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ちくたくぼんぼん  全3巻

ちくたくぼんぼん 1 (クイーンズコミックス)ちくたくぼんぼん 1 (クイーンズコミックス)
(2009/10/19)
勝田 文

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作者のは初めてなんですがとても面白くて他も読んでみたくなりました。

【あらすじ】
時は昭和初期。奉公のため東京へ来たイワは善行に励め!というじい様の言い付けを守り、道端のコウモリを助けたり病弱な青年を拾ったり・・・。都会には珍しいものが落ちてるべー!


表紙の絵は可愛らしくて好きだなと思ってたんですが何故か「ちくたくぼんぼん」というタイトルにずっと惹かれなかったのですが、これが時計の音だということに読んでから気付きました。(言われてみると、時計の音の表現そのままなはずなのに気付けなかった・・・表紙でも・・・)
わかってからは、素敵なタイトルだなぁーと思えてしまう現金な私です。

おまけにイワが最初に拾って看病していたコウモリがいなくなってしまいそこへ現れたコウモリと同じ名前の三五。私は・・・本当に三五は吸血鬼でこの話はファンタジーなのかな?と1話では思ってしまいました。(全く予備知識無く読んだので・・・)
でもそうやって(?)どんどんと話の中に引き込まれてあっという間に読んでしまいました。


画像 611


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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

黎明のアルカナ 1~9巻

黎明のアルカナ 1 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 1 (フラワーコミックス)
(2009/05/26)
藤間 麗

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別巻の感想⇒10巻


昔、「ボクはキスで嘘をつく」を漫喫で読んだことがあってこちらを買ってたんですがね、2巻迄で買うのを辞めてました。ど~しても気になる点がいくつかあって・・・。こんなに続巻が出てるし人気みたいだしと古本で見かけて購入しました。9巻は2月に買ったのですが発売して間もなかったんですね。ラッキーでした。揃ったので読んでみたらいつの間にか面白くなってました。

【あらすじ】
王家の娘・ナカバは顔も見たことの無い敵国の王子・シーザの元へ。たった一人の従者・ロキを連れ、人質として嫁ぐことに。王子シーザは、華麗な外見とは裏腹に、強引でわがままな性格。しかも愛人までいる始末。
形だけの婚姻となるはずがナカバの「ある力」のせいで従者と共に引き離され無理矢理に・・・。


そもそも、他でも初期に言い尽くされてるけど「Cheese!でファンタジー!」って意外だったです。
でもって読んでてちょっとファンタジーとしては話が甘いなぁと思ってました。
最初の方はナカバとシーザの気持ちが通じ合わない事にロキも絡んできたり髪の色の話とかアレコレ進みが遅くて。アルカナの力とか壮大に見せておきつつ結局、恋愛中心っぽいのか?それはやっぱりCheese!だからラブストーリーの方が強いのかなとか思ってました。 

話は3巻の終わりから面白いと思えるようになりました。
気になった点はコマの見せ方と背景があまりに真っ白だったことと・・・私がロキが嫌いだったことかな。


下から読んでも「ばかナカバ」
画像 310


ここからネタバレ▼(ロキが大好きな方はお控え下さい)

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genre : アニメ・コミック

狼陛下の花嫁 6巻

狼陛下の花嫁 6 (花とゆめCOMICS)狼陛下の花嫁 6 (花とゆめCOMICS)
(2012/03/05)
可歌まと

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別巻の感想⇒1~5巻7巻


「夕鈴が陛下に膝抱っこ(?)されてるよー!!」と一人心で叫びながら読みました。
半身浴しながら読んでましたが危うく湯船に落っことしそうに・・・なりませんでしたがのぼせました。


【あらすじ】
家出から戻った夕鈴は”プロの臨時花嫁”になる為に仕事に燃えていた!!甘やかそうとする陛下を押しのけ、夫婦演技の特訓が始まる。一方、王宮では”花の宴”の準備始まったが、案の定、責任者の方淵と水月が対立し・・・。


5巻で夕鈴が気持ちに気付いたとは言えそんなに夕鈴の変化は無いです。元々起伏の激しい子なので動揺しててもしてなくても、わめき具合は変わらないというか。でも、狼陛下に慣れてプロの臨時花嫁になる!と訓練?を始めてからがとても面白かったです。

陛下の狼バージョンが多い方がやっぱりドキドキ感があって読んでて楽しいですよね。
陛下はそんな訓練しなくても後宮で可愛いお嫁さんしてくれればいいのにーと。
うん、うん、陛下のその独占欲も堪らないです、個人的ツボ突いてます。


画像 560



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ヘルタースケルター

ヘルタースケルター (Feelコミックス)ヘルタースケルター (Feelコミックス)
(2003/04/08)
岡崎 京子

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【あらすじ】
大掛かりな全身の整形手術とメンテナンスにより、完璧な美しさを持つモデルの「りりこ」。女優や歌手としても活躍し人気の絶頂を迎えるが、体は次々に異常を訴え始める。それにつれてりりこの心の闇も濃く、深くなり、彼女の人生はやがて手もつけられなくなるほどに壊れてゆく。


ちょっと話題のモノに手を出してみました。
大人向け漫画をあまり読まない私は作品の発売当時にも特に興味が沸かなかったんです。だから映画化が話題になった時もそういえば昔話題になったよねと思った程度でした。
でも読んでみるとあらすじを聞いただけよりも衝撃作な理由も魅力ある作品なこともわかりました。


女の醜さが見事に表現されてますね。
女性なら誰もが感じる美や若さへの執着。
そして芸能界で話題にされることへの執念。

整形の話は聞いた限りでは普通の現実的レベルな全身整形かと思っていたのですが違法な闇治療という現在の医学では出来ないくらいのレベルという事に少しファンタジーまではいかないけど現実社会では無い世界観を感じてしまいました。でも、そこまでの整形レベルだからこそ、それを維持しなくてはいけない大変さや定期的な治療を怠った際の副作用などが一種のホラーのように怖さとして強く感じました。


画像 542


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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

モノクロ少年少女  9巻

モノクロ少年少女 9 (花とゆめCOMICS)モノクロ少年少女 9 (花とゆめCOMICS)
(2012/03/19)
福山リョウコ

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別巻の感想⇒1~5巻6巻7~8巻10巻


9巻を読んでいたら・・・そろそろ終わってもいいかも、と思いました。

【あらすじ】
私は呉羽と結婚する。右京のもの全てを奪おうとする黄苑の企みによって捕らえられ、監禁されてしまった呉羽。翌日には式を行う準備が着々と進められる中、右京は式当日に呉羽を攫いに行くと黄苑に宣言!茅を蝶々も駆けつけ、波乱必死の第9巻!


黄苑との花嫁強奪の事も読んでいてあまりキュンとしなかったのもあったけど、まぁ落ち着く所に落ち着いて良かったねという感じでした。結構、あっさり終わったなというかなんだか駆け足な感じというか・・・。
ま、これはこれで良かったですけどね。

呉羽が最後に1位と2位のどちらを選択するかという部分が残っているのでそろそろそっちに話をシフトしてまとまりよく終わった方がいいような気がします。


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燈港メリーローズ  全3巻

燈港メリーローズ 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)燈港メリーローズ 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2011/02/18)
都戸 利津

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3巻の発売日を少し遅れて買いに行ったら最寄の書店では元々数冊しか置いてないんでしょうが在庫が無くなってまして。取り寄せようかな・・・と思っていたら先日古本屋にあって買ってしまいました。得したような切ないような気持ちになりました。私自身、古本屋は活用しますが自分が大好きな作品が揃って安価で売られてたりすると「なんで売るの!?いっそ私が買ってやる!」って気持ちになります・・・。

【あらすじ】
20世紀初頭、東西の人と文化が交わるアジアの港町・燈港(トウラン)。
遠縁のエドガーの手紙を頼りに、長い船旅の果て燈港を訪れたアゼリアだが、そこにエドガーの姿はない。
頼る者無く街をさまよい罠に陥ったアゼリアの前に怪しげな男が現れる。


「群青シネマ」の都戸さんです。
都戸さんの漫画って滅茶苦茶面白かったり話の盛上がりがあるってわけじゃないんですがなんか好きなんですよ。作品の世界観の出し方とか作り方が好きです。自分もこの中にいるようなワクワクした気分になれるというか、そういう描写がとても丁寧に作り込んであるんだなって思います。

少しずつ話に引き込まれていくし燈港という街の書き方も上手。設定もしっかりされてるんでしょうね。
燈港はエドガーから夢の都と聞いていたのに、女性だけで歩いてるとすぐに絡まれたり詐欺にあいそうになったり期待外れの物騒な街です。アゼリアがこんな見知らぬ土地に来てしまって不安なように読んでいて最初の頃は混沌とした街のように描かれてます。

でも2巻くらいでアゼリアが街に慣れてくると共に活気のある市場とか人情味あふれる人の様子とかが描かれてきて読者にも燈港の街の魅力が少しずつ伝わってきます。



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東京ラストチカ 全2巻

東京ラストチカ(1) (アヴァルスコミックス)東京ラストチカ(1) (アヴァルスコミックス)
(2010/11/15)
みよしふるまち

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時代的に好きです。薄い割に高いです、本が。

【あらすじ】
明治43年。文明開化を終え、著しく西洋化し始めた首都東京。母を亡くし、幼い弟を抱えた津村花は子爵の有馬家に奉公に出ることになる。そこで、若き投手の有馬光亨と出会ったことが、花の運命を大きく変えることになる。時代の変わり目に、花の人生は翻弄されていく。


1巻は正直、イマイチだなぁ~と思ってしまいました。
ちょっと作者の趣味に走ったようにこの時代の主人公にありがち展開に都合よく流れ過ぎというか・・・。
この時代のお約束や王道展開はこの時代だからこそ出来ることなので敢えて入れてもらってもいいくらい好きなのですが、なんか主人公に都合よくトントン拍子過ぎるように展開が転がり過ぎて見せ方が物足りなかったです。

1巻目の終わりで話のラストが「まさか!?」と予測出来る展開でしたが、(まぁ2巻目入ってすぐにわかるんですが)その辺りからの方が流れが自然で良かったです。初連載だそうなので最初の方の話の流れが旨く転がりすぎたのはまだ慣れてなかったから仕方ないんのかもしれませんね。あまり連載期間ももらってなかったのかも知れないし。

最後まで読むと結構好きかもって思いましたが、内容自体は王道なので何か劇的なドラマを求めて読むと肩透かしをくうかもしれません。結局ベタがいいんだよって人にお勧めです。

この時代の身分差モノでは誰もが言われる
画像 533


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ラストゲーム  1巻

ラストゲーム 1 (花とゆめCOMICS)ラストゲーム 1 (花とゆめCOMICS)
(2012/01/04)
天乃忍

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別巻の感想⇒2巻3巻

天乃さんの「片恋トライアングル」は機会があれば読んでみたいくらいに思っていたんですがこちらの「ラストゲーム」の評判が良くて何やら続編が連載されることになったと聞いていそいそと買ってみました。

【あらすじ】
超完璧少年・柳の前に、転校生九条が現れ、勉強・運動で惨敗!
柳は人生初の挫折を経験し、九条への雪辱を誓う。同じ中学、高校に進学する中「惚れた方が負け」という言葉を耳にし、柳はある事を決意する。10年に渡る2人の勝負が、今始まる!!


確かに面白かったです。柳の奮闘っぷりも楽しいし、美琴の冷めてる中にちらっと見える感情のこもった表情とかが柳目線で堪らないですね。
設定は「S・A」を間逆にしたようだなと思いました。「惚れたほうが負けだよ」の下りも。
当初は3回連載とのことで小学校での出会いから中学・高校を経て大学まで描かれてます。
十分続きを描ける内容だと思うんですが設定が大学からになるのかな?とそれだけが不安。

少女漫画で大学生の漫画ってあんまり無いですよね。
でもテイストさえこのままだったら十分いけると思うので是非柳くんには頑張って美琴を惚れさせて欲しい!
どっちにしても柳はそっち方面でも既に負けてるけどね!!

ここから柳の飽くなき戦いが始まります・・・
画像 490


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路地恋花  1~3巻

路地恋花 1 (アフタヌーンKC)路地恋花 1 (アフタヌーンKC)
(2010/02/05)
麻生 みこと

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別巻の感想⇒4巻(完)

面白かったです。
オムニバスですが京都の長屋に暮らす住人の恋の話。
ご近所さんで登場人物が他の話にもちらほら出てきますがストーリーが絡み合うことはなく1話だけでも楽しめます。緩やかな空気感が好きです。

大人の恋愛だけど馴れ合い的じゃなく少女漫画のように恋しか頭に無い子の話という事でもなく、仕事を通じて知り合う過程の中で恋心が生まれていく、進んでいく感じがいいです
読み始めた時は、安定感バツグン過ぎて面白いとしか感想書けないなぁと思ったんだけど2,3巻と読み進むうちにじわじわと、この話がいいなぁとか色々感じてきました。

全体的に全部面白いんですが女性が主人公の時よりも男性が主人公の時に出てくる女の子が可愛いです。
すごく迷惑な感じかと思いきや心地よく振り回されてる男性達と、危なっかしいのに芯がある女の子の組合せで話のやり取りやテンポが絶妙です。

コマ割や表現も素敵です
画像 347


一緒に「GO!ヒロミ!GO!」があったので購入したのですがまだ未読でそっちも楽しみ。
「そこをなんとか」の作者さんだったんですね。連載当初、漫画特集の雑誌で面白いと書かれてたのを覚えてるんですがキャリアOLモノをあまり読まないので忘れてました。



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少女少年学級団  1~7巻

少女少年学級団 1 (マーガレットコミックス)少女少年学級団 1 (マーガレットコミックス)
(2008/04/25)
藤村 真理

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最近、本棚の整理をして見つけた漫画の感想を書いたりしてたけど探し物はコレでした。
なんか今までタイミング合わなくてね、面倒だったり気が乗らなかったりと後回しにしてるうちに休載になってしまって・・・。新刊出ないからそのうちにと思ってたんですが別作品の新刊が出ますね。そっちは多分様子見しますが、先の展開を考え中なんですかね。

【あらすじ】
男の子みたいな見た目の小学生。中谷遥は野球大好き少女。少年野球のライバルである渡とは毎日ケンカ、甲子園出場経験のある憧れの人、健には淡い初恋を?何かと波乱アリの小学生ライフ!


この話は小学生を舞台にしていてそれだけでもかなり上手に描かれてますが、なんと言っても健兄ですよね。遥の学校だけで色々と問題が起こり小学生だけで解決していく話だったら面白くてもここまで好きにはならないです。健兄がいるからただの小学生を題材にした漫画じゃなくなってるんだと思います。私にとっては単に健兄がカッコイイから・・・いや内容も勿論ですよ。

遥が男の子っぽくて根がまっすぐな良い子だけど、優等生タイプではなく怒るとすぐ暴力を振るってしまったり悩んで成長していく過程も上手。小学生って実際は別にこんなじゃないんだろうとは思うんですが色々なタイプの子供達がいて子供だけのクラスの問題から野球の事や淡い恋の話と遥の周りに起こる出来事も飽きずに読めますね。
子供だけの話より広がりがあって読んでて楽しいしやっぱり健兄が出てくると私も嬉しい。

渡は作中ではガキっぽい扱いですが一番小学生らしいかも
画像 439

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