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ライトノベル 4巻

ライトノベル(4) <完> (KCx(ARIA))ライトノベル(4) <完> (KCx(ARIA))
(2012/07/06)
なるしま ゆり

商品詳細を見る

別巻の感想⇒1~3巻


【あらすじ】
なるしまゆり最新作が堂々の完結!犯人の意図によって拉致されても、犯人と対峙することから逃げなかった作家・左々暗龍。ビル爆発に巻き込まれ、マスコミの寵児となった彼の作品は一時的に販売を自粛され、身柄は警察の保護下に。事件は収束に向かうかと思われたが…。残された謎を解明するべく、犯人との面会を切望する左々暗に犯人の驚くべき提案が伝えられる。最後に主人公が導き出す答えとは!?


実際にも答えの出ない問題である為仕方ないかと思いますけれど少し消化不良な終わり方でした。
答えは人それぞれの心の中にある的な感じですね。
自分探しでバックパックも今更でしょうと作中で突っ込まれている通りそれで曖昧にしてしまった感もあるし。

ミカトが一体何者だったのかという部分が3巻まで読んだ時には推理サスペンスとしての見所だと思ったのに曖昧にされてしまったのが非常に残念でした。
サイコサスペンス風というかそれに見立てた問題提起漫画だったのでしょうけど。

彼女の心の闇についても曖昧で精神的に多重人格かもしれないしそうじゃないかもしれない。
問題提起の題材として、作品によって受ける影響や作品への受け取り方は人ぞれぞれという事が言いたい為か、わざとなのかもしれないけれど結局何もかも答えを出さない終わり方にした事で逆に何が言いたいのかわからない部分もあった気がします。
一応内容としてはきちんと一段落的な気持ちで終了はしていますし作者の意欲も感じる力作だったと思います。





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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

ライトノベル 1~3巻

ライトノベル(1) (KCx)ライトノベル(1) (KCx)
(2011/05/06)
なるしま ゆり

商品詳細を見る

別巻の感想⇒4巻


【あらすじ】
大学生にして人気ライトノベル作家の左々暗龍は自宅マンションで自分のファンだという少年・ミカトと出会う。ミカトという名前は左々暗の小説に出てくる登場人物と同じだった。この出会いに左々暗は必要以上に気まずい思いをしていた。なぜなら、書き上げたばかりの作品の中で、左々暗はミカトを殺してしまっていたからだった。

なるしまゆりさんの「少年魔法士」が読んでみたかったのですがちょっと巻数が多かったのでこちらを読もうと思って。コチラの作品は今迄の作者の作風とは違ったお話だったみたいです。
でも、芯があるしっかりしたお話を書く方なんだなぁと言うのは読んでみてわかりました。

ストーリーは色々と問題提起をするような内容ですね。
最初の方はちょっと話にノレなかったんですが1巻ラストで事件が起こってからはぐっと話しに引き込まれます。

既に発売している4巻で完結だそうです。

ここからネタバレ▼

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水樹

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