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ちはやふる 5巻

ちはやふる 5 (Be・Loveコミックス)ちはやふる 5 (Be・Loveコミックス)
(2009/06/12)
末次 由紀

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別巻の感想⇒1~4巻


今回は読みながら「だんだん面白くなってきた・・・かな・・・?」って思ったんですが。。
ただやっぱり、どうもこの漫画に対して私はあまり皆がいうような熱意を感じないんですね。
一生懸命をいくら「表現」してるようでも私の中にはそれが「伝わらなかった」です。

【あらすじ】
初めての全国大会団体戦で、まさかの途中棄権に涙を飲んだ千早。
悔しさを抱えつつも、仲間達の声援に支えられ個人戦へと挑む。いよいよ始まるトップレベルの選手達の戦い。まだ見ぬ強さに胸を高鳴らせる千早のまえに、彼女は現れた。史上最年少クイーン、若宮詩暢。
(作品紹介より)

そう、すごいぶっちゃけた話買おうと思ったきっかけは漫画大賞とったからでした。
1巻出た時から話題にはなってたんですよね。百人一首も好きだし興味はあったけど
まぁ1巻だけじゃなぁって思って少し待ってました。
でも漫画大賞取ったし、買ってみることにしたんですけど。。正直、読んでて戸惑ったって
いうか自分で「面白いか?夢中になるか?」と、なぜだか自問自答の私。

他の人の感想読んでも面白いって人が多くて私の理解力が無いのかな?とか思ったりも。。
人気のある漫画の良さがわからない。ってことが、私には度々あって評判が良いとちょっと
自分の解釈が足りないのかな?作品の魅力を私がわかってないのかな?と考えてしまうん
ですが。。。前回4巻まで読んだ感想を書いたときもちょっと、何か足りない的な発言を
私なりにやんわりと書いたんですが。。。

つまらないワケでもないし題材もいいし、むしろ「つまらないか、面白いかといえば面白い」方
に入ると思う。だけど、そう!なんだか読んでいて描写とかセリフから作者が
表現してる程、物語全体から彼らの熱さが伝わってこないっていうか。。
熱い・・・かな、と思ったけど熱いというか熱い表現にしてあるというだけのような・・・。
やっぱり心に響く程じゃないんですよ。本当にスポーツ漫画とか読んでたりして心に響いて
きたり、熱い気持ちになってくると私はもう自分もそのスポーツとかがしたくなってうずうず
してきたり、なんだか意味も無く走り出したくなっちゃうような気持ちになるんです。
そういった言葉ではうまく言えないものが伝わってきませんでした。
個人的な主観なので勿論、作品を否定するつもりもありません。
でも・・・続き買うかちょっと悩みますね。。


ここからネタバレ▼

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海街diary 1~2巻

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
(2007/04/26)
吉田 秋生

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やっと、ハードボイルド系じゃない話になったかぁ。。
BANANAFISHのような話からこういう話まで書けるってやっぱりスゴイですよね。
最初、「蝉時雨のやむ頃」が漫画のタイトルかと思ってました。

【あらすじ】
鎌倉に住む、三姉妹の元に届く父の訃報。まだ子供が幼い頃に、家族を捨て女性と出て行った父の死をどこか他人事のように感じる下二人に対して、年長で記憶が確かなサチは父を許せない。
下の妹二人がお葬式に参列することに。そこには父が逃げた女性との間に出来た娘。姉妹たちの妹にあたるすずが・・・。彼女は母親も既に亡くして父の再婚相手の家族と暮らしていた。



やっぱり、一番最初の「蝉時雨のやむ頃」が一番好きです。
父親を許せないサチ。幼い頃の事で記憶がないせいか父親の死に対して他人事のようで悲しむことの出来ない妹達。

そこへ、過去に父が逃げた女性との間に出来た娘すず。
でもすずは実の母親も既に亡くしているので両親がいないことに。

そのせいか、最初に出てきたすずは姉妹の目を通した形でかかれていてとてもしっかりとした子供に映ります。
 しっかりとして、でもどこか感情が読めないような・・・。

ここからネタバレ▼

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