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亡鬼桜奇譚

亡鬼桜奇譚 (花とゆめCOMICS)亡鬼桜奇譚 (花とゆめCOMICS)
(2009/02/05)
斎藤 けん

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前に、感想を書いた「月光スパイス」ですが私はこちらの「亡鬼桜奇譚」を先に読んでました。
まぁ短編集だからどれを先に読んでも関係無いけど「月光スパイス」の時に個人的にはもう少し毒味がある方が好きだと書いたんですがこちらの作品のが毒味強いです。というか最初に読んだのがこっちだったから「月光スパイス」は全体的に優しいと思ったのかなぁ?

つづきはネタバレ▼

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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

月光スパイス

月光スパイス (花とゆめCOMICS)月光スパイス (花とゆめCOMICS)
(2008/02/05)
斎藤 けん

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斉藤けんさんの短編集です。
好きな方にはすっごい支持されてる方なんだなぁ~って思って手にとって見ました。作品を全部読んだわけではないですがその理由がなんとなくわかる気がしました。なんかちょっと懐かしい感じが・・・。

4編中3編、ファンタジーでした。どれもお伽話のようなふんわりとした出だしなのですが少し毒味のあるファンタジーに仕上がってます。でもでもでも、最後がどれも救いのある内容になっているので、きっと作者は優しい方なんだろうな~。って思いました。
私は読んでいるとどうも先を予想・想像しながら読んでしまうのですが、途中で毒味が出た時にどれも、もっとヒドイ展開になるのかと思っていました。

作者が優しい人なんだなって思ったのは、完全に主人公を「不幸」に出来ずに必ず救いを差し伸べてるところです。アンハッピーエンドにしなかったというか出来なかったのかな。
それか神(編集さん)のお告げか・・・。

最後に救われるのは必ず人の痛みや優しさをわかったことによって起こる奇跡。魔法使いはタダで魔法を使ってくれる変わりにいつも代償を払わせます。「オイシー話はないんだよ」ってね♪
だけど、それに気付いたものにはちゃんとした魔法=幸せをくれるんです。

でも、私個人としてですがそれこそ、もう少し「スパイス」が効いてる作品でもいいかなと思いました。
完全な私の好みですが。。
救いが見える程度で終わるのが好きなんですが救われちゃってる作品ばかりなんですよね。
私、悲しい結末を迎えてしまったけれどそれによって大切な事に気付いた、だから希望が残ってる的な話が好きです。

画像 31301

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水樹

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