千鳥ヶ淵にも行って来ました!

市ヶ谷から外堀沿いに歩くのが私の好きなコースです。
ここからは見えませんが今年もカナルカフェは大変なことになってました。

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靖国神社の標本木です。この桜の木に花が3輪以上咲くと開花宣言されるんですよね。
画像 742aaa

神社庭園内の枝垂桜や水面に浮かぶ桜の花びらもきれいでした。いつもここでお団子を食べて休憩をとります。
画像 753aaa

千鳥ヶ淵の桜は本当にいつ見てもきれいです。何年経っても変わらずこの桜を残していきたいですね。
画像 776aaa

土日はこの千鳥ヶ淵を歩くために行列が出来ます。
相変わらず人はすごかったです。あと、この時期いつも近くのインド大使館で屋台が出ててそこでインド料理食べたりするのも好きです。

ボートは相当並んでます。
画像 788aaa

とりあえず今年も千鳥ヶ淵の桜を見ることが出来て幸せでした

さぁ、歩きつかれたら甘いもの食べに行きましょう




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天使のツラノカワ 全5巻

天使のツラノカワ 1 (ヤングユーコミックス―コーラスシリーズ)天使のツラノカワ 1 (ヤングユーコミックス―コーラスシリーズ)
(2000/01/19)
一条 ゆかり

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当時本誌で全部立ち読みしてました
「恋のめまい愛の傷」「正しい恋愛のススメ」は本誌で読んだけどこちらは単行本買う程好きでした。ですが最後急にあんな終わり方でほんとーに残念で、その後の「プライド」がすごく力の入った作品だったので「きっと一条さんは『プライド』の構想が浮かんでそっち描きたくなって自分から打ち切ったんだ」とか思ってたんですが色々事情があったんですね。

【あらすじ】
失恋・ケガ・盗難の不運3連発に襲われた美花は超貧乏暮らしに。
そんな美花の前に現れた2人の男-小説家で遊び人の龍世とバイトの達人・紫生。魔性の女・沙羅も絡んで美花の生活は激変!


最初の出会いも最悪とはいえその後やることなすこと二人が噛み合わず沙羅の態度に頭にくる美花。そして美花のやることに腹が立つ沙羅の両方とも合わないのがわかるなぁ~という上手な描写でした。美花は主人公なんだけど少しズレてます。ちゃんとモノローグが沢山あって美花独特のワールド思考で行動に出るんですが思考自体がおかしいので辿り着く結果や態度も周りには理解出来ない。でも読者としては一応経緯がわかるので、どんどんマイワールドで突き進む美花に巻き込まれることによって進んでいくストーリーが楽しかったです。

そういえば前に「女ともだち」の感想でこの作品をドラマ化したら面白いのになぁと書いたんですが本誌立ち読みしてた当時、映像化するなら絶対に沙羅は栗山千秋さんだと思ってました。というか栗山さんで見たいくらいに。紫生は漠然と成宮寛貴くんかなとかね。(←確かオレンジデイズの頃だった)
美花はこれといって思いつかなかったですね。
でも当時の話なので今はもう年齢的に無理ですね。


純粋培養の美花はある意味素直にヒネていく・・・
画像 434


ここからネタバレ▼

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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

花より団子 ② ロワゾー・ド・リヨン






パンダ焼きだけでは足りないと私のお腹が言うので帰りに「ロワゾー・ド・リヨン」でケーキを買って帰りました。本店が湯島にありますが上野アトレでも種類は少ないけど購入出来ます。



パリ・ブレスト、好きです。おいしいです。
でも食べづらいんですよね。
画像 706


正式名称を忘れましたがサヴァランです。
オレンジの洋酒に漬けてあっておいしいです。アルコール強め。
画像 710



・・・コレだけ食べてないんですよ。きっと美味しいはず(笑)
画像 711



ごちそうさまでした





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花より団子 ① 桜木亭のパンダ焼




前回のお花見記事の最後に書いたパンダ焼です。


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上野動物園すぐ脇のお店「桜木亭」さん。
子供の頃から何度と無く上野動物園や上野公園に来ていたけど、存在も知っていたけどあまり気になったことは無かったのに・・・昨今のパンダブームのせいか無性に食べたくなりました。

おかしいな、私ってば子供の頃にトントンブームも経験してるのに。

お花見のせいか行列してましたが機械で焼いているので列の進みが早くて出来立てが購入出来ます。
一つ一つ包装してあるのもいいですね。
10個入り800円と6個入り480円だったでしょうか。
中にこし餡が入っていてたまごの香りふんわり漂っておいしいです。

出来立てを食べ歩きしましたがやわらかくてあたたかくて満たされました。
見た目も愛らしい。

画像 703

日持ちが3,4日するのですが後日冷めてもおいしかったです。
上野動物園に入らなくても購入できるのも嬉しいですね。





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お花見っていいですよね!

みなさーん!最近、お花見しましたかー?お花見っていいですよぉー!

・・・「ちい散歩」風にしてみました・・・。

桜はとっくに散ってしまいましたが私も今年はなんとかお花見に行って来ました!


散歩風なルートですが谷中墓地から上野まで桜を追い求め?歩いてきました。
谷中墓地を抜ける前にショコラティエ・イナムラショウゾウを覗き見し我慢して頑張って通り過ぎました。桜も見てないのに即効食べちゃダメだよね。
画像 661aa

桜のトンネルです。
画像 676aaa

途中で有名な愛玉子(オーギョーチー)やカヤバ珈琲や岡埜榮泉など数々の誘惑をすり抜けて上野公園へ。

写真には写ってませんが下は人・ヒト・ひと!!歩くのも大変な賑わいでした。
そして両脇にはシートを広げてお花見しているヒトが盛りだくさん!

画像 688aaa

途中で曇ってきたけど桜は満開。不忍池の方も綺麗でした~
画像 693aaa

これくらいの食べ歩きはいいよね。

画像 692aaa

⇒「桜木亭・パンダ焼の記事






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マドモアゼル パタフライ 全2巻

マドモワゼルバタフライ (花とゆめCOMICS)マドモワゼルバタフライ (花とゆめCOMICS)
(2005/08/05)
小椋 アカネ

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こちらは時代的にも好みなお話ですがタイトルもっと和風にすればいいのに。

【あらすじ】
時は昭和の初め頃。芸者見習い・蝶々の近所に、彫師・千夏が住んでいました。
幼い時から恋焦がれていた千夏に刺青代わりに絵を描いてもらうのか彼女の喜びでした。


ララDXで読みきりだった作品が好評で短期連載になった定例パターン。一度単行本が出た後に単行本が好評で続編になったみたいです。
その通りの順番で読みきりが一番面白くて、短期連載はまぁまぁで2巻は「ん~・・・」でした。

主人公の蝶々がとっても可愛いし作品自体は読んでて面白いです。
特に時代は好みだったのでこの時代の戦争やら何やらもモチーフも切ない展開になっていいですね。

作者もメロドラマみたいな内容しか思いつかなくて・・・とおっしゃってたように昼ドラとかこの時代にありがちな内容のてんこ盛りでした。でも私はこの時代が好きなので鉄板だけどやっぱり入れて欲しいな。戦争から先はちとベタ過ぎたけど。
でも蝶々が可愛いのと千夏が年下の蝶々を可愛いけど!可愛いから!手が出せない感じとかは好きでした。

だから2巻はちょっといらないかも・・・と思ったですけどこの二人が好きなんだ~という読者さんには逆にラブラブいちゃいちゃで大満足だと思います。


なんですと!?  
画像 398
千夏はきっとムッツリだね(決め付け)



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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

キス&ネバークライ  1~10巻

キス&ネバークライ(1) (講談社コミックスキス)キス&ネバークライ(1) (講談社コミックスキス)
(2006/08/11)
小川 彌生

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別巻の感想⇒11巻

以前「ストロボ・エッジ」の感想で他の漫画読んで微妙だったと書いたのがコレ。「恋したがりのブルー」5巻では作品名まで入れて言ってるし。ずっと感想を書かなかったんですが連載が終わったのでとりあえず続きを買ってみました。11巻の番外編は未読です。

【あらすじ】
アメリカに住む少女・黒城みちるは、幼い頃から母にフィギアスケートを習っていた。シングルスケーターとして育てられていた彼女の憧れはアイスダンス。ハーフの少年・礼音と友達になり、ふたりでアイスダンスを習いはじめるのだが・・・。ラブコメ!?スポ根!?ミステリー!?


上記のあらすじはコミック引用ですが、ラブコメ・スポ根・ミステリーの要素を全て入れて、良く言えばバランス良く描けてるんだけど悪く言えばどれもが中途半端で読んでモヤモヤしました。一番描きたかったのはなんだったのかがイマイチわからなくて。

5巻まで読んでいた時はホント読んでて作品がというか読後感がなぁ~んか嫌な気持ちになってしまって。作品としては面白いと思います。スケートしている絵も体のラインもとてもキレイだし。

この作品は主人公のみちるの感情がほとんど描かれていなくてモノローグが殆ど無いです。
それはみちるの封印された過去やトラウマ・ミステリー部分を少しずつ明かす為や礼音と晶のどちらと結ばれるんだろうと最初に思わせる為もあるんでしょうがそのせいでスポーツ面として全然熱さも伝わらないし恋愛面での切なさも伝わらないし正直、ミステリーはいらなかったんじゃないかなと思ってしまいました。

続きを買ってからあまり内容を覚えてなかったので1巻から読み直したのですが、私の中では一番独白の多い礼音を主人公として読むことにしました。「これはきっと礼音の物語なんだよ。礼音の初恋成就のお話だよ」と自分に言い聞かせながら読んだら結構面白かったです。

あと「きみペ」のキャラが出てるけど私読んでないんですよねぇ~。
作品のファンだと少しその後がわかったりして楽しめると思います。

いつか読もうと思いつつ私の中で優先順位が低くて・・・。


晶のボケツッコミは面白いけどみちるの天然は私には微妙でした
画像 416



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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

青春攻略本 全2巻

青春攻略本 1 (花とゆめCOMICS)青春攻略本 1 (花とゆめCOMICS)
(2009/12/04)
あきづき 空太

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「赤髪の白雪姫」は2巻迄しか読んでないです。当時マンガをあまり読みたい気分じゃなくて一緒に買った「青空エール」「Piece」共々買い置き放置中なんですが今回、こっちを読み返したら「今なら(赤髪の白雪姫を)読める気がする」と思いました。

こちらはあきづきさんだからではなく完全にタイトル&ジャケ買いでした。
「群青シネマ」もそうだけどタイトルと表紙だけで買ってしまいます。
やっぱ進学の季節だから青春モノだよねと思ったけど卒業までの話だった・・・。

【あらすじ】
神山男子校2年・伊勢崎は、隣の女子校の窓に見えた女子生徒に心奪われる。通学路のマドンナ!!やがて2月、彼女の卒業が近づいて-!?バカで仲間で泣けるほどアツい17歳の春から夏。


青春、それは恋と友情、友情と恋(!?)
告白大作戦だったり友達っていいね、だったりな飛び出せ青春な高2の夏から卒業までを4人の男子達のオムニバス・・・というか主人公を変えながら学校生活が卒業に向けて進んでいきます。
だけど主要キャラが4人いることに最初気付きませんでした・・・。
白髪2人と黒髪2人いるんだけど、あまりにも区別が付かなくて最初2人だと思ってたんですがなんか会話がおかしいなと・・・。

・・・私のコト、馬鹿だと思ってます?
だけどホントに分かり辛いんですよ~!!




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