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日々蝶々 3~4巻

日々蝶々 4 (マーガレットコミックス)日々蝶々 4 (マーガレットコミックス)
(2013/06/25)
森下 suu

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【あらすじ】
すいれんと川澄、2人だけの帰り道。少しずつ話もできるように──。名前をよんでくれるだけで、幸せ。でも…。近づけば、近づくほどつのる想いにすいれんは胸がはりさけそうです。
【収録作品】日々蝶々番外編 まごころの森のなかま達



1,2巻と読んできて初々しさとかを出そうとしているのはわかるのだけど、少し足りないなぁ~なんて思っていたんだけど巻を増すごとに良くなってますね。って、上から目線ないい方で申し訳ないのですが以前の感想でも書いたように森下さんは自分の中でこんな風に描きたいと目指すものがあるんじゃないかなぁと読んでて思うもののどうにも足りてないところが読んでて感じてたんですがそれが少しずつ描き方が上達してきてると思うの。
何様な意見みたいで申し訳ないですが。


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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

日々蝶々  2巻

日々蝶々 2 (マーガレットコミックス)日々蝶々 2 (マーガレットコミックス)
(2012/11/22)
森下 suu

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別巻の感想⇒1巻

【あらすじ】
川澄のことが好き。やっと自分の気持ちに気づいたすいれん。でも…。話したいけど話せない。伝えたいけど伝えられない。好きという気持ちだけがどんどん大きくなっていく――。川澄もそんなすいれんのことが気にはなっているけれど…。胸がくるしい恋物語、第2巻です。



うーん。
やっぱり何か不足してるんですよねぇ。
前作の「まだ天の川にいけない」も読んだんですが結構普通な感じだったのでやっぱりこの作品のモノローグの少なさと雰囲気は意図的だったんですね。

1巻ですいれんの魅力不足って言ったんですが川澄君もあまり好きになれなくて・・・。
初々しいとかもどかしいって感じを出したいんだろうなぁって思うんだけど演出が微妙だと思います。これじゃあちょっと初々しいに届かない。細かい表現にしようとしたんでしょうが、何気なさ過ぎる出来事やセリフをさも大げさに仕上げてあるのですがその演出過多も気になってしまって・・・。

でもね、決して悪い意味じゃなくてむしろもっと改善というか上達してきたらいい感じに仕上がるんじゃないかなぁと思うんですよ。十代の子にはキュンキュンな部分もあるんじゃないかな、このもどかしさがいいって人も沢山居るんじゃないかなとちゃんと理解出来る作品です。
ただ私は同じようなテイストでもっとレベル高いのとか色々量を読んできてるのでやっぱりまだまだ足りなさの方を感じてしまうんってだけなんですよ。


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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

日々蝶々 1巻

日々蝶々 1 (マーガレットコミックス)日々蝶々 1 (マーガレットコミックス)
(2012/07/25)
森下 suu

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別巻の感想⇒ 巻・

【あらすじ】
学校一の美少女・すいれんが気になるのは硬派な空手男子・川澄。お互い気になるけどお互い異性が苦手な2人。純粋すぎて恋心にもまだ気づけない。ひらり、ふわりの恋物語がはじまります。


タイトルとか絵柄とか雰囲気が気になってとりあえず1巻を読んでみました。
発売してた時に書店で見た時は「面白そうだなぁ」と思ったのですがどなたかのブログで「思った程じゃなかった」と「面白かった」と賛否あったのでどんな感じなんだろうと。

とりあえず、私も思った程じゃなかったかな・・・。
好みの問題だと思いますがモノローグも無さ過ぎるし、すいれんが何を考えてるのか全くわからない描写にしてあってちょっと私的には物足りなかったです。

ライバル(?)も言うようにホントしゃべらない。意思表示が必殺”首フリフリ”です画像 097


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水樹

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