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A‐Girl  全2巻

A‐girl (1) (マーガレットコミックス (1120))A‐girl (1) (マーガレットコミックス (1120))
(1985/11)
くらもち ふさこ

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【あらすじ】
高校生のマリコは作家の姉・マユコと二人暮し。アパートのボヤがきっかけで大家の息子・夏目くんと同居することに。夏目君はモデルで学校のアイドルだけどマユコには五島という彼氏がいたので別に気にしてなかったけれど。。


マリコはちょっと抜けている軽い感じの女の子で五島もロックバンドをやっているちょっと乱暴な彼。なんで付き合ってるの?というくらい五島は乱暴で暴力を振るしマリコも尽くしている割にすごく好きというわけでもないような。

そして夏目はモデルでかっこよくて女性には優しいけど、学校に彼女がいるくせにマリコにも姉のマユコにも手を出したり女性モデルの家に半同棲してたりと、かなり浮気っぽい。
だけど、上辺だけじゃない優しさと心遣いにマリコは少しずつ夏目を好きになってしまいます。

夏目の優しさは乙女心をくすぐる・・・
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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

kiss+πr2  全2巻

Kiss+πr2 1 (マーガレットコミックス)Kiss+πr2 1 (マーガレットコミックス)
(1987/05)
くらもち ふさこ

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結構前に下書き状態にしてた感想です。バレンタインにぴったり?と思って今日にしてみました。
バレンタイン話は最初だけですけどね。

珍しく男性が主人公。くらもち作品は男性が魅力ある(クセもある)とてもかっこいい人が多いのですが男性を主人公にすると、結構ダメンズにしちゃうんですね・・・。

【あらすじ】
才賀喜由・こと、サイちゃんは母親が蒸発し、父親に先立たれ一人暮らしをしている。やることなすこと付いてなかった、ある日アパートに現れた女性、葵。チョコを持ってきた彼女から宝くじをもらう。その宝くじで1等を当ててから学校でも人気が出て憧れだった冬子からも声をかけられとツキが回り始める。


高校生くらいに単行本を読んだのですが読んだ時に「あれ?これ読んだことある」と思ったんです。
「kiss+πr2」の前に同じ主人公で書いた「たいへんおまたせしました」が小学生の時に別マで読んだことがあったんです。私は週マを買っていたのですが親に本屋に行くついでに頼んだら間違えて別マを買ってきてしまったんです。←当時ありがち。
その時に載っていた作品なのですが、印象に残っていたので記憶にあったんです。


画像 31418
 
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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

いろはにこんぺいと 全2巻

画像 31201

いろはにこんぺいと (1) (マーガレット・コミックス (815))

大好きな幼馴染みものです。

【あらすじ】
チャコと達は同じ団地に住む幼馴染同士。チャコは子供の頃に大好きな達へわざと意地悪をしてしまい学校も違う二人は疎遠なまま。。高校で一緒になった二人の関係は・・・。


子供の頃に、好きな子に意地悪をしてしまう。と、言うのは意外と男の子だけじゃなくて女の子もそうですよね。
小さい頃に団地の子供たちと「だるまさんが転んだ」をしていて鬼になったチャコは達と手を繋ぎたくて動いてない達に「動いた」と言い張る。達はズルされてるようで怒る。
と、言った可愛いモノ。
花イチもんめをしていても恥ずかしくて「達ちゃんが欲しい」と言えなくて達は一人取り残される。

「はっきり言ってあれだけされると印象良くないんだよ」
と、高校が同じになって少しは話せるようになったのに変わらず憎まれ口を言ってしまうチャコに、達もハッキリ。

達とチャコの関係だけでなく、団地の中での近所の会話とか歳の離れた小学生のクンちゃんとかとても暖かく楽しく書いてあります。
クンちゃんは口が達者でチャコになついてるんだけど達のことが好き。
クンちゃんのママは病気で入院していてチャコが色々面倒を見たり遊び相手をしたりとチャコや達にとてもなついてます。そんなクンちゃんが、だるまさんが転んだでやっぱり達と手をつなぎたくてチャコと同じように「動いた」と達へ。
そこへ通りかかったクンちゃんのお父さんの一言で、チャコの達への思いもバレてしまいます。

君子とはクンちゃんのこと
画像 31205


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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

アンコールが3回

アンコールが3回 (1) (マーガレットコミックス (1199))アンコールが3回 (1) (マーガレットコミックス (1199))
(1986/08)
くらもち ふさこ

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芸能界ものです。くらもち作品の中では恋愛要素が濃いなぁと思います。

【あらすじ】
人気歌手の二藤ようこ、とマネージャーの不破類。二人は実は結婚していた。
ようこが歌手としてデビューすることを条件に結婚した二人は・・・。


オーディション会場へ向かう二人はタクシーで偶然乗り合わせることになりお互いの関係を知らないまま不破が言った「落ちたら俺のところへこない?」という言葉をようこはプロポーズと勘違い。
「結婚してもいいわよ」と事務所へ行くが、誤解と知り怒ったようこは結婚しないならデビューもしない。
という事で二人は結婚。

なので、ようこは不破が好きなのだけど不破は本当に自分が好きなのか?
デビューの為に結婚したんじゃないか、とどこか気になってます。

と、言ってもようこはとってもワガママ。
見事なワガママ振りで、ワガママなアイドルってこんな感じかな。って思うくらい。
周りがうんざりしていることも全部自分でもわかっていてそのワガママも含めて自分を扱う不破のことをマネージャーとしても全面的に信用してる感じです。
自分の価値をわかっていてワガママを「使ってる」という感じ。

でも実際に夫でありマネージャーでもある不破には全然適わない。
だから、ようこがワガママを言っても不破には堪えてないからようこに対してあまり嫌悪感を抱かないのかも。
不破に振り向いて欲しくて言うワガママも多いし。
そして、私のこと歌手としてしか愛してないんでしょ。と、思うくらい不破の愛情もわかりづらいから。。

この頃の絵柄が好きです
画像 31406

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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

おばけたんご

おばけたんご (マーガレットコミックス)おばけたんご (マーガレットコミックス)
(1993/02)
くらもち ふさこ

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くらもち作品の中で割とひっそりとした扱いを受けている作品なのですが私はこの話がとても好きでした。
ただ昔読んだ時、正直終わり方も含めどう解釈したらいいのか良くわからなかったんです。
ご想像にお任せします的終わり方よりもっと良くわからない。まさかファンタジーじゃないよね?(←違います)パラレルワールドじゃないよね?(←しつこいけど違います)くらい理解する頭が無かった。
とにかく、くらもち作品らしく普通のハッピーエンドではないこの話。そして私はハッピーエンドが好き。作品は好きなのに読むとモヤモヤする。。というわけでかなり振りに読み返しました。

【あらすじ】
憧子(あこ)と端午は親同士が決めた許婚同士。子供の頃からそう言われ仲良く遊んでいたある夏休み。憧子の親の病院で入院している少年、陸ちゃんと出会う。退院する陸郎家族の車と端午の車が事故に遭い、陸郎の両親と端午が死んでしまう。両親を無くした陸郎は端午の親が引き取り、陸郎と憧子は許婚になる。


物語は子供の時代から高校生になり、陸ちゃんは高校から一人暮らしを始め憧子と同じ高校へ通う事になります。

子供の頃は許婚とか深く考えずに端午と遊んでいた憧子。だけど、端午は憧子が好きだったんですね。
だから、病院で陸郎に出会ってちょっとトキメイてる憧子を見て端午は陸郎に対して敵対心を抱き、帰り際に「あの車を抜かして」。それが無理な追い越しになり事故になります。

憧子は端午の死について、そして陸郎が端午の変わりに自分の許婚になってしまったことになんとなく責任を感じている。
代わりに許婚になった陸郎に対しては本当は自分なんかと嫌なんじゃないかと思い、端午に対しては陸郎が自分の婚約者になったことを良く思っていないんじゃないかと。

大きくなっても端午の事がどこか頭から抜けていないんですよね。
何かお願いことがある時につい「おねがい端午さま」と端午にお願いをする。
けれどなぜか陸郎の事は今までお願い出来なかった。
そんな憧子は高校に入ってライバルが現れついに、端午に陸郎のお願いを。
だけど陸郎と憧子の間には少しずつ溝が出来てしまいます。
「端午が怒ってる」

画像 31393


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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

東京のカサノバ 全2巻

画像 31212
東京のカサノバ (1) (マーガレットコミックス)
(1984/09)
くらもち ふさこ

すごく、描写がうまい漫画家さんなんだ!と、気づいたのはコレを最初に読んでからです。
義理の兄弟ものです。

【あらすじ】
ターコはかっこいいお兄ちゃんのちぃちゃんが好き。仲良しの兄妹だけど、実はちぃちゃんは本当の兄妹ではなかった。でも私、この運命に感謝してる。。。

私には男兄弟がいるので、実は本当の兄妹じゃなかった!という、展開がちょっと苦手。

お互い連れ子同士で親が再婚して・・・というならいいのですが、最初から家族として暮らしていて突然本当は血がつながってないんだ。という、展開だとそれまで本当の兄弟だと思っていたわけで、それから恋愛感情を持つなんて有り得ない!と、思っちゃうんですよね。。

これはもともとかなりブラコンな主人公なんです。
そして、確かに兄のちぃちゃんには、なんだか女性が惹かれる性格ではあります。

この誰にでも要領よく優しくて、でも心は開かないような、女性が惹かれる魅力的な男性っていうのがくらもち作品には割りと多く女性から見ると確かに魅力的だけど恋人にすると苦労が耐えなさそうな男です。。


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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

海の天辺 全4巻

海の天辺 (1) (マーガレットコミックス (1589))海の天辺 (1) (マーガレットコミックス (1589))
(1989/11)
くらもち ふさこ

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くらもちふさこさんの先生モノです。
今回、レヴューを書くので読み返してみましたがやっぱり先生モノの中で一番好き。
くらもち作品の中でもかなり好きです。(ちなみに一番は決めづらいけど多分「いつもポケットにショパン」かな・・)

【あらすじ】
中学生のシーナ。理科の河野先生と通学電車で一緒になり気になる存在に。
先生のことを好きになってしまったシーナだけど先生は生徒からも人気があるし、学校の先生とも噂が・・。先生への気持ちがバレてしまうけれど河野先生はシーナを子ども扱いして相手にしてくれない。


中学生という所が他の多くの先生モノ漫画と違いますが中学生だからこそ、幼いゆえに気持ちを一方的にぶつけてしまう初々しい感じが出てます。

中学生のシーナに幼馴染のキョーチ。小学校からの同級生でシーナを好きな優等生の遠藤君。
 一見生徒には好かれているけれど裏ではずるい大人の市川先生。そして生徒からは怖いと言われているけれど、生徒を子ども扱いせずに一人の人間としてきちんと向かい合ってくれる山崎先生。

そんな登場人物の絡み合いがとても上手です。
キョーチのような友達って小中学生くらいまで結構いますよね。仲良しなんだけど自分が他の子と仲良くしたり隠し事をすると嫉妬されちゃうみたいな。。

遠藤くんも妙に格好良くないところがいい(褒めてない?)
優等生で大人しそうなのに、シーナに気持ちをハッキリ伝えたりするところはいいけれど、同じ高校がいいとか勉強が手につかないとか、そんなことを先生に言ってしまい学校や親を巻き込んでしまうところは子供だなーって思う。同級生の中にいるとしっかりしているけれど、先生側から見るとまだまだ中学生という感じで描かれてる。たまにこんな融通きかなそうな子いるかも。

22PICT0253.jpg


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genre : アニメ・コミック

おしゃべり階段

おしゃべり階段 (集英社文庫―コミック版)おしゃべり階段 (集英社文庫―コミック版)
(1996/08)
くらもち ふさこ

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【あらすじ】
中学生の加奈は天然パーマがコンプレックス。 学校の先輩に憧れるけれど先輩は加奈の友達のストレートな髪を褒めていてショックを。 同じクラスの中山手線は口は悪いけれどいいヤツで加奈は徐々に線に惹かれていく。受験の時期になり、線と同じ志望校にしようと思った加奈だけれど。。


私は漫画にリアルさを求めてません。現実的なドロドロした恋愛の話とかをわざわざ漫画で読もうとは思わないし。だからあくまで「少女漫画」が好きなんです。
勿論、少女漫画にもドロドロしたのはあるけれど、それは私の中であくまで「少女漫画」でなければいけない。子供の頃には憧れられるような、大人になってからはありえない話に夢を見させてもらうようなそんな娯楽として楽しみたいと思っています。

でもくらもちふさこさんの作品の男の子は意外とリアル?他の少女漫画みたいにものすごい愛されたり、大事にされたり、特別な事件に巻き込まれて助けてくれるという事があまりない。しかも、男の子が冷たい。付き合っていたり、好きだと言われても決して安心できないくらい。浮気したりもする。 
それでも主人公は男の人が好きだ。読み手から見てもそれでも好きだと思うくらい魅力的な男に書かれている。(たまにふつーにろくでもないのもいる)  

感情表現や行動の描写が細かく、リアルなんです。本当に普段の何気ない事で逆に普通の少女漫画ではわざわざ表現しない行動やしぐさが書いてある。普通の少女漫画ではもっと大きな事があって好きになる「出来事」があったりするのに対してこの人の場合はちょっとした「行動」や「しぐさ」、「表情」この細かさ。

それが現実に男の子を好きになる時ってこんな何気ない事だったかも。
という人を好きになる瞬間みたいなものが詰まっている。
「リアルな少女漫画」だと思う。

女の子もリアル。主人公だから絶対良い子。みたいな事がない。
ありえないようなキレイごとを言ったり、異常に物分りが良かったり、クラスでサエないけどなぜかモテルみたいな典型的なタイプとも違う。

普通に未熟な一人の人間として書かれている。大抵、誰かに怒られたり未熟さを咎められたりしてそれに気付き成長していく様が書かれている。
主人公だからどこか特別ではあるんだけれど。
私は初めて主人公が漫画の中で精神的に成長していく過程を見たと思った。

内容や設定がとても普通のこともある。
それでも読むと何かが違う。もう本当にすごいと思う。
「好き」とか「嫌い」とかじゃなくて「尊敬」してしまいます。

線は一言も話さないけれど表情で内容は進みます(絶妙!)
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本当は是非読んで欲しいけれど、ここからネタバレ▼

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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

anam くらもちふさこ×北川悦吏子 コラボコミック

4月発売のanamの短期集中連載。

くらもちふさこ×北川悦吏子 コラボコミック!!
「新しい靴を買わなくちゃ」が載ってます。
私はくらもちふさこさんがだーいすきなんです。

3話連続との事で今のところ2話まで買ってます。

15画像 102

普段anamは気に入った特集のをたまに買うだけだったんで
ちょっと悩んだんですがこういう風に掲載されたものはコミックに
ならないかもしれないし・・・と思って買うことにしました。
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そしたら!!このanam掲載分コラボ作品を

今度発売のコーラスで更に加筆した完全版が載るですと!?

じゃ、コーラス買えばいいんぢゃん!!!

っていうか、コーラスに掲載したなら単行本も出そうですよね。
なんか集英社の目論見にまんまと乗せられた気分です。

2回分買ってしまったから悩むけど15日発売のanamを買う気無くしました。。

全部読まないとなんともいえませんが、やっぱり北川悦吏子さんが原作って感じですね。
年上女性の奔放な感じが北川さんぽい感じします。


theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

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