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先輩と彼女 全2巻

先輩と彼女(1) (講談社コミックスB (1413巻))先輩と彼女(1) (講談社コミックスB (1413巻))
(2004/12/13)
南波 あつこ

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【あらすじ】
都築りか・高校1年生。野望は「甘い恋」。だけど好きになったのは他の女の人に恋をしている先輩……。どんなにどんなに想っても届かない。甘くて苦い、青春の恋。


同じ部活の先輩を好きになってしまうりかのお話です。
だけど先輩は既に卒業している葵先輩が好きだということに気付いてしまう。
卒業しても遊びに来る葵に、そして何時までも葵を忘れない先輩に嫉妬するりか。

「スプラウト」「隣のあたし」の後に読みました。
テイストがね結構ずっと同じなんですよね、思えば。
私はこのテイスト自体が好きなので南波さんの作品は好きなんですがさすがに次の新連載はちょと違ったテイストを持ってきてもいいんじゃないかなーと思ってしまいました。

こちらは、先輩に振り向いて欲しくて一番頑張ってると思います。
部活の後輩って感じで少し生意気で可愛らしく懐いてくる感じとか元気な主人公です。


切ない片思いのお話は上手ですよね
画像 1672


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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

隣のあたし  全10巻

隣のあたし(1) (講談社コミックスフレンド B)隣のあたし(1) (講談社コミックスフレンド B)
(2009/06/12)
南波 あつこ

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1~9巻まで一気読みして10巻待ちきれずラストを調べてしまいました・・・。
一応10巻出てからまとめて感想にしようとおもいましたが今回感想が長いです。

【あらすじ】
中3の仁菜が好きな人は、マンションの隣に住む1コ年上の京介。やさしくてカッコいい京ちゃんの彼女を夢みる仁菜は、ある日彼のキスシーンを目撃してしまい……!?せつない想いがあふれる青春ラブストーリー。


一気に読んでしまうと、頭と気持ちが追いつかないですね~。

今回の仁菜が中学生なせいか少し幼くて、それが考え方が幼いというよりも女の子としてピュアな感じが可愛らしかったです。マンションで隣同士で育った幼馴染同士の仁菜は京ちゃんが大好き。
ところが京ちゃんは高校になってから少し距離を感じる。

1歳しか違わないのですが中学生と高校生ってすごく差を感じる年頃ですからね。
この中学三年と高校生で物語をスタートさせるところは上手だなと思いました。

今回はラストのネタバレありです。
ネタバレ感想から即効入ると思うので味読の方はご注意下さい!


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かわいいって言ってよ

かわいいって言ってよ (講談社コミックスフレンド B)かわいいって言ってよ (講談社コミックスフレンド B)
(2004/07/13)
南波 あつこ

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短編集でした。

4編載ってましたが「体温を、感じるほど。」「冬の太陽」は前作の「太陽は君に輝く」に載っている作品の続編らしいのですが私はそちらを読んでないので・・・。
ちーと理解不足な感想になると思います。

なので最初に載ってた「恋・桜色」が一番好きですね。次点が「体温を、感じるほど。」
「冬の太陽」はちょっと状況をつかめない感じです。本当に続編ぽいし。

タイトルにもなっている「かわいいって言ってよ」が一番面白くなかったんですが・・・。

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theme : 漫画の感想
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スプラウト 全7巻

スプラウト(1) (講談社コミックスフレンド)スプラウト(1) (講談社コミックスフレンド)
(2006/01/13)
南波 あつこ

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本誌立ち読みしてた時に連載が始まったこともあって殆ど全部読んでんだけど今度ドラマになると知ってちゃんと読んでみようと思いました。この漫画が?とは思ったんですが下宿話ってドラマのキャスティング的にはおいしいのかも。でも草平が主人公っていうしだいぶ違う内容なんでしょうね・・・。

【あらすじ】
仲よしの女友達がいて、年上の彼氏がいて、思いわずらうことなんてなんにもなかった高1の実紅(みく)。だけど、ある日突然、お父さんが下宿を始めると言いだして……!?ままならない想いが交錯する青春ラブストーリー。


読み返したら、やっぱり好きかも!と思って。連載が終わってから読もうと思ってた「隣のあたし」とか過去作品もまとめて読みました。内容としては「隣のあたし」の方が起伏がある内容で、表現もわかり易いんですが作品としてはこれが一番好きです。モノローグもセリフも少ないのですが心情表現を絵の「表情」とかちょっとした行動とかで表しているのが私の好みなんですよ。視線とかほんの少しのことで実紅や草平の心が動いていく感じが出てて。

そして立読みで流し読みをした時よりも単行本でまとめて読んだ方が作品の空気感?が好きだなと思いました。
下宿っていうのも懐かしくていいですね。居間に続く縁側といい。
庭で花火をしたり焼き芋をしたりなんだか作品自体がほのぼのして大好きでした。

最初から中盤にかけての絵は好きで、草平の顔も好きだったんだけど・・・どんどん絵が平面ぽくなってますね。今の「隣のあたし」も線が荒いしこの頃のが好き。


草平の顔が好き。そして何も言わずに表情だけの場面も好き。
画像 1613


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水樹

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