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天使のツラノカワ 全5巻

天使のツラノカワ 1 (ヤングユーコミックス―コーラスシリーズ)天使のツラノカワ 1 (ヤングユーコミックス―コーラスシリーズ)
(2000/01/19)
一条 ゆかり

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当時本誌で全部立ち読みしてました
「恋のめまい愛の傷」「正しい恋愛のススメ」は本誌で読んだけどこちらは単行本買う程好きでした。ですが最後急にあんな終わり方でほんとーに残念で、その後の「プライド」がすごく力の入った作品だったので「きっと一条さんは『プライド』の構想が浮かんでそっち描きたくなって自分から打ち切ったんだ」とか思ってたんですが色々事情があったんですね。

【あらすじ】
失恋・ケガ・盗難の不運3連発に襲われた美花は超貧乏暮らしに。
そんな美花の前に現れた2人の男-小説家で遊び人の龍世とバイトの達人・紫生。魔性の女・沙羅も絡んで美花の生活は激変!


最初の出会いも最悪とはいえその後やることなすこと二人が噛み合わず沙羅の態度に頭にくる美花。そして美花のやることに腹が立つ沙羅の両方とも合わないのがわかるなぁ~という上手な描写でした。美花は主人公なんだけど少しズレてます。ちゃんとモノローグが沢山あって美花独特のワールド思考で行動に出るんですが思考自体がおかしいので辿り着く結果や態度も周りには理解出来ない。でも読者としては一応経緯がわかるので、どんどんマイワールドで突き進む美花に巻き込まれることによって進んでいくストーリーが楽しかったです。

そういえば前に「女ともだち」の感想でこの作品をドラマ化したら面白いのになぁと書いたんですが本誌立ち読みしてた当時、映像化するなら絶対に沙羅は栗山千秋さんだと思ってました。というか栗山さんで見たいくらいに。紫生は漠然と成宮寛貴くんかなとかね。(←確かオレンジデイズの頃だった)
美花はこれといって思いつかなかったですね。
でも当時の話なので今はもう年齢的に無理ですね。


純粋培養の美花はある意味素直にヒネていく・・・
画像 434


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genre : アニメ・コミック

女ともだち  全3巻

女ともだち (1) (りぼんマスコットコミックス (568))女ともだち (1) (りぼんマスコットコミックス (568))
(1991/06)
一条 ゆかり

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【あらすじ】
菜乃は小さい頃に両親を亡くし、女優である叔母の揺子と暮らしている。
叔母とは言え、親子のようにそっくり。と、よく言われていたが実は揺子が菜乃の本当の母親だったことがわかる。「父親は誰なのよ・・・」
 学校では親友のこずえと口げんかしてしまった菜乃は自分も悪かったと反省。そんな時偶然から映画「黄河の果てに」の製作発表へいってしまう菜乃。そこにはこずえが。。。


私には一条ゆかり作品の中でコレ映像化したら面白いのにな。
と思っていた作品が2つあります。
今のようにドラマに少女漫画が頻繁に取り入れられなかった時だけどなぜかその2つは読みながら映像化を見てみたいな~と漠然と思った作品です。
 そしてここ数年でドラマになるまんがも増え、中でも作者の作品はかなり映像化された。

なのに!なぜ!私が思った作品は2作品とも未映像化のまま。。
その一つがこの「女ともだち」です。
ちなみにあと一つは「天使ノツラノカワ」←これは終わり方が微妙でしたが。。

これは主人公・菜乃とその友達のこずえの友情がメインなのかなと思ったらあまりべたべたした関係には描かれていないです。お互いすごく大切な友達、という定義であるようですがそこまで仲いいのかな。。って思えたりも。。
そもそも二人はなぜ仲良くなったんだろう?とも思えましたけど。。
でも恋と友情をテーマに芸能界の話も混ざり引き込まれる話でした。

一条さんの恋愛ものは第一印象がイマイチなことが多い。。
35画像 095

内容も一条さんの作品にしてはそこまでドロドロしていません。
りぼんで描かれてたからか他の作品よりもマイルドな感じがします。

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