スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時間の歩き方  3巻

眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 時間の歩き方 3 (ソノラマコミックス)眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 時間の歩き方 3 (ソノラマコミックス)
(2012/06/07)
榎本ナリコ

商品詳細を見る

別巻の感想⇒1~2巻



ちょっとややこしいストーリーなのでいつも前の巻を片手に読んでしまいます。次の巻出るのが遅すぎて忘れちゃってるせいもあるんですけどね。

【あらすじ】
時間刑務所で50年もの刑期を過ごす小説家・長雨綴の大罪。それは過去の住人である月乃の心を奪ったからだと知り、動揺する果子。もしかして遇太が元の世界に戻れないのも自分の想いのせい・・・?自己嫌悪と罪の意識に苛まれ、再び彼女は時間旅行へ旅立つのだが・・・?


話は結局、全然進まないのかなぁ~と思いながら読んでいたら関係ないかと思われた話がちゃんと先につながっていたのは面白かったです。

これってストーリーと関係ない話なんじゃない?と、思っていた部分もちゃんと面白かったからいいんですけどね。あ、グー太のお父さんの謎につながってたんだぁと思える、こういうストーリー作りって好きなんですよね。

そして現代に残された果子の母親や先輩達も少し描かれていました。


ここからネタバレ▼

続きを読む

スポンサーサイト

theme : アニメ・コミック
genre : アニメ・コミック

時間の歩き方 1~2巻

時間の歩き方 I (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)時間の歩き方 I (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
(2009/04/07)
榎本 ナリコ

商品詳細を見る

別巻の感想⇒3巻


こちらも本棚整理していて・・・すっかり存在を忘れてたんですが「あ、3巻とかもう出ちゃったかな?」と慌てましたが元々新刊が出るの遅いから3巻まだ出てませんでした。

【あらすじ】
扉を開けると勝手にタイムスリップしてしまう変な癖をもつ果子は学校の先輩に恋するフツーの中学生。ある日突然、その先輩を事故で亡くしてしまった果子は西暦2446年からやってきた時間旅行者の遇太の力を借りて先輩を救おうと試みるが・・・。


1巻の表紙が素敵だったのとタイトルにも興味が沸いて購入したんですが購入当時久々にどっぷりファンタジーで楽しかったです。昔はファンタジー好きだったんでなんか懐かしかった。作者の中で完全に世界観が出来ていて不思議に対する摂理とかまで完璧に作ってあるファンタジーがなんか久々に読んだ気がして。

当初から映画「時をかける少女」みたいと言われてたけど確かに最初の方は似てますね。
結構タイムトラベラー(通称タラベラー)の規則がみっちりとあってそれ以外にも時間軸の定義をきちんと頭に入れながら読むのは大変なんですが、それだけ世界観がしっかり出来てるのでファンタジーとしての読み応えはあります。
今のところ2巻まで出てますが色々謎だらけです。

扉の先は・・・
画像 298


ここからネタバレ▼

続きを読む

theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

★注意事項★

(著作権法第三十二条引用) 『公表された著作物は、引用して利用することができる。』  上記にならい当ブログは画像を引用させて頂いております。 当ブログは営利妨害や著作権侵害を目的とするものではありません。 当ブログにて使用している画像の著作権または肖像権などは、該当する権利所有者様に帰属致します。 著作権等を有する方からの警告を頂いた場合には直ちに該当記事を修正・削除します。

水樹

Author:水樹

検索フォーム

カテゴリ

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。