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プリンシパル  1~4巻

プリンシパル 1 (マーガレットコミックス)プリンシパル 1 (マーガレットコミックス)
(2011/05/25)
いくえみ 綾

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【あらすじ】
東京の学校でハブられ3人目の継父とはうまくいかず、札幌の実父のもとへ引っ越した糸真。そこで出会ったのは、和央と弦。2人に近づくとハブられるらしいけど、恋に落ちてしまったら仕方ありませんね。


意外と淡々と進む話なんですが「潔く柔く」みたいな色んな感情をえぐったもどかしい作品もいいですがこちらも違う味付けで好きです。淡々としていてあんまり色々考えないで読めました。

でも巻を進むごとに色々な事情背景が見えてきたり変化してきたりとやっぱりいくえみさんの作品は一筋縄じゃいかないとこが面白いですね。

糸真はどっちにおちるかな
画像 1264


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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

プレゼント 

プレゼント (マーガレットコミックス)プレゼント (マーガレットコミックス)
(2003/07/25)
いくえみ 綾

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私はいくえみさんの作品は「ILOVEHER」くらいまでが本誌でそれから暫くブランクがありました。
「潔く柔く」を読むようになってから少しいくえみさんのを遡って読むようになったんですが昔の普通のラブストーリーとは作風が変わっていて最初はちょっと驚きました。でもブランク後、最初に読んだのは友達に借りた「ハニバニ!」だったからもっと驚いたのかもしれないけど・・・。まぁ「ハニバニ!」何気に好きですけど。

【あらすじ】
読書好きの少女・亜希が、様々な人々の間で傷つき、傷つけながらも少しずつ大人へと成長していく姿を、13歳、18歳、21歳というそれぞれのステージで描く珠玉のハートフルストーリー。


どっちが良いという事も無く相変わらず上手でさすがだなぁと思います。
っていうか今の方が断然すごく内面の書かれ方がいいんだけどあまりキュンとはしなくなりましたね。
今は単に恋愛ってわけじゃなくもっと人の心情をえぐったような作品がが多いです。

あと主人公がホントなぜこれ?みたいな子になったり読み手として感情移入はしづらいんだけど日常の出来事で誰もが一度は経験したかもしれない人の醜さとそれとは裏返しの優しさが描かれていたり。
だけどね、不思議と主人公が平凡だからか私が漫画を昔みたいに何度も繰り返し読み返さなくなったせいか再読する前に「どんな話だったっけ?」と思ってしまいました、コレも。

おおまかな部分は覚えてるんだけどなんか日常的なことや人間関係の細かいやりとりを丁寧に書いてあって起伏とか事件とかが起きないからかな。
いくえみさんのは気分によって読める時と読めない時があって娯楽色強い漫画が読みたい時はパスですね。



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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

POPS

Pops (1) (マーガレットコミックス (1437))Pops (1) (マーガレットコミックス (1437))
(1988/09)
いくえみ 綾

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80年代の漫画。
いくえみ綾さんの中では古いです。私もいつ頃買ったのか覚えてないんですが小中学生頃の間はずっと私の中で「これが大人の恋愛だ」と思った「少女漫画」でした。

【あらすじ】
同じ学校の三島と薬子。女に軽い三島のことが気になるけれど嫌いな薬子。
だけど、修学旅行を前に二人は付き合い始める。
修学旅行用にならないといいけどね。周りの女性からの妬みをよそに徐々に三島に本気になる薬子。
そんな時、三島の親友であり薬子とも友達の湖太と三島が中学の頃に女をとりあった。という噂が流れる。女に執着のない三島が親友と取り合った女性ってどんな人だろう?
気になる薬子だったが・・・。


このマンガはほんとーに主人公がよく泣いてるんですよ。
主人公の薬子は女にだらしが無い三島のことが好きじゃない。
皆で集まっても三島には冷たい態度をとってしまったりするし。いつもそっけない。
でもこれって実は薬子が三島を意識してるってことなんですよね。
女にだらしがない三島に対してよく思えないのは・・気になってるけど、誰にも本気にならないような三島に周りの他の女みたいに軽く扱われたくないし良く接したくない。

自分は騒ぎ立てる女と一緒じゃなく特別になりたいという複雑な女性の心理な気がします。 ちょっと女のプライドみたいな感じで。そんな彼女は三島のことを好きになってからすごく一途に彼だけを思い続ける姿は、やっぱり周りの女の子とは違って特別本気です。

二人にはまだクラスが一緒になったばかりの頃に一度だけ話したことがあってそれが二人の中ではちょっとした思い出?になってるんです。

突然雨が降ってきたのを見て傘を持ってない三島は薬子に帰るまでにやまなかったら帰りに入れて。というんです。
お互いちょっと意識していたんですね。でも雨は止んでしまう。
それから二人は何もないまま・・・。

その後、風邪を引いた三島を送っていった薬子はやっぱり彼が好きなことに気付く。
二人は付き合い始めるが、実は三島には中学の頃に親友と争った程、好きな人が居るんです。。

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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

I LOVE HER 全5巻

I love her (1) (マーガレットコミックス (2099))I love her (1) (マーガレットコミックス (2099))
(1993/05)
いくえみ 綾

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・・・先生つながりにしてみました。

これは新ちゃんこと新堂先生があのバンドの人をモデルにしてるなど有名でしたね。
いくえみ綾さんの趣味に走った作品?とはいえ、とっても大好きでした。

【あらすじ】
母親の離婚で引っ越すことになった「はな」。付き合っていた彼とも離れ離れに。
引越し先のお隣りさんと知り合うが、彼は大人なのになんだか憎めないタイプ。
次の日転校先の学校へ行くとなんとそこにはお隣に住んでる彼が。彼は担任の先生だった。
 はなは段々彼が気になる存在に・・・。


新ちゃんは本当にこんな先生いたら大人気だろうなーって思う先生ですよね。
私の今までの先生にはこういう若くて生徒の心を掴むような先生はいなかったのでなんだか羨ましかったです。

32画像 033

羨ましいといえば「はな」。はなも明るくて転校してもすぐ友達とか出来て。
新ちゃんとのやりとりとかも自然で、こんな子になりたいなーって思いました。

可哀想とか言ったら悪いけど、艶香も好きでした。
家庭が寂しいから、先生に頼ってしまう艶香。それに優しくしてしまう新ちゃんもちょっと嫌だったし、担任の先生としてやり過ぎ、だけど頼る人が先生しかいない艶香を見てたら、甘やかすのは本人の為によくないとわかっていても新ちゃんのようにしてしまうかも。

突き放すことは出来ないと思う。だから、はなが嫉妬して艶香のことを悪く言った時はやっぱりはなが見苦しく見えるし、でも好きな人を同情でひく艶香が羨ましいはなの気持ちもよくわかる。

自分から友達を作るのも苦手。だけどキレイで男子に人気があるから女子からも敬遠される。ここで艶香がクラスの男子からモテても全然いい気にならない。私ならむしろ「女を使わないいいヤツだ!」と、思いますけどね。
人気者の新ちゃんにはべったりなのが女子には更に面白くないんですかね。

なんか艶香の肩持つようなことばかり言ってますが。。

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