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& 1~4巻

& 1 (Feelコミックス)& 1 (Feelコミックス)
(2010/11/08)
おかざき 真里

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4巻出た頃に読んだままだったのですがもう5巻でましたね。6巻もそろそろかな。この作品は続きは終わってから読もうと思ってます。

【あらすじ】
昼間は病院で医療事務員として働く青木薫は、夜だけ営業する個人のネイルサロンを始める。過去の経験から他人に触られるのが苦手で、恋愛にあまり興味を持てなかった薫だったが、職場の矢飼医師の過去を聞き、今までにない感情を持ち始める。


これは20代中盤辺りの年齢の働く女性には共感出来るのかな。社会人になって3~5年くらい経ってこのままでいいのかな?と思う女性には。

私にはあまり共感が出来なくて・・・。主人公も一見フラフラしてるし男性も色々事情があってモヤモやしてるし。大人の恋愛だから必ずしも正しい方向へ進んでいると本人達が思ってないままで繰り寄せるような恋愛なんだけどあまり・・・読んでて面白い~!って思わないって言うか。
終わってからスッキリ読みたいんだなって思います。うん、漫画的には面白いけど薫の性格もあまり私は好きじゃなくて・・・。

26歳まで恋愛経験の無い女の子で人に触られるのが好きじゃないにしては男性からの扱いや矢飼に触れたり触れられりの対応に動揺が無さ過ぎてね。むしろ男性を翻弄するオシャレな大人の恋愛のようにやり取りがスルリとしてました。


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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

サプリ 全10巻 & Extra

サプリ (1) (FC (335))サプリ (1) (FC (335))
(2004/06/30)
おかざき 真里

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当時、ドラマ自体にはあまりノレなかったのですが、漫画でもちょっとノレ無かった。作品として秀逸だという意味では面白いと思うのですが何度も読みたいと思わないし気持ち的にもあまり良い気持ちになれない漫画ですね、おかざきさんの漫画は。

【あらすじ】
恋と仕事と。真面目過ぎたり、一生懸命過ぎたり、社会人しながら女するっていうのは何かが過剰になってしまう、気がする。


ざっくりといってしまえば・・・普通のキャリアモノ漫画よりも女性の面倒くさい感情テンコ盛りの漫画でした。
共感出来る部分もあれば、だからあえて言われたくないと抉られる部分もあったり、言われなくても判ってるよ~と漫画に突っ込みたくなったり。自分も面倒くさい女なんだなぁと再認識します。というか、女って面倒くさい生き物なんだなぁと。

みなみのモノローグも女性ならではの、あまり綺麗な感情ではない、めんどくさ~い感情を「それはね・・・」と敢えて丁寧に説明してくれている感じです。


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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

友だち以上

友だち以上 (愛蔵版コミックス)友だち以上 (愛蔵版コミックス)
(2012/01/04)
おかざき 真里

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クッキー掲載の短編集です。
おかざきさんの女性臭いストーリーが若干苦手な私には短編の方が読みやすかったです。

結局のところ、雰囲気に流されてエッチしちゃった女性が付き合うことになるか、付き合わないで終わるか、他色々。みたいな話です。
ただ、作者の男女の雰囲気作りはとっても上手なのでこんな雰囲気になったら流されちゃうかもね。という気持ちもわかるようなわからないような。

どうもおかざきさんの描く女性像ってリアルなようで共感「出来る」「出来ない」じゃなく「気持ちは理解出来るが共感したくない」って気にさせる話が多いですね。
おかざきさんの作品はストーリーとして良く描けてるなぁと思うんですが読んでも楽しい気分にならないんですよね。私が敢えて「漫画」に求めてないテイストだからなのかも。

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水樹

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