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なな色マジック

なな色マジック 1 (講談社コミックスなかよし)なな色マジック 1 (講談社コミックスなかよし)
(1987/03)
あさぎり 夕

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⇒イメージアルバムの曲の記事はコチラ
 
七夕にちなんで!と、思ったんですが思いつかなくて「なな」に関連して。
「NANA」でも良かったか、と今気付きました・・・。

私が子供の頃は、りぼんの「ときめきトゥナイト」か、なかよしの「なな色マジック」か・・・。
と言われた二大人気漫画でした!(りぼんには「星の瞳のシルエット」という双璧がありましたが)

【あらすじ】
7月7日生まれのななは中学2年で大好きな7のつく7組7番になって何かいいことあるかも、と。ななはアイドルをしている双子の姉がいて、いつも比べられてはコンプレックスに。
だけど、同じクラスの男子の7番の一樹は友理のファンで。。
 
ななのやる「ななのおまじない」を真似した子も当時はいたのではないでしょうかね。 ハーイ(挙手)

目を閉じて七つ数えて目を開けると素敵なことが・・・というおまじない
35画像 30057


ダンスの絵がとてもキレイでしたし、80年代の原宿、ホコテンってすごく楽しそうなイメージがあって早く大人になりたい。。みたいに思ったものです。(バブルのいい時期だったのかな。。)

一樹みたいな子はクラスで人気ありますよね。

画像 30058
ここからネタバレ▼

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genre : アニメ・コミック

あこがれ冒険者

あこがれ冒険者(アドベンチャー) (1) (講談社漫画文庫―あさぎり夕シリーズ)あこがれ冒険者(アドベンチャー) (1) (講談社漫画文庫―あさぎり夕シリーズ)
(2000/01)
あさぎり 夕

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あさぎり夕さんと言えば「なな色マジック」 (って思う人はきっと昭和の人?)
ですが当時も今も思い返してみるとあさぎり夕さんの中では一番好きな作品です。
小学生の頃にこういう冒険マンガって無くてものすごく夢中というか、すごい自分も冒険がしたくてたまらなかった。。

【あらすじ】
美也子こと「ミィ」は考古学が大好きな幼馴染のカズくんといつか世界を冒険するのが夢。
一馬はミィにいつか世界中で一番素晴らしい宝を見つけると約束してくれます。
考古学の留学から戻った一馬ですが宝に関わる大切なものだから、とミィにグリフィンのメダルを託したまま行方不明に。その頃ミィの学校にもメダルに興味を示す謎の転校生、光児が。
彼は何者か。 一馬を探すため、そしてメダルの謎を解くためにミィは光児とニューヨークへ!


当時、ファンタジーとかではなく現実社会の中で普通の少女である主人公が謎を解くために海外へ行ったり冒険する。と言う内容はあまり無かったと思います。
すごく夢中で読んだ記憶があります。

単行本を一度手放してしまったのですが数年前に古本屋で文庫本を見かけ懐かしくて買い直してしまいました。
最後の方は冒険よりラブストーリーがメインになってるなぁと思ってたんですが。

文庫本の脇に書いてある作者のコメントで
「当時、こういった冒険モノが無く、読者へわかりやすく伝えようと苦労した。
また連載も予定より短くなってしまって話をまとめるのが大変でした」と、いうことや「この話を3年続けられたらマンガ家をやめてもいいと思う程、この作品が好きだったが時代や環境により受け入れられなかった」とあり
あまり受け入れられす連載が短くなったから後半が強引だったんだ。。と思いました。

この作品は作者にとって、とても大切な作品だったんだなと思いました。
この話が3年続いていたら一体どんな展開になるはずだったんだろう?
と、今更ながら思ってしまいました。。

ミィはいつかカズくんと世界中を冒険を探検するのが夢
35画像 059


グリフィンのメダルを狙うもの達があらわれ・・・
32画像 066


一馬を追って、ミィはニューヨークへ。
 メダルが揃うとき運命は・・・

35画像 083

ここからはネタバレありです▼

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水樹

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