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OZ 全4巻

オズ (1) (Jets comics)オズ (1) (Jets comics)
(1990/03)
樹 なつみ

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樹なつみさんの中で一番大好きだし一番面白いと思います。
そしてムトーがカッコイイ!ほんとカッコイイ!

【あらすじ】
2021年、第三次世界大戦でた世界の主要都市は消滅。世界は植物の育たない砂漠地帯になっていた。各国も国家が分裂や内紛で戦国時代へ。傭兵のムトーは、名門一家、フィリシア・エプスタインの護衛を命じられる。叔父の家へ向かったフィリシア達の前に現れたのはフィリシアの亡くなった母、パメラと同じ顔のアンドロイド。彼女は叔父の遺言により兄リオンのいるOZへ。同行を頼まれたムトーは傭兵である隊との契約を破りOZへ向かう・・・。


作品の魅力は緻密に出来た近未来の世界観とキャラクターでしょうか。
他の作品でもそうですが現実とは違う、作者の中で創りあげた世界が細部まで完全に出来上がっていて、違和感を感じることなく物語に引き込まれます。

最初は物語の面白さ、フィリシアとムトーの行く末などが気になって読んでましたが読んでるうちに1019が話の要になってますね。最後の行動による、解釈。とてもすごい!
最終的に物語としての核は1019だったんだなぁ~と今更ながらに感じます。

それにしてもムトーはかっこいい(しつこい)。出会う人が皆好きになっちゃうのも頷ける。


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天国の花  全6巻

天国の花 1 (1) (マーガレットコミックス)天国の花 1 (1) (マーガレットコミックス)
(1995/02)
稚野 鳥子

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 全6巻

稚野鳥子さんです。この方は「薔薇柄の欲しい年頃」が好きで「MILACLE」を買ったらちょっと私にはダメだったんですがこの「天国の花」は好きです。それから今も続く「クローバー」は途中で手放してしまいました。長いんだもん。。

【あらすじ】
描いてみたい絵がある。。
流布(るう)は美大を目指して予備校の夜学に通うがそこでいつも展示されている本科生の秋(あき)の絵に憧れる。会ったことは無いけれど彼に憧れる流布だが、父の再婚する婚約者の弟として秋と同居することに。彼こそが、流布の憧れの絵を描く人。そして流布が以前すれ違い描いてみたいと思う人だった。 だが、そんな流布に秋はなぜか冷たい・・・。

これは、主人公がお嬢さん育ちでまだ本当の恋を知らなかったけれど彼に会い本気の恋をするというお話です。けれど女を取っ替えひっかえで本気で誰ともつきあわない秋は流布になぜかとても冷たい。こういう、恋にオクテな子が冷たくされて、でも好き。ってのは結構ありますよね。
やっぱりこういう男に惹かれちゃうんですかね。私なら嫌いになりますけどね。

内容は急展開があり、登場人物の感情がすごくぶつかり合うので読んでて引き込まれちゃいます。
振られてもあきらめない。秋が自分を好きじゃなくてもずっと好き。
自分が人をこんなに好きになったのは初めて。。
すごくまっすぐにぶつかります。ここが逆に計算が無いというか幼く純粋なのかもしれません。

30画像 072

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星の瞳のシルエット and more


「星の瞳のシルエット」漫画の感想はコチラ


星の瞳のシルエットの漫画はあまり好きじゃなかったんだけど
イメージアルバムに納められている曲は結構いいなって思ってました。

知らなかったけど作曲が来生たかおさんとかだったんですね。
ネットでも漫画のイメージアルバムってすっごい安値なのに
これは叩き値じゃないんですね。

この曲は確かに漫画とあってるなーって思いました。



あと、漫画のイメージとは違うけど「白いチョークでラブレター」
という歌が好きでしたねー
 ▼▼▼

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星の瞳のシルエット

星の瞳のシルエット (1) (りぼんマスコットコミックス)星の瞳のシルエット (1) (りぼんマスコットコミックス)
(1986/06)
柊 あおい

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イメージアルバムの曲の記事はコチラ


私のりぼん年齢の世代ではこれと「ときめきトゥナイト」でした。
(ときめきトゥナイト途中で2部に突入でしたけど)
りぼんっ子じゃなかったんですけど、数ヶ月ほど「りぼん」を買ってました。
短い間でしたけど当時私は小学生でしたが、ドロドロしすぎだわ、かすみちゃん両思いなのに煮え切らないわで当時
「250万乙女のバイブル!」との歌い文句も私には当てはまらなかった。。

【あらすじ】
中学生の香澄は子供のに出会った星のかけらをくれた名前も知らない男の子の事が好き。
仲の良い3人組の真里子が久住くんを好きなのを知っていた香澄だけど、星のかけらをくれた男の子が久住君だったことを知り徐々に久住くんに引かれていく香澄。
だけど、真里子のことを裏切れない香澄は・・・。


星の瞳のシルエットで妙に覚えてるのは本誌りぼんでのキャッチコピーの大げささです。
あとは「毎号クライマックス!」とかいつも書いてあって。
この頃、小学生の私はアホでクライマックスの意味を知らなくて、よくマンガの予告で最終回の前に「いよいよクライマックス!」とか使われていたのでクライマックスを最終回って意味だと思ってました。
なので「毎号最終回?何言ってんだか・・・」と、勝手な難癖まで。。。
けど、ファンじゃなかったのに当時の全プレの星のかけらネックレスはちょっと欲しかった。

と、昔話はおいておいて。。
とにかく歯がゆい!暗い!しつこい!というのが当時の印象でした。
私は乙女じゃなかったんですね。きっと。。。
クラスの乙女達はきちんと自分に置き換えて夢中で読んでました・・。
そしてそんな乙女達を引き気味に見てました。。

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蕨が丘物語

蕨ヶ丘物語 (花とゆめCOMICS)蕨ヶ丘物語 (花とゆめCOMICS)
(1986/06)
山内 直実、氷室 冴子 他

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【あらすじ】
名門旧家の権藤家、四姉妹。跡取り娘だとされていた長女、長子が分家の三男と妊娠。それから、次女の次子が駆け落ち。と、次々に候補が変わり現在は三女の待子が跡取り候補。
ところが次女の次子が跡取りにふさわしくないと、高校2年の待子に順番がまわってきた。跡を継ぎたくない末っ子の末子は待子が逃げないように監視しだすわ、年下の中学生の三四郎が現れたりとただでさえ怖がって同年代の男子から近寄られない待子なのに。。。



漫画しか読んだことないんですが、殆どの山内さんの氷室作品を読んだ後にこちらを読んだせいか、とても物足りなくというかある意味普通・・・に感じました。
「ずっと読んだこと無かったけど、こういう話だったんだぁ~」という感じです。

内容は権藤家を巡るショートストーリーで三女の待子。末子と同学年の美年子を主人公に末子との関係を書いた話。そして、権藤家を取り締まる大奥様である小梅が若い頃に憧れていた男性を訪ね歩く話。そして、次女、次子の駆け落ち話の真相。と4話入っています。

最初の三女、待子の話で登場する年下少年の三四郎。
こちらが「なぎさボーイ」「多恵子ガール」に出てくる三四郎なので先に「なぎさボーイ」で読んでいてこれがその話かぁ。と、読めたところが良かったです。
あのドジな三四郎が年上の女性となんだか上手くいってるみたい。という真相がこの蕨ヶ丘物語で明らかになりました。

画像 3048

それぞれ、小粒ながら味のある作品ではありますね。
氷室作品の味わいある作品はこの辺りから始まったのかなって感じです。

一つ一つ、主人公を変えて見せる話でありながら、それぞれの立場を変えただけでなく恋愛であり、サスペンス調であったりと風味も違うので飽きさせないところはやっぱり上手だなって思います。

そして、やっぱり山内さんと氷室作品は相性がいいのかも。と、感じました。


画像 3049




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学園アリス 19巻

学園アリス 19 (花とゆめCOMICS)学園アリス 19 (花とゆめCOMICS)
(2009/07/17)
樋口 橘

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別巻の感想:1~18巻20巻21巻22巻23巻24~26巻


学園アリスもとうとう19巻ですねぇ~。
過去編まだまだ続きそうですねぇ~。
本編も読んでるので19巻だけの感想ってのが少し難しいのですが。。

【あらすじ】
真実を知るため、野田先生の力で過去のアリス学園にタイムスリップ中の蜜柑達。
母・柚香、父・泉水、幼い頃の鳴海先生、小泉月・・・それぞれの思いが交錯する過去を垣間見る。さらに蜜柑と棗を結ぶ、ある絆もあかされる。そんな中、蜜柑達は異空間で意外な人物に再開し・・・。

今まで脇役として現れた人たちの過去もわかる今回の巻はキャラ萌えとかしてる人には面白いかもしれないんですがなんか少し、全部出しすぎじゃないかなぁ~って気もしました。。

ナルくらいはまだいいんですが。でもナルが過去に柚香と学園にいて彼女の事が好きだったってこととか既に本編から読み取れるしここまで細かく書かなくても別にいいよ、とか思いました。

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学園アリス 1巻~18巻

学園アリス (1) (花とゆめCOMICS (2469))学園アリス (1) (花とゆめCOMICS (2469))
(2003/02/19)
樋口 橘

商品詳細を見る

別巻の感想⇒19巻20巻21巻22巻23巻24~26巻


ご無沙汰してしまいました。
なんだかブログを書く気にもまんがを読む気にもならないなぁ~と思っていたら体調を崩していたみたいです(熱があるのにすら気付かなかった)
決して、ドラクエしてたワケじゃありません・・・。
そして「黒薔薇アリスの次は学園アリスだ!」と、勝手にアリス繋がりにしようと思っていた為に感想を書くのも遅くなりました。繋がりに特に意図はありません。。

【あらすじ】
小さな田舎町で育った蜜柑と蛍は大の親友。なのに蛍は突然、東京の学校へ転校してしまう・・・。蛍を追って「アリス学園」へたどり着いた蜜柑。そこは特別な天才しか入れないという「究極の一芸入学の学校」だった!!


前に「こどちゃ」が小学生という設定についていけなかった。という自分自身の趣向?があってもう小学生が主人公のマンガはやめておこう・・・と思ってたんです。
でもずっと読んでみたかったので「と、とりあえず3巻まで・・」と、思って買った私。

2巻くらいまで読んだ時点で続きをまとめ買いしました!
学校が舞台だけど特別年齢や小学生ということがキーワードでは無いので気にならないのとやっぱり話が面白かったです。棗も1巻ではひどい性格で「これが主人公の相手?」と思ったんですが3巻くらいですんなり棗いい!と、思えたし。
内容がよく、思いつくなーって思いますね。ハリーポッターのような世界で、子供だったらこの世界にはまってしまいそうな気がします。

あと私が買ったのは既に9巻くらいまで出てた時でしたがサイドストーリーをせずにここまでキレイに進んでいてすごくすんなり読んでいけました。
単行本の1/4スペースにも「サイドストーリー書きたいけど本編進めろよって言われそうだから書いてない」的なことを言っていて「中々読者の気持ちをわかってる!」と勝手に思ったり。。

だから・・・正直、最近の過去編に対しては一言。
「長いっ!!」

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黒薔薇アリス 1~2巻

黒薔薇アリス 2 (プリンセスコミックス)黒薔薇アリス 2 (プリンセスコミックス)
(2009/05/15)
水城 せとな

商品詳細を見る

別巻の感想⇒3巻4巻5巻6巻

水城せとなさんを知ったのは「失恋ショコラティエ」からと結構新参者なんですがその後、「放課後保健室」で一気にはまってしまいました。

【あらすじ】
事故に遭い、奇跡的に一命を取り留めた若きテノール歌手、ディミトリ。
だがその後、彼の周囲では謎の集団自殺が起こりだす。

昔の19世紀の話も好きだったので現代に話を持ってきてちょと拍子抜け。
しかも、日本かよ!って。でも、相変わらず話を作るのが上手で全然先が予想出来ません。アニエスカの話をもっと長いことやって欲しかったなぁー。

日本での話も梓と光哉との話はすごく好きでした。
あの物語だけでも読みたいと思わせてくれる。両思いであるにも拘らず一方が素直に思いを伝えるのに対してもう一方が少なからず思っているのに素直に自分の気持ちを認めることが出来ない。
そして思った相手にそれぞれ中々思われない。登場人物がそんな風に進むのも多いですね。

画像 30206


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なな色マジックand more


「なな色マジック」漫画の感想はコチラ



なながミッシェルさんのミュージカルでやった天使の役。

「天使」とはいつもかわいいお姉ちゃんの例えに言われていてななにとっては
コンプレックスそのもの。

そんなコンプレックスを克服していくうえでも大切な役でしたね。

昔の「なな色マジック」のイメージアルバムにはそのミュージカルで使われた
エンジェルの歌が入ってました♪

画像 30074

▼▼▼▼

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なな色マジック

なな色マジック 1 (講談社コミックスなかよし)なな色マジック 1 (講談社コミックスなかよし)
(1987/03)
あさぎり 夕

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⇒イメージアルバムの曲の記事はコチラ
 
七夕にちなんで!と、思ったんですが思いつかなくて「なな」に関連して。
「NANA」でも良かったか、と今気付きました・・・。

私が子供の頃は、りぼんの「ときめきトゥナイト」か、なかよしの「なな色マジック」か・・・。
と言われた二大人気漫画でした!(りぼんには「星の瞳のシルエット」という双璧がありましたが)

【あらすじ】
7月7日生まれのななは中学2年で大好きな7のつく7組7番になって何かいいことあるかも、と。ななはアイドルをしている双子の姉がいて、いつも比べられてはコンプレックスに。
だけど、同じクラスの男子の7番の一樹は友理のファンで。。
 
ななのやる「ななのおまじない」を真似した子も当時はいたのではないでしょうかね。 ハーイ(挙手)

目を閉じて七つ数えて目を開けると素敵なことが・・・というおまじない
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ダンスの絵がとてもキレイでしたし、80年代の原宿、ホコテンってすごく楽しそうなイメージがあって早く大人になりたい。。みたいに思ったものです。(バブルのいい時期だったのかな。。)

一樹みたいな子はクラスで人気ありますよね。

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