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学園アリス  27巻

学園アリス 27 (花とゆめCOMICS)学園アリス 27 (花とゆめCOMICS)
(2012/06/20)
樋口橘

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別巻の感想⇒1~18巻19巻20巻21巻22巻23巻24~26巻

もう感想は終わってからでいいかなと思いつつ、思えば前回の感想がひど過ぎる気がして書いてみました。

【あらすじ】
学園内での戦いもいよいよ終盤。初校長による学園支配に、蜜柑たちは敢然と立ち向かう! 初校長に監禁されていた蜜柑は、危篤状態ののばらのため脱走し、封印していた盗みのアリスで彼女を助けることに成功!! しかしペルソナが追手として、蜜柑の前に立ちはだかり…!? 


ストーリーも最終章に入ったせいか段々とまとめに入ってきて少しずつスッキリしてきたように思います。

画像 1915

ここからネタバレ▼

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学園アリス (24)25~26巻

学園アリス 26 (花とゆめCOMICS)学園アリス 26 (花とゆめCOMICS)
(2012/02/20)
樋口橘

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別巻の感想⇒1~18巻19巻20巻21巻22巻23巻

意図的に感想を書いてなかったんですが、最終章に入ったから書いてみようかなと・・・。

【あらすじ】
執拗に学園を狙い続ける「Z」は、声フェロモンを持つハリウッドスターの毛利玲生を使い、初校長暗殺を計画する。実行のときはニューイヤーコンサート・レオライブ!
さらにその混乱に乗じて棗たちも初校長の打倒を画策するが!?


「たいへん、たいへん!小学生がチュッチュしてるよ~」
というのしか25巻は印象に残ってなかったみたいで・・・。
26巻の出だしから全く内容が思い出せなくて25巻を読み返したら25巻も殆ど覚えてなかったです。
二人がチューしまくってた事以外は。

そんなわけで、別に教育的指導はしませんが冷めた感想になると思います。
学園アリスは最初の方は面白くて大好きだったので今の状態が残念でなりません。
作品が終了して全部読み返したら又気持ちが変わるかもしれませんがもう後半からは私の中では全然気持ちが付いていけてません。

この作品の場合は人気が出たから話を引き伸ばすように指示されたというよりは作者が作品へ愛着が湧き過ぎて色々やり過ぎちゃったんじゃないかという感じがします。


ここからネタバレ▼(好きな方は読まないほうがいいかも)

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学園アリス 23巻

学園アリス 23 (花とゆめCOMICS)学園アリス 23 (花とゆめCOMICS)
(2010/12/17)
樋口 橘

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別巻の感想⇒1~18巻19巻20巻21巻22巻24~26巻


なんだか話が加速し過ぎです。。

【あらすじ】
学園脱出の為、高等部の扉を目指す蜜柑たち。吸魂のアリスに操られた蛍の兄・昴が敵として現れて!?
兄を取り戻すため、蛍は蜜柑に「ここに残る」と告げる。更に棗との別れも訪れ・・・棗の想いを感じた蜜柑は!?

今から思えば過去編に入る少し前の蜜柑が追い詰められる辺りからその気配はあったのですが。
過去編が終わり、現在に来て進みが何がなんだか~な状態なんですよね。

なんで急にこんなに急展開の連続なんだろう。
そろそろいつ迄に連載終了という区切りを提示されてきたのでしょうか。だけど、長い連載の中で構想が広がっていって出来ればなるべく多くのキャラを幸せにしたいみたいな流れなのか・・・?
正直、単行本を読んで「詰め込み過ぎ」というのが感想でした。

蛍との別れに、蛍と兄、裏切りモノの件、危力系寝返りの件、ユカとナル、ルナ縮む件他・・・。
そしてそんな怒涛の中での蜜柑と棗、そしてルカぴょんの件。
毎号の中で色んな人に色々起こり過ぎていて・・・。
それぞれ短くまとめているんですけど、それが逆にすごい短い間に起こりすぎて読んでいてちょっと白けることもありました。今迄はそんなこと無かったのに・・・。

どんな終わり方になるのか、違った意味で少しハラハラしてきました。

操られた今井兄とジンジン(神野先生)がちょっとかぶる・・・画像 728



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学園アリス 22巻

画像 31457

学園アリス 22 (花とゆめCOMICS)

別巻の感想⇒1~18巻19巻20巻21巻23巻24~26巻

正直これと言った感想が思い浮かばなくて・・・。

【あらすじ】
学園の過去を知って現在に戻ってきた蜜柑たち。
母・柚香と一緒に学園脱出を決意した蜜柑に柚香から石が届く。蜜柑の「入れる」アリスで仲間たちに新たな能力が!?一方殿内は仲間の中に裏切りものがいると聞いて・・・。


今まで知りたいと思っていた過去が全部わかったせいでしょうか。
勿論、まだ謎はありますがなんだかもう私の中ではちょっと情熱が冷めてしまったんだなって思いました。。
これからクライマックスになっていくと思うのでいっそ数巻まとめての感想でいいかなぁとか思ったんですが一応・・・。

ここからネタバレ▼

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学園アリス 21巻

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(2010/04/19)
樋口 橘

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別巻の感想⇒1~18巻19巻20巻22巻23巻24~26巻


21巻で過去編が終わりました!

【あらすじ】
学園の過去で、母・柚香と父・泉水の出会いと別れ、初等部校長との確執を知った蜜柑。
母の自分への思いに蜜柑はある決意を・・・!真実を知り現代に戻った蜜柑達に待ち受けていたものは!?

21巻の後半迄は過去編で最後の1話から現代での話が進み始めました。
今まで散々過去編を長いよ~、と言っておいてなんですが21巻を読んだら、柚香の逃亡話がすごい駆け足になっていて、私的には学生時代の話よりこの辺りをもう少しゆっくり追って欲しかったかも・・・なんて無責任にも思いました。周りから過去編が長いって言われて短くしちゃったのでしょうか?(え?言ってるのは私だけ?)

今までは学アリは大好きで結構何度も読み返してたんですが、忙しさもあり過去編辺りから発売された時に1.2度読む程度になってしまいました。そのせいか色々なアリスを使ったりしてる登場人物達にあれ?この人なんのアリスだっけ?状態。だって、過去編辺りから盗みのアリスで盗んだアリスストーンとか仲間たちから渡されたアリスストーンを使いまくりで付いていけない・・・。更に複数のアリスをもつ人も増えてきたりして正直ちょっと混乱でした。

と、言うわけで久々に過去編入る前の17巻くらいから読み返してました。
17巻は現代の時のだけどやっぱりすごい面白かったなぁ~、すごく盛り上がってたからこの流れで続けて欲しかったのに勿体無いなぁ~と思うくらい全てのキャラ達の動きに緊張が走ってました。

過去編を読み返したら、1巻1巻読むよりは良かったけどやっぱりダラダラ続いてる感じは否めなくて、なんか・・・やっぱ過去編はイマイチだなって思いました。スミマセン。
柚香の幼少期からではなくて中学くらいからでも良かったのになぁと思ったりも。。中等部校長や棗・母や志貴とのことなどすごい細かくて長いって思ったんですがそれだけ柚香が周りから慕われていて力になってくれてるという「絆」を表したかったのかな?ユッキーとの出会いからが長いのも柚香の想いがどれ程大きいかってことを表したかったのかな?と、読み返してみて思いました。
ユッキーは蜜柑・父だからまぁいいし、ナルも現代からの重要キャラだから想定内だったけどあとはちょっと想定外の広がりだったので。。あ、柚香と今井・兄達との繋がりがちょっと少なかったですね。柚香が逃げた後にどうやって連絡とってたかとか、彼らの学園でその後の活動とかのが現代編読んでた時は気になってたんですが。。
それはこれから?

21巻の感想になってませんが・・・。

振り返ってみると柚香は早々に初等部校長に目をつけられて、学園に居た時から厳しい生活でしたね。。
画像 30844

ここからネタバレ▼

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学園アリス 20巻

画像 30299
学園アリス 20 (花とゆめCOMICS)
別巻の感想⇒1~18巻19巻21巻23巻24~26巻


過去編はまだ続きますがやっと、ずっと謎に包まれていた蜜柑父の死の真相や初等部校長のアリスの謎等もわかり過去編クライマックスの巻ですね。

【あらすじ】
過去にタイム・トリップ中の蜜柑達。互いに近づいていった母・柚香と父・泉水はついに・・・。
そんな中、蜜柑は時空を超え過去のアリス学園に降り立ってしまう。突然のアクシデントに大きく荒れ始めた時空の波。さらに学園の謎、柚香と初等部校長の因縁が今明かされる。

蜜柑の母、柚香と父との想いが通じる馴れ初め?は、ちょっと・・・っていうかチョー臭かった。。もう、読んでいていつの青春ドラマだよ!ってくらい臭かったです。。
そして、結ばれる二人。いやー、早いですね。ホント。。何もかもが。

この本編の方で話が進みながら少しずつ過去の謎が明かされていきそれによりまた新たな謎が出てきてという演出の仕方はとても読者を惹きつけて上手だなぁーと思っていたのに、その謎部分がこうもさらけ出しの過去編はなんだか別物の面白くない作品を読んでるようでした。
本編で今のキャラ達がこの過去編により、現在のようになったというより立ち位置が明確にされただけというか。。本編で小出しになってた時のがキャラとしても良かったんじゃないですか?
という人たちが何人もいるように感じてしまいました。

画像 30295

つづきはネタバレ▼

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学園アリス 19巻

学園アリス 19 (花とゆめCOMICS)学園アリス 19 (花とゆめCOMICS)
(2009/07/17)
樋口 橘

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別巻の感想:1~18巻20巻21巻22巻23巻24~26巻


学園アリスもとうとう19巻ですねぇ~。
過去編まだまだ続きそうですねぇ~。
本編も読んでるので19巻だけの感想ってのが少し難しいのですが。。

【あらすじ】
真実を知るため、野田先生の力で過去のアリス学園にタイムスリップ中の蜜柑達。
母・柚香、父・泉水、幼い頃の鳴海先生、小泉月・・・それぞれの思いが交錯する過去を垣間見る。さらに蜜柑と棗を結ぶ、ある絆もあかされる。そんな中、蜜柑達は異空間で意外な人物に再開し・・・。

今まで脇役として現れた人たちの過去もわかる今回の巻はキャラ萌えとかしてる人には面白いかもしれないんですがなんか少し、全部出しすぎじゃないかなぁ~って気もしました。。

ナルくらいはまだいいんですが。でもナルが過去に柚香と学園にいて彼女の事が好きだったってこととか既に本編から読み取れるしここまで細かく書かなくても別にいいよ、とか思いました。

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学園アリス 1巻~18巻

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樋口 橘

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別巻の感想⇒19巻20巻21巻22巻23巻24~26巻


ご無沙汰してしまいました。
なんだかブログを書く気にもまんがを読む気にもならないなぁ~と思っていたら体調を崩していたみたいです(熱があるのにすら気付かなかった)
決して、ドラクエしてたワケじゃありません・・・。
そして「黒薔薇アリスの次は学園アリスだ!」と、勝手にアリス繋がりにしようと思っていた為に感想を書くのも遅くなりました。繋がりに特に意図はありません。。

【あらすじ】
小さな田舎町で育った蜜柑と蛍は大の親友。なのに蛍は突然、東京の学校へ転校してしまう・・・。蛍を追って「アリス学園」へたどり着いた蜜柑。そこは特別な天才しか入れないという「究極の一芸入学の学校」だった!!


前に「こどちゃ」が小学生という設定についていけなかった。という自分自身の趣向?があってもう小学生が主人公のマンガはやめておこう・・・と思ってたんです。
でもずっと読んでみたかったので「と、とりあえず3巻まで・・」と、思って買った私。

2巻くらいまで読んだ時点で続きをまとめ買いしました!
学校が舞台だけど特別年齢や小学生ということがキーワードでは無いので気にならないのとやっぱり話が面白かったです。棗も1巻ではひどい性格で「これが主人公の相手?」と思ったんですが3巻くらいですんなり棗いい!と、思えたし。
内容がよく、思いつくなーって思いますね。ハリーポッターのような世界で、子供だったらこの世界にはまってしまいそうな気がします。

あと私が買ったのは既に9巻くらいまで出てた時でしたがサイドストーリーをせずにここまでキレイに進んでいてすごくすんなり読んでいけました。
単行本の1/4スペースにも「サイドストーリー書きたいけど本編進めろよって言われそうだから書いてない」的なことを言っていて「中々読者の気持ちをわかってる!」と勝手に思ったり。。

だから・・・正直、最近の過去編に対しては一言。
「長いっ!!」

ここからネタバレ▼

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