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いつでもお天気気分 1~5巻

いつでもお天気気分 (1) (花とゆめCOMICS)いつでもお天気気分 (1) (花とゆめCOMICS)
(1994/09)
羅川 真里茂

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【あらすじ】
中学卒業の日、彼女にフラれたことが、高校生になってもフッきれない赤馬クン。高校生活はなんとか楽しくなりそうだと思っていたが…?


赤馬・進之助・秀ちゃん 3人の男子高生を中心として青春偶像です。
やっぱり作りがしっかりしているなぁ。特に誰かに感情移入することは無いんですけどエピソードのどこかに似たような気持ちになったことがある、そんな気持ちになる作品でした。

3人の友情にそれぞれの恋事情、学校の中のことなど羅川さんも言ってるように通り過ぎた年齢の私には懐かしいなぁと感じます。学園モノって若いときは憧れの学園生活って目で読んでたんですけど学生生活を終えると懐かし目線になりますね。

こちらは内容がしっかりしているので読んでいて面白いです。
単に登場人物がバタバタしてるだけで懐かしい目線では受け取れないものが年齢的に受け付けられない対象になります。だから昔は学園モノ大好きだったのに、今は話が長ければ長いほどちょっとキツイって思ってしまうのかもなぁ。



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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

ましろのおと 1~6巻

ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス)
(2010/10/15)
羅川 真里茂

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さすが羅川さん、やっぱ面白かったぁ~。
読む前は主人公の名前が「ましろ」かと思ってたんですが「真白の音」って意味?主人公が目指したい音ってことですかね。主人公の名前・雪(せつ)ってのも関係あるのかな。

【あらすじ】
津軽三味線を背負い、単身、青森から東京へやってきた津軽三味線奏者・澤村 雪(さわむら せつ)。師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失ってしまった雪だが、様々な人々と出逢いながら今、自らの音を探す旅を始める。


前に「東京少年物語」に収録されてる作品で「がんばってや」という青森から上京してくる青年のお話があってそこに羅川さんも青森出身と書かれていたのでこの作品を書かれたのは納得です。
でも最初「ましろのおと」が出て話題になった時、描いてる人が羅川さん気付かなかったんですけど・・・。


画像 2538
じっちゃんの名にかけて!(ウソ)


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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

東京少年物語

東京少年物語 (花とゆめCOMICS)東京少年物語 (花とゆめCOMICS)
(2002/09/19)
羅川 真里茂

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【あらすじ】
両親の離婚後、母に引き取られて東北の田舎で暮らすことになった吉蔵。だがそこに馴染めぬものを感じてしまい…。遠い夏の日の記憶が胸を打つノスタルジックロマン!傑作青春読みきり「がんばってや」も収録。


初期の頃のお話ですが羅川さんはやっぱり完成度高いというか、人の気持ちの描き方が上手です。



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水樹

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