スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ENGAGE & ENGAGEⅡ

Engage―星の瞳のシルエット・番外編 (りぼんマスコットコミックス (742))Engage―星の瞳のシルエット・番外編 (りぼんマスコットコミックス (742))
(1994/07)
柊 あおい

商品詳細を見る


突然古い漫画の感想なんかも平気で入れてみたりします・・・。

【あらすじ】
永遠の恋のバイブル「星の瞳のシルエット」の香澄と久住くんのその後を描いた続編!時は流れ高校を卒業した香澄と久住くん。彼は夢をおいかけて仙台の大学に進学。東京の大学に進学した香澄と遠距離恋愛することに…。そんな香澄に熱い視線を送るイケメンが!?


星の瞳のシルエットの番外編です。
前にどこかで番外編は大学に入って二人が別れた話と聞いた気がしてあまり読みたくないと思ったのですが違いました。遠距離恋愛になってたんですね。

香澄じゃなくて、香澄を気に入ってしまう大学の同級生視点で描かれています。二人の絆や想いが離れていても変わらないと言うストーリーで第三者からの手法で表現するとは流石にお上手だなと思いました。


でも一番驚いたのが二人が久住くんと香澄ちゃんから名前を呼び捨てにしてたこと。
2年付き合えば当然なんですが、星の瞳のシルエットは香澄の片思いストーリーで最初から最後までほぼずっと(両思いなのに)片思いのように付き合えない二人だったので・・・。

当時、気持ちが通じ合えたところで終わってた気がするのでなんか急に安定カップルみたいな二人のやりとりに違和感を感じました。
別に作品どうこうとか作者どうこうじゃなくて、読み慣れない感じがしてしまっただけです。
香澄ちゃんが「智史」とか呼んでいて、ちょっとムズムズしました。
そこはやっぱり「久住くん」でも良かった。


CIMG1979.jpg
大学生とは思えない落ち着きぶり
CIMG1981.jpg






にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 漫画ブログ 少女漫画へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

耳をすませば

耳をすませば (りぼんマスコットコミックス)耳をすませば (りぼんマスコットコミックス)
(1990/02)
柊 あおい

商品詳細を見る


最近、どんどんブログの更新が遅くなってしまって。。
読んだことあるマンガでも感想書く前に読み返してるので、長いマンガを読む時間も無く・・・そうだ、短編にすればいいんだ!と思ったんですが意外と短編持って無いことに気付きました。。大人になってからは特に短編を買ってません。学生時代と違ってお金に余裕は持てたのに置き場所に余裕が無いのでジャケ買いとか青田買いが少なくなったせいかも。。。そして私の持ってる短編。なんか短編だけど感想書くのが長くなりそうだなーってのばっかで悩んで選んだのはこれです。

【あらすじ】
中学生の雫は本が大好き。近所の図書館で本を借りる毎日の中で貸し出しカードにいつも同じ名前があることに気付く。「天沢聖司」。どんな人だろう・・・雫は次第に彼に会ってみたいと思うようになって・・・。

耳をすませばは宮崎駿さんの作品として有名ですよね。映画になった時、柊あおいさんの作品と知ってすごく驚きました。なんか意外だったので。宮崎駿さんの映画はすごく好きなんですが、耳をすませばはちょっと微妙だったのと柊あおいさんの「星の瞳のシルエット」がもどかしすぎて好きじゃなかったので全然マンガにも興味なかったんですが数年前に古本屋で暇つぶしに買ってみたら。
なんだか宮崎駿さんが映画にした理由もわかるなぁ~って思いました。

ここからネタバレ▼

続きを読む

theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

星の瞳のシルエット

星の瞳のシルエット (1) (りぼんマスコットコミックス)星の瞳のシルエット (1) (りぼんマスコットコミックス)
(1986/06)
柊 あおい

商品詳細を見る



イメージアルバムの曲の記事はコチラ


私のりぼん年齢の世代ではこれと「ときめきトゥナイト」でした。
(ときめきトゥナイト途中で2部に突入でしたけど)
りぼんっ子じゃなかったんですけど、数ヶ月ほど「りぼん」を買ってました。
短い間でしたけど当時私は小学生でしたが、ドロドロしすぎだわ、かすみちゃん両思いなのに煮え切らないわで当時
「250万乙女のバイブル!」との歌い文句も私には当てはまらなかった。。

【あらすじ】
中学生の香澄は子供のに出会った星のかけらをくれた名前も知らない男の子の事が好き。
仲の良い3人組の真里子が久住くんを好きなのを知っていた香澄だけど、星のかけらをくれた男の子が久住君だったことを知り徐々に久住くんに引かれていく香澄。
だけど、真里子のことを裏切れない香澄は・・・。


星の瞳のシルエットで妙に覚えてるのは本誌りぼんでのキャッチコピーの大げささです。
あとは「毎号クライマックス!」とかいつも書いてあって。
この頃、小学生の私はアホでクライマックスの意味を知らなくて、よくマンガの予告で最終回の前に「いよいよクライマックス!」とか使われていたのでクライマックスを最終回って意味だと思ってました。
なので「毎号最終回?何言ってんだか・・・」と、勝手な難癖まで。。。
けど、ファンじゃなかったのに当時の全プレの星のかけらネックレスはちょっと欲しかった。

と、昔話はおいておいて。。
とにかく歯がゆい!暗い!しつこい!というのが当時の印象でした。
私は乙女じゃなかったんですね。きっと。。。
クラスの乙女達はきちんと自分に置き換えて夢中で読んでました・・。
そしてそんな乙女達を引き気味に見てました。。

ここからネタバレ▼

続きを読む

theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

★注意事項★

(著作権法第三十二条引用) 『公表された著作物は、引用して利用することができる。』  上記にならい当ブログは画像を引用させて頂いております。 当ブログは営利妨害や著作権侵害を目的とするものではありません。 当ブログにて使用している画像の著作権または肖像権などは、該当する権利所有者様に帰属致します。 著作権等を有する方からの警告を頂いた場合には直ちに該当記事を修正・削除します。

水樹

Author:水樹

検索フォーム

カテゴリ

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。