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ボーイフレド 全3巻

ボーイフレンド(1) (講談社コミックスなかよし)ボーイフレンド(1) (講談社コミックスなかよし)
(2009/07/17)
山田 デイジー

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【あらすじ】
すべてをやりなおした中2の新学期。友達もでき、聖姫は新たな生活を始めた。でも、笑顔の奥に本当の自分をかくしたまま…。くじけそうな時、なぜかいつもそばにいるのは、天才だが冷血オトコの宝来空木。恋をした。でも空木相手の恋は、全然うまくいかなくて…。



転校先の学校で元気で明るく振舞うひじき。クラスで人気の和久井くんにも気に入られてうまくいってますが。実はひじきは前の学校でいじめにあってました。
そして、ひじきは周囲とはなじまない空木のことを好きになっていきす。

けれど和久井のこと好きな女の子がひじきが前の学校でいじめられていたことを調べてバラしてしまいます。
これは乗り越えモノとしては良かったですよ。
きちんとその女の子と和解してまた友達になって。

けれど空木の前に女の子が現れて彼は医者になる為の人だから邪魔するなとか言い出します。
山田デイジーさんは、最初に読んだ時は好きだったのですが過去の作品読むとライバルキャラが妙に陰湿な人だったり家族が理解の無い人だったりと急に極端な展開になるんですね。

低年齢向け漫画だから心情表現が細かいよりは大胆な展開の方が読者がわかりやすいとかあるかとは思うんですがこんな嫌なキャラばかりじゃなくてもいいんじゃないでしょうかね。
まぁ家族も最終的には理解してくれるんですけどね。

そして男の子が主人公を好きかどうかを、わざと明確にさせず曖昧にしてるのかもしれないけど、それならもっと主人公に対して思わせぶりな展開が欲しいんです。ライバルキャラに妙に理解がある部分が多くて、それも主人公がそれを見て切ない気持ちなるという風にさせたいんだろけど、逆になんかハッキリしない男だなぁ・・・という印象になるのが残念です。

1巻で出てきた時は皆かっこいいのにねぇ~。




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王子とヒーロー 全4巻

王子とヒーロー(1) (講談社コミックスなかよし)王子とヒーロー(1) (講談社コミックスなかよし)
(2012/04/06)
山田 デイジー

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【あらすじ】
勝平花、通称かっぺ。田舎から都会の学校に転校早々、学園のプリンス・王寺勇輝にひとめぼれ。でも恋どころか、空気あつかいのクラスでは友だちすらできなくて、裏庭が定位置…。そんなある日、陸上部のヒーローで陰の人気者・高良紘と「友だち」になったことで王子とも急接近!? そのせいで嫉妬の的になった花に、次々とピンチがーー!!


これも古い定番を感じさせるようなストーリーでした。
王子のような男の子なんだけど本当に苗字が王寺です。
理事長の息子でお金持ちで紳士的で誰にでも優しいまさに王子のような男の子。そしてもう一人は名前が紘でヒーローです。

最初は優しい王寺に惹かれていた花ですが、第一印象が悪かった紘が実はいい人だとわかり少しずつ紘に惹かれていきます。けれどそれを知った王寺は紘とは何かあるようで今度は急に花に近づいてきて・・・。


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theme : アニメ・感想
genre : アニメ・コミック

先生にあげる 全3巻

先生に、あげる。(1) (講談社コミックスなかよし)先生に、あげる。(1) (講談社コミックスなかよし)
(2010/12/06)
山田 デイジー

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放置前に「恋するふたごとメガネのブルー」を読んで結構好きだったのでその時に山田デイジーさんの作品を読んでみた時期がありました。当時は一気に色々読んので「どれも最初はいいのに後半が残念」と思ったのですが。
放置中もそんなわけで気になったものの「恋するふたごとメガネのブルー」もブログとともに放置してましたがまだ連載中なんですねぇ。今度読んでみます。
 

【あらすじ】
灰色の夏、先生と合って、景色が変わった。真面目だけがとりえの、内気な女子・あざみ。誠との出会いは偶然だった。忘れないでと、キスしたのは、自分を変えるためだった。新学期、2人はふたたび出会ってしまった。今度は学校で。先生と生徒として…。


新作が面白かったので読んでみました。
こちら先生とのラブストーリーですがベタで面白かったです。山田デイジーさんは結構、昭和のベタな持ち味を感じる作品を描かれる方なんですね。「なかよし」だからか、主人公が読者の年代に共感されやすいように少し幼さを感じます。
あと展開が盛り設定という程じゃないんですが、主人公や登場人物が結構突然の行動に出るんですね。

出会った男性を好きになってしまったものの実は先生だったという導入部分、入院していたお姉ちゃんの過去の話からベタな匂い満載の展開を予想というか期待して読んでました。


CIMG2133.jpg


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恋するふたごとメガネのブルー 1巻

恋するふたごとメガネのブルー(1) (講談社コミックスなかよし)恋するふたごとメガネのブルー(1) (講談社コミックスなかよし)
(2013/08/06)
山田 デイジー

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【あらすじ】
ももとさくらは、超なかよしのふたごの姉妹。 幼いころから病弱だった姉のもも。妹のさくらは、活発な元気な子。性格はまるっきり正反対だけど、ふたりの世界をなんでも半分コして生きてきた。そうすれば、倍の世界が楽しめるから…。 内気な姉のももが初めて恋をして、全力で応援しようと意気込むさくら。だけどその相手は、さくらの同級生のフジタ…!?



双子のお話は好きなんですが最近の双子は男女が多いですよね。その友達を好きになったり入れ替わったりが多くそれも好きです。

けど昔は男女の双子話ってあまりなかったしあっても恋愛が無い話が多かったなぁ(こいきな奴らとか東京BABYLONとか)。

そういえば昔は女の子同士の双子が同じ男の子を好きになってしまう。
この定番が多かったじゃないですか!!
おまけに、もしかして相手の男の子の方も双子?と、裏表紙を見て興味が湧き早速読んでみましたよ。

山田デイジーさんは作者名だけは知っていたのですが絵から察するにテイストが萌えなのかわからなくて避けてたんですが「なかよし」の作家さんだというのも初めて知りました。
大人になってから、なかよしの漫画を始めて手に取った気がします。


女の子の双子の話って昔はよくあったよね~、大抵一人は女の子らしくて一人が活発なんだよねと、思い返して最初に浮かんだのが「まりちゃんシリーズ」・・・。小学○年生とかに載ってたんですよね、確か。(歌ってななちゃん、知ってる人います?)
原ちえこさんの「エリカの丘の物語」とか掲載誌が休刊になってるので知ってる人も厳しい。
有名どころだと「生徒諸君!」もそうでしたね。

え?どれも、古い?
あさぎり夕さんの「なな色マジック」・・・同じ人好きになってない・・・。「海の闇月の影」・・・異色過ぎる。一条ゆかりさんのロマンチックシリーズ。ってやっぱり古い・・・。

姉妹の双子設定って古いのが多いんですよ、きっと。(←知らないくせに決め付ける)


あと小花美穂さんのパートナーが双子同士でしたがあれもちょっと異色系でした。
この作品は割と王道だと思います。
ただ今回、初めて読んでなかよしなので、最初の頃の主人公の幼さやコマ割の読みづらさにちょっと読んでいけるか自信が揺らいでたんですが中盤から慣れと男の子がかっこ良くなってきてちょっと先が気になってます。
主人公、最初中1くらいかと思いましたが17歳でした。

1873.jpg


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水樹

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